2026年1月、株式会社ジェーシービー(JCB)の「J」を冠した「J-POINT」にリニューアルする会員向けポイントサービス「Oki Dokiポイント」。
今回はJCBイシュイング本部販売促進部カードサービスグループ 次長 石谷佳昭氏に「もっと貯めやすく、もっと使いやすく。」をコンセプトにさらなる進化を遂げる「J-POINT」の概要、今後の意気込みについて語っていただきました。

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JCBの新ポイントプログラム「J-POINT」の前身「Oki Dokiポイント」の歴史と特徴
国際カードブランド「JCB」の運営会社である株式会社ジェーシービーが発行する「JCBオリジナルシリーズ」を中心に付与されるポイント制度を2026年から大幅にリニューアルします。
名称は現在の「Oki Dokiポイント」から「J-POINT」になり、ポイント付与のシステムも変更される予定です。
実はJCBは、クレジットカードの業界では最も早くポイントサービスを開始した歴史を持ちます。
古くから歴史があり幅広く浸透しているOki Dokiポイントについてお伺いしました。
JCBオリジナルシリーズのOki Dokiポイントのサービス展開と課題
――「Oki Dokiポイント」はポイントサービスとして有名ですし、長い歴史があります。これまで展開されてきた成果と課題についてお聞かせください。
石谷:JCBでは40数年前に「JOYJOYプレゼント」を立ち上げましたように、業界初のポイントサービスを立ち上げた先駆性があります。
付与という面においては、JCBカードを一定金額以上利用された方に向けて、Oki Dokiポイントの倍率がアップするオトクなサービス「JCBスターメンバーズ」を展開しています。
また、優待店での利用で、ポイント倍率が上がるサービス「オリジナルシリーズパートナー」を展開するなど、新たな価値を拡充し続けてきました。
利用という面では、AmazonでのOki Dokiポイントの即時利用やJCBギフトカードの交換など利便性・利得性の観点で様々なサービス展開を行っています。
それによりお客様にポイントやカードを使う楽しみを提供できていると自負しております。

JCBイシュイング本部販売促進部カードサービスグループ 次長 石谷 佳昭氏
一方、課題として、都度サービスを拡充した結果、Oki Dokiポイントやスターメンバーズ、オリジナルシリーズパートナーなど名称もバラバラでお客様に一体となった価値が伝わりにくくなっていました。
また、共通ポイントの隆盛もあり、現在一般的な1ポイント=1円という価値や店頭でのポイント利用などの機能を提供できておりませんでした。
――ポイントの仕組み自体がお客様にわかりにくかったということでしょうか?
石谷:ポイントの価値が分かりにくいところは、お客様の声として一定数頂戴していました。
1ポイント1円ではない点や、1ポイントの価値が定まっていない点など、分かりにくいといったところはお声をいただいていました。
そのため、J-POINTでは1ポイント最大1円とし、交換レートも体系化することで、分かりやすさを改善しております。
Oki Dokiポイントを貯めるメリットや人気の使い道
――Oki Dokiポイントで他社と比べて成果が上がっている点はございますか?
石谷:ポイントを獲得する面、ポイントを使用する面のそれぞれで、成果を出せていたと思っています。
まずポイントを獲得するという観点においては、スターバックスで最大20倍だったり、Amazonやセブン-イレブンで3倍など対面・非対面ともに利用頻度の高いお店での優待を拡充してまいりました。
また、ポイントの優遇制度として、「JCBスターメンバーズ」があり、お客様の利用意欲の向上に寄与できました。
一定の金額を使ったら、翌年ポイントが倍付けされる制度で、お客様の利得実感につながったと評価しています。
ポイントを使用するという面においては、Amazonでポイントを即時で使用できる使い勝手の良さが上げられます。
Amazonでのポイント即時利用については先駆けとして提供してきた自負を持っていますので、利用という面においても利便性という価値を提供できていると思っております。
これらの活動を通して、カードの獲得、利用促進にきちんと寄与できていると評価しています。
――貯まったポイントの交換先として、人気の先はいかがでしょうか?
石谷:Amazon、JCBギフトカードが人気で、その他にも他社ポイントへの移行など一定の交換数があります。
Amazonでは決済する時に何のストレスもなくポイント数を指定して、そのまま使えることが本当に便利で、それが支持されて、多くの会員様にご利用いただいています。
ちなみに(AmazonのID決済サービスである)「Amazon Pay」でOki Dokiポイントを使えるのは我々のみであり、そこは差別化ポイントです。
このようにECの世界ではお客様に利便性を提供できていると思いますが、そこだけにとどまらず、日々のご利用の中で分かりやすく使いやすいという価値を提供していきたいのが我々の想いですね。
スターバックスやAmazonの利用が多い人は、Oki Dokiポイントをより効率よく貯められます。
スターバックスカードへのオンラインチャージで、支払い方法にJCBカードを利用するだけで最大20倍の還元。
日頃の買い物でザクザクポイントが貯まるので、「少しでも買い物で得をしたい」「ポイ活を楽しみたい」といった人に向いています。
1ポイントの価値や交換の手間がデメリットとされていますが、Oki DokiポイントはAmazonの買い物でそのまま使用できる利点も。
Amazonで使用する際は1ポイント=3.5円として、ポイント交換の手続きなく利用可能です。
1,000ポイント貯まっていれば、3,500円分をポイントで賄えます。
クレジットカードのポイントは、意識しなければ気付いたら貯まっているケースがほとんど。
日用品だけでなく、思い切って高額な家具家電を購入する際にワンクリックでポイントを使えるのは大きなメリットです。
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歴史あるOki DokiポイントからJ-POINTへリニューアルを決意したきっかけや経緯
1ポイントの価値など「分かりにくさ」といった課題を抱えていたOki Dokiポイントですが、2026年から思い切ったリニューアルへ舵を切ります。
23年間変わらず続いていた歴史あるポイント制度のリニューアルは、簡単に決意できる内容ではありません。
分かりやすさやユーザーのお得感を両立させるため、ポイント付与からシステムを見直すことになったJ-POINT。
J-POINTへリニューアルすることになったきっかけや経緯を改めて伺いました。
Oki DokiポイントをJ-POINTへ生まれ変わらせた流れとは?
――実際にいつからポイント制度や名称変更の議論が始まったのでしょうか?
石谷: 今回のポイント改定でいうと、数年前から本格的に検討を開始しました。
従来からお客様からポイントに関するお声は多く頂戴していました。
レート、使いやすさ、優遇制度など本当に多くのお声をいただいており、実際はまだまだやりたいことはありますが、レートを変更するタイミングで名称を変更します。
なおこの後もさらに使いやすくするなどリニューアルは継続して実施予定です。

リニューアルするJ-POINTのロゴ
――新しくなるJ-POINTの価値はどのようなものですか?
石谷:「J-POINT」の価値は大きく3つだと思っており、「貯めやすさ」「使いやすさ」「わかりやすさ」です。
中でも貯まりやすさはお客様にとって1番大きな価値だと思っていて、まずはそこを優待店の拡充やJ-POINTボーナスというサービスを新たにリリースすることで充足いたします。
使いやすさは、先ほども申し上げたように1ポイント1円で店頭で使えるようにします。それにより利便性を高めていきたいと考えています。
これらの特徴や、名称を含めて分かりやすく、お客さんに訴求できるポイントであるところが3つ目です。
J-POINTへリニューアルするにあたり改めて考えられたポイント還元率
――ポイント改定の背景で、より貯めやすく、使いやすいところは重要だと思いますが、ポイント自体は貴社の経費・コストになります。理想を言えば、少ない還元率でお客様を多く獲得することだと思いますが、その点についてはいかがでしょうか?
石谷:おっしゃる通りポイント還元率を少し変えるだけでも大きな金額となります。
そういう意味で申し上げると、我々はポイントだけで戦おうとは考えていません。
当然、ベースとなる価値としてお客様に提供しますが、おっしゃっていただいている通り、常時、高還元を続けるのかというとそれだけではないと思います。
例えば、プレミアム会員の方に対して、より特別なサービスを提携先様と一緒に検討し、提供していくことを考えています。
私のような年代になると、利得性だけでなく特別な心くすぐられるような体験などのサービスも結構響いたりします。
――経済的な観点も含めて、他社のポイントに移行するものは0.7円など、もともと還元率は決まっていましたか?
石谷:Oki Dokiポイントでは、決まった戦略のもと、決まった体系があったわけではなかったがゆえに、お客様にポイントの価値が伝わりにくい面があったと思います。
――還元率は変わらずに、 200円ごとに1ポイント獲得、1ポイント=最大1円分で交換できることはお客様にメリットがあるということですね。
石谷:プレスリリースを出して、お客様の声を直接いただいたり、またはSNSなどでも、1ポイント=1円になることはわかりやすいという好意的なお声をいただいています。
この点はお客様に価値を提供できるポイントだと思います。
J-POINTだけでなく、クレジットカードの利用で付与されるポイントは、あくまでクレジットカード会社のサービスです。
利用者にとっては高還元率なクレジットカードの方が魅力的なものの、還元率が高いほどクレジットカード会社のコストが上がります。
つまり、より低い還元率で効率的に利用者を増やした方が、クレジットカード会社の利益に繋がります。
「ポイント還元率を少し変えるだけでも大きな金額になる」のは、上記の仕組みがあるからです。
1ポイントの価値を3円から5円にするだけで、利用者数によっては数千万円~何億円もの差が出てくる可能性も。
J-POINTへのリニューアルにあたり、利用者がメリットを感じられるよう、サービス面でも様々な改善が行われる見込みです。
Oki DokiポイントがJ-POINTへ生まれ変わって実感できる使いやすさや改善点
Oki DokiポイントがJ-POINTにリニューアルするにあたって、具体的にどのようなメリットがあるのかも気になるポイントです。
SNSでは今回のリニューアルについてプラスな意見が多い中、「改悪ではないか」といった懐疑的なコメントも見られます。
インタビューを通して、編集部は今回のリニューアルで使いやすさがアップし、メリットが増えると感じました。
長くJCBカードを使い続けている利用者にも「改悪ではなく改良」と認識してもらえるよう、実際の使いやすさや変更点についてお伺いしています。
ポイントを支払いに使えるMyJCB Payや利用可能店舗の拡充も予定している
――使いやすさでいうと、もともとAmazonで使えるなど、ベースはあったと思いますが、そこに付け加えたところはありますか?
石谷:使いやすさという観点で申し上げると、店頭(2025年3月末時点で約160万か所以上)でコード決済サービス「MyJCB Pay」を支払い手段に選んでいただくことで、そのままポイントを利用できるように改良した点が大きいです。
ただ、「MyJCB Pay」自体、まだまだお客様に十分に認知いただけてないところがあるので、実際にリリースした時にきちんとお使いいただき、「使いやすい」価値を実感していただきたいと思います。
「MyJCB Pay」とは、MyJCBアプリで利用できるコード決済のことです。
引用:MyJCB Pay
現在もSmart Codeマークがある店舗で「Smart Code支払いで」と伝えればコード決済を利用できます。
MyJCB Payは事前チャージなしで利用でき、クレジットカード利用分と合わせて引き落としされます。
クレジットカードを出すのが面倒なときや、さっと支払いを済ませたいときに便利です。
2026年2月、J-POINTへのリニューアルに合わせて、MyJCB Payでポイント払いできる機能も追加される予定です。
使い勝手の面で頭1つ抜けていたAmazon以外の利用場所が増えることで、より積極的にポイントを使いやすくなるのが大きなメリット。
ポイントを商品券や他ポイントに交換せず手軽に支払いで使えるのは、利便性が格段に高くなります。
J-POINTになってから、ポイントを貯めて使える店舗が増えるのも楽しみの1つ。
利用店舗が増えれば、よりJCBカードを使った買い物が楽しくなります。
JCBスターメンバーズもJ-POINTボーナスへリニューアル
――「スターメンバーズ」をリニューアルされ、50万円の利用ごとにボーナスポイントを翌月に進呈される「J-POINTボーナス」を開始される背景についてお聞かせ下さい。
石谷:スターメンバーズは50万、100万、300万のランクの金額設定がありましたが、100万と300万はだいぶ離れていたり、今年の利用が翌年にならないと反映できないなど、今の時代のスピード感に合わない面もありました。
そのため、シンプルにわかりやすく、年間50万円(税込)達成ごとに翌月にボーナスポイントを進呈する形にしています。
300万円以降も50万円使ったらボーナスをプレゼントしていますので、お得が得られ続ける設計にしています。
――このプログラムに「JCB カードW」が入らなかった理由についてお聞かせください。また、スターメンバーズ改定により、ポイント原資の貴社の負担が増えるような気がしています。
石谷:JCBカードWはもともと倍付されていますので対象から外しました。
また、具体的な負担はお伝え出来ませんが、やはりカードをご利用いただくことで、よりおトクを実感いただきたいと思っています。
これまでは100万、300万とかの金額に近くならないとボーナスポイントを意識してもらえませんでした。
例えば、100万円程度ご利用いただいている方にとって次のランクである300万円は少し意識しにくい側面があったかと思います。
また400万円、500万円お使いの方にとっても、今後は50万円単位でポイントを獲得できるため、より意識していただけるような、よりおトクを感じていただけるような制度設計を心掛けました。
このようなことも考えながら、ボーナスポイントの原資についても計算しています。
利用金額が高額なほどポイントが溜まりやすくなる「JCBスターメンバーズ」も、ポイントリニューアルに合わせて「J-POINTボーナス」へ切り替わります。
スターメンバーズよりボーナスの付与レベルが細分化されるのが大きな変化点。
これまでは100万円以上利用したら次のボーナスが300万円と、簡単に目指せるレベルではありませんでした。
年間利用金額が100万円と290万円でボーナスが同じだったので、「次を目指そう」という目標を立てにくかったのが課題。
今回のリニューアルは利用金額50万円ごとにボーナスがレベルアップするので、カードの利用意欲にもつながります。
「100万円はラクラククリアできるけれど300万円は難しい」といった20代後半~40代頃までの若年層にも、より刺さりやすいサービスになる予定です。
Oki Dokiポイントはほぼ失効されていない
――ポイントの有効期限についてはいかがでしょうか?また、ポイントの失効率についてもお聞かせください。
石谷:有効期限はグレードによって異なり、2年~5年です。
1番上のザ・クラスやプラチナは5年、ゴールドが3年となり、一般券種が2年です。
これはリニューアル後も変わりません。
ポイントの失効率はほとんどなく、多くのポイントをご利用いただいています。
――基本的に貴社独自のポイントプログラムとして運用されていますが、使い勝手は悪くないということですね。
石谷:Amazonでの利用、ギフトカードへの交換、他社ポイントへの移行など、さまざまな利用手段があります。
また、ポイントを使ったらお得ということを、色々なチャネルを使ってお客様にお伝えしてきておりますので、その結果として失効せずに使っていただく方が多いのだと思います。
使い勝手については、今後もさらに良いものにしていきたいと考えています。
J-POINTへリニューアルするJCBカードの今後の展望
ポイント制度を一新し、様々な追加サービスを展開する予定のJCBカード。
利用者の増加だけでなく、今までカードを持っていてもあまり使っていなかった既存会員の利用機会増加も期待できます。
2026年からさらなる躍進が期待されるクレジットカードやポイント制度について、リニューアルによって考えられる今後の展望をお伺いしました。
ポイント制度一新でJCBカードやJ-POINTはどんな目標を立てている?

――具体的な利用額の伸びの目標などはございますか? また、リニューアルに向けての取り組みについてはいかがでしょうか。
石谷:目標は公表しておりません。
リニューアルに向けた取組みとしては、リニューアルのタイミングに合わせてお得なキャンペーンを行う予定です。
また、ポイントがお得にたまる加盟店も増やしていきたいと考えています。
――他のクレジットカードのプログラムと比べ、良いプログラムになったと感じていらっしゃいますか?
石谷:ポイントにも利得性・利便性・分かりやすさなど様々な価値がありますが、総合的に考えてお客様にご納得いただける価値を提供できると思っています。
――今後、貯まったポイントが1ポイント=1円で「MyJCB Pay」として店舗でそのまま使えますが、どのくらい使われるか、予測されていますか?
石谷:初めての取り組みですので予測は難しいですが、多くのお客様にご利用いただければと思っております。
J-POINTやJCBカードの2026年からの変化や展望
――今後、アプリと連携して「J-POINTボーナス」の目標をお伝えするなど、貯めやすく、使いやすいことを訴求されたり、加盟店で便利にすぐ利用していただくなどの工夫はどのように行うのでしょうか?
石谷:MyJCBアプリのリニューアル時期を2026年2月に予定しています。
その中で、あといくら使えば「J-POINTボーナス」を獲得できるのかを分かりやすく把握できるようにする予定です。
それ以外にも、お得にJ-POINTが貯まる加盟店についても、MyJCBアプリや他の媒体も使いながらお客様にお伝えしていく予定です。
この加盟店でお得に利用できるという訴求は、アプリや他の媒体も使いながら行います。
――カード積み立てでは、すでに松井証券やSBI証券と連携されていますが、他の共通ポイントのように経済圏は意識されていないのでしょうか?
石谷:経済圏を意識していないわけではないですが、共通ポイントと違う戦い方になるというのが回答です。
明確な色が付くポイントもありますが、我々は色がないところも1つの強みと考えられます。
例えば、各共通ポイント事業者と連携している先と組んでもいいですし、お客様のニーズを踏まえ、ポイントや他のサービスなど、特定の色に染まらないさまざまなアライアンス先と組むことができると思います。
そこは戦い方の1つとして差別化できるポイントだと思っています。
――実際にリニューアル後は、会員増につながったり、決済額が伸びるなど、明確な変化は生まれるのでしょうか?また、ポイントによる引当金についてはいかがでしょう?
石谷:ポイントは決済手段を決める1つの大きな要素だと思いますので、そういう効果が出ると望ましいです。
ポイント費用については、弊社の会員数は毎年伸びていますし、利用金額は毎年増えていますので、ポイント発行額もそれに伴い増えている状況です。
――将来的な目標についてお聞かせください。
石谷:今まではわかりやすさに課題があったと思っていますので、リリース後は「分かりやすい」「使い勝手が良い」と実感していただきたいです。
将来的に、何段階かフェーズを分けて、もっと使いやすくするなど、いろいろな仕掛けを現在考えています。
「J-POINT」は魅力的なポイントであるとお客様に感じていただいて、結果的にカード会員獲得につながればうれしいですし、使いやすい、わかりやすい価値を提供していきたいですね。
これまでJCBプロパーカードならではの、独自のサービス展開を行ってきたJCBカードやOki Dokiポイント。
J-POINTへのリニューアルや、クレジットカード利用者の意識変化に合わせたサービスの改善に期待が高まります。
クレジットカードは一度発行すると、よほど不便を感じない限り同じカードを使い続ける人も少なくありません。
JCBカードやJ-POINTが長く利用されるサービスになるよう、今後も利便性や使い勝手はどんどん良くなっていく可能性が高いです。
「オトクなカードがいい」「使いやすいクレカを探している」といった人は、リニューアルを控えているJCBカードに注目しましょう。
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