後払いサービスのペイディは、少額の翌月決済なら、メールアドレスと携帯電話番号を登録するだけで利用できます。
ペイディはクレジットカードを持っていなくても、70万店舗以上のオンラインショップや実店舗で決済可能です。
買い物ごとに審査が行われる仕組みで、本人確認の必要なペイディプラスで分割払いを利用すれば、より本格的な審査が行われます。
とはいえペイディの審査基準は公開されていないため、「審査に通らず、後払いできないときはどうしたらいいのか」と不安に感じる人も多いです。
本記事では、ペイディの審査落ちの原因や審査基準、申込手順まで徹底解説。
ペイディの審査に落ちた際の対策法まで紹介するので、あと払い決済サービスを利用したい人は参考にして、必要なものを購入しましょう。
ペイディの審査基準と手続きにかかる時間
ペイディの審査基準は非公開で、通常の審査は購入手続きと同時に行われます。
決済ボタンを押すと独自のAI審査が行われ、過去の利用実績や商品の種類から最短数秒で完了する仕組みです。
ペイディは事前登録しなくても、メールアドレスと携帯電話番号の認証のみで利用でき、手間がかかりません。
ペイディプラスはアプリから本人確認を完了すれば、利用限度額やサービスがグレードアップします。
高額商品でも夢を叶える買い物を応援するため、分割あと払いの手数料無料を提供。
ペイディあと払いプランApple専用は、高額のiPhoneやWatchAppleなど、分割購入する際に手数料0円で利用可能です。
ペイディは独自の審査基準ですべての人が審査に通るとは限らないため、事前に申込条件や仕組みを確認しておきましょう。
申込条件は18歳以上で携帯電話番号が必要
ペイディは18歳以上で日本国内在住なら、勤務先や年収の申告をしなくても申し込めます。
利用方法はショッピングする際に、ペイディのあと払いを選択して携帯番号とメールアドレスを入力するだけです。
SNSに送信された認証コードを入力すれば、買い物が完了します。
クレジットカードを持っていない人でも、キャッシュレスで購入可能です。
登録したメールアドレスに利用通知メールが届くため、不正利用の心配がありません。
申し込み時に有効な携帯番号とメールアドレスがないと利用できないので、正確な情報を入力しましょう。
通常決済は購入ごとに審査が行われる仕組み
ペイディの通常あと払いは、ショッピングするたびに審査が行われる仕組みです。
審査基準は明確に公開されていないものの、以下の項目から支払い能力を審査します。
- 個人情報
- 過去の購入履歴
- 購入する商品の種類
通常あと払いのペイディは、クレジットカードとは異なり、安定した収入を重視する審査は行われません。
独自のAI審査を採用しており、過去にペイディの利用実績があるか、支払い能力に問題がないかを重視します。
高額の金券や普段の利用に見合わない高級な品物を決済すると、不正利用を疑われて審査落ちするケースも。
決済ごとに与信審査が行われるため、ペイディで支払い遅延があると決済が認証されず、エラーで使えない可能性が高いです。
ペイディで審査落ちしないよう、ペイディで期日を過ぎた請求がないか、携帯電話料金で未払いがないかを確認して完済しておきましょう。
ペイディプラスはグレードアップで本人確認が必要
ペイディプラスは本人確認が必要で、以下の通りサービスがグレードアップする分、審査も厳しくなる傾向です。
- 利用限度額がアップ
- 分割手数料が無料
- 予算設定機能で使い過ぎを防止
ペイディプラスはペイディのアプリから、運転免許証またはマイナンバーカードを撮影して本人確認します。
顔写真をスマホで写真を撮り、送信してから審査が行われるため、最短5分程度かかります。
本人確認が完了すると利用限度額が高くなり、以下の分割払いも手数料無料で利用可能です。
- 3回
- 6回
- 12回
急な引っ越しで必要な物を揃えたいときや、海外旅行の準備でお金が必要な人でも、ペイディの手数料無料の分割払いを利用すれば計画的な買い物ができます。
ペイディの分割払いが無料になる条件は以下の通りです。
| 分割払い | 支払いの条件(1回の買い物につき) |
|---|---|
| 3回あと払い | 3,000円以上 |
| 6回あと払い | 6,000円以上 |
| 12回あと払い | 12,000円以上 |
(参照:ペイディ|分割手数料無料の3・6・12回あと払いとは)
3回あと払いの支払い条件は1回の買い物につき3,000円以上なので、1,000円からと少額返済が可能です。
ペイディの分割払いの返済方法は口座振替と銀行振込のみで、選択できる支払い回数は加盟店により異なります。
Amazonでペイディを選択すると、購入後は支払い回数を変更できません。
支払い画面で3回または6回あと払いが表示された人のみ、あと払いの利用が可能です。
ペイディプラスは予算設定機能が付いており、利用金額が予算を超えるとメールとプッシュ通知が来るので使い過ぎを防止できます。
自分の欲しい物を早く手に入れるために、ペイディの利用限度額を高額にして分割払いのサービスを受けたい人は、ペイディプラスで本人確認完了しましょう。
ペイディあと払いプランApple専用は分割手数料が0円
ペイディあと払いプランApple専用は、支払い方法を口座振替または銀行振込にすれば、最大36回まで分割手数料が0円です。
ペイディの通常利用枠とは別に、Apple専用の利用枠が設定されるため、高額なiPhoneやMacなどApple製品を計画的に購入できます。
Apple製品の購入は直営店やWebサイトのApple Storeのみで、他の家電量販店やECサイトのApple製品は利用できません。
Appleストアで購入すれば、余計な事務手数料も不要です。
ペイディあと払いプランApple専用の申込条件は以下の通り。
- 18歳以上(未成年は親権者の同意を取得)
- 日本で発行された携帯電話番号
- メールアドレス
- 運転免許証またはマイナンバーカード
- 日本在住
返済能力を見極めるため審査はペイディの通常決済よりも厳格で、申し込みから最短でも5分以上かかります。
高額なApple製品をすぐに購入しつつ月々の支払いの負担を抑えたい人は、ペイディあと払いプランApple専用を選びましょう。
ペイディの審査落ちの原因を解説
ペイディの審査に落ちるときは以下の原因が考えられます。
- 継続して安定した収入がない
- 信用情報機関に金融事故の記録がある
- 過去にペイディを利用していない
- 申込情報に間違いがある
ペイディで高額商品を購入する際に継続して安定した収入がない人は、返済能力が低いと判断されて、審査に落ちる可能性があります。
過去にクレジットカードやローンなど借り入れで、返済を長期滞納して信用情報に金融事故の記録があると審査に通りません。
安定した収入があっても、今までにペイディの利用実績が少ないと信用力が乏しいため、独自のAI審査に通らない可能性があります。
申込情報の入力ミスによる書類不備は、本人特定できずに審査に落ちてしまうので、正確に入力して申し込みましょう。
継続した収入がなく返済能力が低いと判断された
ペイディは利用金額に応じて継続した収入がなければ、返済能力が低いと判断されて審査に落ちる可能性があります。
ペイディは本人確認なしの通常あと払いなら、基本的に審査がないため無職でも使えるものの、いきなりの高額利用だと決済は承認されない可能性が高いです。
分割払いや利用限度額が増えるペイディプラスでは、安定した収入がなければ審査に通りません。
毎月の収入が低い人や学生は、返済能力が不足していると見なされやすい傾向です。
アルバイトやフリーランスで月収にばらつきがある人も、審査が不利になる可能性があります。
ペイディあと払いプランApple専用は高額決済になり、より返済能力が重視されるため、返済能力が低いと審査が厳しくなる傾向です。
収入の安定性が不安なら、アルバイトのシフトを可能な限り一定にするといった対策を行いましょう。
借り入れによる滞納で信用情報に問題がある
過去に借り入れで長期滞納した経験があると、信用情報に記録されてペイディの審査に大きく影響します。
ペイディの審査は信用情報が最も重視され、信用情報機関からデータ照会が行われるからです。
信用情報機関とは、クレジットカードやローンの利用履歴など個人の信用情報を管理している以下の機関を言います。
| 信用情報機関 | 登録情報 | 信用情報の登録期間 |
|---|---|---|
| CIC(株式会社シー・アイ・シー) | クレジットカード会社 信販会社 消費者金融 携帯電話会社など |
最長5年間 |
| JICC(日本信用情報機構) | クレジットカード会社 信販会社 消費者金融 銀行など |
最長5年間 |
| KSC(全国銀行個人信用情報センター) | 銀行 労働金庫 ネット銀行 信用金庫 JA(農協)など |
最長7年間 |
クレジットカードやスマホの本体代金などの分割払いを滞納した経験があれば、JICCやCICに記録されます。
延滞の記録があると返済できる経済状態にないと判断され、審査に通りません。
過去の利用履歴が良好な人は、ペイディの審査に通過しやすくなります。
信用情報はペイディだけでなく他のローンの利用にも関わるため、日頃から支払いの遅延を避けましょう。
今までにペイディの利用実績が少ない
ペイディは今までに利用実績が少ないと、通常決済でも審査に落ちる可能性があります。
いきなり高額の決済をすると警戒されやすいので、最初は数千円を目安に少額の利用から始めて信頼を得ましょう。
ペイディプラスでは、金融商品の利用が少ないとクレジットヒストリーが不足していると見なされて、審査通過を見送られる可能性があります。
クレジットヒストリーは、クレジットカードやローンの利用履歴や返済状況をまとめた個人の信用情報です。
ペイディは審査をする際、利用者の支払能力や社会的信用を判断します。
ペイディだけでなく他のあと払いサービスやクレジットカードも含めて、過去に金融商品を利用していないと信用度がわかりません。
クレジットヒストリーを積むために、コンビニやネット通販など日々のショッピングで期日通りに支払いの実績を作りましょう。
審査の必要がないペイディの通常決済で少額から実績を積めば、信頼度が上がり審査に通りやすくなります。
ペイディの利用実績が少ない人は、利用枠の拡大や分割払いが可能なペイディプラスに登録して、本人確認を完了して信用力を得ておきましょう。
申込情報の入力ミスによる書類不備
ペイディの審査落ちの原因が見当たらないのに審査に落ちた人は、申し込みの入力ミスによる可能性があります。
ペイディは申し込みが簡単かつスピーディですが、入力ミスに気が付かず送信すると審査に通りません。
本人確認のペイディプラスの登録をする際は、以下の項目に間違いがないかチェックしましょう。
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号など
本人確認書類と申込内容にズレがあると、自動審査で弾かれて審査落ちの原因になるので、正確かどうか確認してから慎重に提出しましょう。
ペイディの審査落ちで再申し込みに成功させるポイント
ペイディの審査落ち後、再申し込みで決済に成功するためのポイントは以下の通りです。
- 再審査は申し込みボタンが復活すれば利用できる
- 安定した収入と実績で返済能力を上げる
- 他社での未払いをすべて完済する
- ペイディで少額から通常決済する
- 申込情報を正確に入力する
再審査は厳しいものの、数か月~1年後に申し込みボタンが復活すれば利用できます。
アルバイトやパートでも同じ職場で実績を作り、安定した収入を続けていれば返済能力があると見なされ、審査に通りやすくなります。
他社で利用しているクレジットカードやローンなどの未払いや滞納があれば、支払いして解消しましょう。
ペイディプラスやあと払いプランApple専用など高額商品を購入したい人は、ペイディの通常の後払いで少額から実績を蓄積させます。
ペイディに申し込む際は個人情報を正確に入力して、間違いがないか確認してから送信しましょう。
再審査は数か月~1年後に申し込みボタンが復活すれば可能
ペイディの再審査は厳しい傾向で、数か月から1年後に申し込みボタンが復活すれば利用できます。
ペイディで一度審査に落ちてしまうと、利用者に対する再審査のリクエストや申請フォームがありません。
ペイディの再審査を受ける際に注意する点は以下の通りです。
- 個人情報を正確に入力する
- 利用実績を確認する
- 未払いを解消させる
- 期間を十分に開ける
ペイディの再検査を受けるとき、名前のふりがなや住所の変更など、個人情報は間違いなく正確に入力しましょう。
今までのペイディの利用実績を確認して、未払いがあれば支払いを済ませて、次の利用まで数か月以上開けます。
ペイディの審査は機械的な自動システムで行われているため、審査基準や審査落ちの理由は一切開示されません。
申し込みボタンが表示されていないときは、無理せず期間を空けてボタンの復活を待つか、他の後払いサービスを検討しましょう。
安定した収入と同じ職場で実績を作る
ペイディに再申し込みする前に、まずは定期的なアルバイトや正社員として働き、同じ職場で3か月以上勤務して収入を得ましょう。
ペイディの審査は安定した収入と同じ職場での勤続実績が、重要な判断基準となるからです。
収入が不安定なフリーランスや転職して新しい職場に変えたばかりの人は、返済能力が乏しいと見なされ、審査が不利になる傾向にあります。
フリーランスなら、業務量の調整で収入が0に近い月をなくすと審査に通過できる可能性も。
ペイディの審査に通過したいなら、アルバイトやパートでも現在の職場で継続して働き、給与明細で支払い能力が証明できる状態を作っておきましょう。
他社での未払いや滞納を解消させる
ペイディプラスに再申し込みする際は、他の後払い決済アプリなども含めて、支払いの遅れがない状態にしておきましょう。
クレジットカードや携帯電話の分割払いなど、支払いの遅延や滞納があると審査に通りづらくなるからです。
信用情報機関に過去5年以内の滞納や延滞履歴が登録されていると、ブラックリスト扱いとなり審査落ちの原因になります。
未払いを解消して5年~7年期間が経過すれば長期延滞の情報は削除されるため、信用情報をチェックして期間をおいてから再申し込みしましょう。
いつ延滞があったか分からないときは、信用情報機関に情報開示請求もできます。
延滞情報が掲載されている間は何度申し込んでも審査に通らないので、時期を明確にしましょう。
ペイディの通常の後払いで実績を蓄積させる
ペイディプラスの再申し込みで審査に通過したいなら、ペイディの通常のあと払いで少額利用から実績を蓄積させましょう。
ペイディの利用実績がなく、いきなり分割払いも可能なペイディプラスで高額商品を購入すると、返済できる信用度が得られないからです。
ペイディで本人確認を完了しても、利用実績が一度もないと審査に落とされる可能性もあります。
ペイディを利用する際は、審査なしまたは簡易審査で済む1,000円程度の生活用品を購入し、期日通りに返済しましょう。
通常の翌月払いで支払い実績を蓄積していけば、ペイディのAI審査で有利になります。
ペイディの再審査に通過したい人や限度額を増やしたい人は、通常の後払いで期日に返済するユーザーをして信用されるまで、少額から実績を積み上げましょう。
申込情報を間違いなく入力する
ペイディに申し込む際は、一語一句正しい情報を入力して送信しましょう。
申込内容に誤字や脱字があると、審査に落ちる可能性があります。
申し込み時に注意する項目は以下の通りです。
- 名前の漢字とふりがなは正しいか
- 現住所の番地やマンション名まで正確に
- 携帯電話番号や生年月日の間違いはないか
運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、申し込み時に入力した個人情報が完全に一致していなければいけません。
携帯電話番号を登録したときに、SNSが届くか確認が必要です。
本人確認書類をスマホで提出する際は、以下の点に注意しましょう。
- 本人確認書類がぼけないように鮮明に写す
- 書類の四隅までしっかり写す
文字が読めないときや情報が切れているときは、確認が取れず審査落ちの原因になりやすいです。
本人確認書類がきちんと送られないと審査に通らない可能性があるので、明るく鮮明に撮影して送信しましょう。
ペイディの申込手順と利用開始までの流れ
ペイディの申し込みから利用開始まで、購入手続きの画面から以下の手順で行います。
- ショップの決済画面で「あと払い(ペイディ)」を選択
- メールアドレスと携帯電話番号を入力
- SMSに送信される4桁の認証コードを入力
- 購入完了
ペイディの通常決済なら事前登録をしていなくても利用できるので、オンラインショップの支払い方法からペイディを選びましょう。
メールアドレスと携帯電話番号を入力すると、4桁の認証コードがスマホのSMSに届くため、画面に入力します。
決済が承認されたら、メールやSMSに利用通知が送信されて購入完了です。
翌月1日〜5日の間にメールやSMSで請求金額が届いたら、翌月27日までに支払いしましょう。
アプリから本人確認の手続きができる
ペイディのアプリをダウンロードすると、本人確認の手続きが可能です。
本人確認が完了するとペイディプラスへとグレードアップされ、以下のサービスが受けられます。
- 3・6・12回あと払いの分割手数料が無料(口座振替・銀行振込のみ)
- 利用限度額が増える
- 利用できるショップが広がる
- 利用履歴が確認できる
本人確認をするときは、マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影します。
アプリから手続きする本人確認は以下の手順です。
- スマホにペイディアプリをダウンロード
- メールアドレスと携帯電話番号を入力
- SMSに送信された認証コードを入力
- アプリから本人確認を選ぶ
- 運転免許証またはマイナンバーカードをカメラで撮影
- 顔写真を撮影
- 必要事項を入力
- メールやSMSで審査結果が届く
アプリをダウンロードしたら、連絡先の入力後SMSに送信された認証コードを入力すると、本人確認が可能です。
本人確認の際に、運転免許証や顔写真をカメラで撮影しなくても、以下の手順でマイナンバーカードのICチップを読み取る方法も選べます。
- ペイディのアプリにマイナンバーカード発行時に登録した、英数字6~16桁の署名用電子証明書の暗証番号を入力
- マイナンバーカードのICチップをスマホでスキャンする
- 必要事項を入力する
ペイディプラスなら分割払いが無料で利用できるので、アプリから本人確認の手続きを完了しておきましょう。
支払い方法を口座振替にすれば手数料が無料
ペイディの支払い方法を口座振替にすれば、手数料が無料で利用できてスムーズです。
毎月の利用分は翌月1日に確定し、請求金額がメールとSMSで通知されます。
支払い方法は自分のライフスタイルに合わせて、以下から選択可能です。
| 支払い方法 | 詳細 | 手数料 |
|---|---|---|
| 口座振替 | 毎月自動引き落とし | 無料 |
| 銀行振込 | 指定口座へ振込 | 金融機関により異なる |
| コンビニ払い | レジや端末で支払い | 最大390円(税込) |
口座振替に設定すると毎月自動引き落としされるため、支払い忘れがありません。
アプリの画面の案内に従って登録すれば、印鑑や書類郵送が不要でオンライン完結できます。
銀行振込で支払うなら、お客様専用振込口座を選んで手続きしましょう。
コンビニ払いの際は、以下のコンビニでアプリの画面を見せて支払います。
- セブン‐イレブン
- ローソン
- ミニストップ
- セイコーマート
コンビニ払いは最大390円(税込)手数料が発生するため、手数料を抑えたい人は口座振替を選びましょう。
ペイディの審査落ちしたときにおすすめのサービス3選
ペイディの審査に落ちた人でも利用しやすい、おすすめの後払いサービス3選は以下の通りです。
| 後払いサービス | 審査の有無 | 年齢制限 | 手数料 | チャージ | 書類提出 |
|---|---|---|---|---|---|
| atone(アトネ) | 取引ごとにあり | 未成年者は親権者の同意があれば利用可能 | 99円~209円 | × | 不要 |
| バンドルカード | なし ポチっとチャージは審査あり |
満13歳以上 ポチっとチャージは満18歳以上 ※未成年の方は保護者の同意が必要 |
ポチっとチャージ:510円~1,830円 | 〇 | 不要 |
| メルペイスマート払い | なし(本人確認は必要) | 満18歳以上 | メルペイ残高:無料 自動引き落とし:無料 コンビニ・ATM払い:220円~880円 定額払い:年率18.0% |
〇 | 必要 |
atone(アトネ)はスマホだけで簡単に買い物できる後払い決済サービスで、利用に応じてポイントが貯まりお得です。
クレジットカードが作れない未成年者でも、親権者の同意があれば利用できます。
バンドルカードは携帯電話番号とメールアドレスがあれば、スマホでVisaのバーチャルカードをスピーディに発行してくれるサービスで、後払いの機能も提供。
メルペイスマート払いはメルカリアプリで本人確認を完了すれば、すぐに使える後払い決済サービスです。
メルカリユーザーで無駄な出費を抑えたい人は、銀行口座の引き落としが手数料無料で利用できるメルペイスマート払いを選びましょう。
atone(アトネ)は後払いでポイントが貯まる
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 審査の有無 | 取引ごとにあり |
| 年齢制限 | 未成年者は親権者の同意があれば利用可能 |
| 手数料 | 99円~209円 |
| チャージ | × |
| 書類提出 | 不要 |
atone(アトネ)はスマホに会員登録すると、ショッピングに使えるポイントが貯まる後払い決済サービスです。
支払い期限までに後払い代金を支払えば、200円につき1ポイントが貯まります。
貯まったポイントは、1ポイント=1円としてネットショップでの値引きや請求金額に利用できてお得です。
2,000円の買い物をすると20ポイント戻ってくる計算で、出費の軽減にも効果的。
atoneはスマホアプリで利用金額が分かり、使い過ぎを防止する予定設定もできます。
クレジットカードを持っていなくても、携帯番号とメールアドレスで利用できるので不正利用される心配はありません。
atoneの利用から支払いまでの手順は以下の通りです。
- ネットショップの支払いでatoneを選ぶ
- 携帯番号を入力した後、SMSに届く6桁の認証コードを入力
- 決済完了したら翌月にメールとSMSに請求金額と支払い期限が届く
- 支払いする
スマホから支払いでatoneを選べば、クレジットカードがなくてもすぐに購入できます。
atoneの支払い方法と請求手数料は以下の通りです。
| 支払い方法 | 手数料 | |
|---|---|---|
| 2026年8月請求まで | 2026年9月請求以降 | |
| 口座振替 | 99円(税込)※ | 99 円 (税込) |
| コンビニ端末 / 銀行ATM (Pay-easy) | 209 円 (税込) | 249 円 (税込) |
| 電子バーコード(コンビニ) | 209 円 (税込) | 249 円 (税込) |
| はがき請求書(コンビニ) | 209 円 (税込) | 249 円 (税込) |
(参照:atone|請求時に発生する請求手数料)
※2025年7月31日までにatone会員登録された人は、2026年7月利用分(8月請求分)まで口座振替手数料が無料です
支払い方法は4種類から選べるものの、すべてに手数料がかかるのはデメリットです。
利用回数を必要最小限に抑えれば、手数料がかかっても無理なく支払えます。
クレジットカードがなく、後払い決済サービスでも買い物に使えるポイントを貯めたい人はatoneを選びましょう。
バンドルカードはVisaのバーチャルカードを発行
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 審査の有無 | なし ポチっとチャージは審査あり |
| 年齢制限 | 満13歳以上 ポチっとチャージは満18歳以上 ※未成年の方は保護者の同意が必要 |
| 手数料 | ポチっとチャージ:510円~1,830円 |
| チャージ | 〇 |
| 書類提出 | 不要 |
バンドルカードはVisaのバーチャルカードで、お金をチャージすればVisaプリペイドカードとして支払いが可能です。
スマホにアプリをダウンロードして生年月日や電話番号を登録すれば、本人確認不要で利用できます。
クレジットカードではないので、保護者の同意があれば満13歳から利用できて、発行手数料や年会費は一切かかりません。
バンドルカードは楽天市場やAmazonなど、Visa加盟店のネットショッピングで利用できます。
事前に必要な分だけチャージでき、以下のチャージ方法から選択可能です。
- 後払いの「ポチっとチャージ」
- コンビニ
- 銀行ATM
- ネット銀行
- クレジットカード
- d払い
「ネットショッピングをしたいのにクレジットカードがない」といったときに、手元のお金をチャージすれば支払いができます。
「ポチっとチャージ」なら翌月末まで後払いも可能で、現金がない人でも買い物できるものの、手数料が510円~1,830円程度必要です。
クレジットカードを持てない人やVisa加盟店で頻繁に買い物する人は、バンドルカードを検討しましょう。
メルペイスマート払いはメルカリと連携できる後払い決済
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 審査の有無 | なし(本人確認は必要) |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
| 手数料 | メルペイ残高:無料 自動引き落とし:無料 コンビニ・ATM払い:220円~990円 定額払い:年率18.0% |
| チャージ | 〇 |
| 書類提出 | 必要 |
メルペイスマート払いは、メルカリと連携できるチャージ不要の後払い決済サービスです。
フリマアプリのメルカリを使って、iD決済やコード決済からキャッシュレスで買い物できます。
メルカリの売上金やポイントも利用できるため、メルカリユーザーに最適です。
メルペイスマート払いを利用すれば、日常の買い物をまとめて翌月支払いできるので、給料日前でお金が足りない人に向いています。
メルペイスマート払いの利用分の支払い方法は以下の3種類です。
- 自動引き落とし
- チャージして支払う
- コンビニ・ATM
銀行口座からの自動引き落としやチャージして支払う際は、支払い用銀行口座の登録やアプリでかんたん本人確認が必要です。
コンビニやATMから現金で支払いもできますが、最大880円の手数料がかかるため、無駄な出費を節約したい人は自動引き落としを選びましょう。
ペイディの審査についてよくあるQ&A
ペイディの審査を受ける前に知っておきたいQ&Aは以下の通りです。
- 専業主婦や学生でもペイディを利用したい
- ペイディの審査落ちしても再度使いたい
- ペイディの決済が承認されなくて困っている
ペイディの通常決済なら利用金額に応じて、専業主婦や学生でも利用できます。
ただしペイディプラスやあと払いプランApple専用は、返済能力を厳格に判断するため審査に通らない可能性が高いです。
ペイディの審査に落ちても、買い物のたびに審査を行う通常決済なら再度利用できる可能性はあります。
ペイディで決済が承認されないときは、原因を見つけて対処法を確認して解決させましょう。
ペイディの審査は専業主婦や学生でも通りますか?
ペイディの審査は収入がない専業主婦や学生でも通る可能性はあるものの、必ず通るわけではありません。
ペイディは通常のクレジットカードと違い、以下の情報をもとに独自審査をしています。
- 携帯電話番号
- メールアドレス
- 利用履歴
- 支払い状況
安定した収入や個人の勤続年数を基準としていないため、本人に収入がなくても利用できる可能性はあります。
審査に通りにくいのは以下のケースです。
- 過去の利用実績がない
- 過去に支払いの遅延歴がある
- 高額商品を購入する
- 他社のあと払いサービスで未払いがある
本人に収入がなくても、配偶者や親の収入があれば審査に通りやすくなります。
ペイディプラスやあと払いプランApple専用は、通常利用より審査が厳しくなる傾向です。
ペイディの審査に通過したい人は、少額の決済で滞納せずに支払いを続けて信用力を積み上げていきましょう。
ペイディの審査に落ちても再度利用できますか?
ペイディの審査に落ちても、後日あらためて利用できる可能性はあります。
ペイディは買い物ごとに自動審査を行っているため、一度落ちたからと言って永久に利用できないわけではありません。
ペイディが再度利用できる可能性があるのは、以下のケースです。
- 本人確認を完了
- 未払いを解消
- 利用期間を空ける
- 信用情報が改善された
- 少額利用で申し込みをした
本人確認が実施できれば利用者が明確になり信用アップする、少額利用なら延滞のリスクが少ないといった理由で、審査に通りやすいです。
審査に落ちた直後に再度利用すると、アカウント利用停止のリスクがあります。
連続して申し込むと信用情報に記録が残り、お金に困っている人と判断されて、他社の審査にも悪影響を及ぼす恐れがあるので避けましょう。
ペイディで決済が承認されないときの対処法は?
ペイディで決済が承認されない原因は以下が考えられます。
- 登録情報が正しくない
- 過去の利用分に未払いがある
- ペイディ利用対象外の商品が含まれている
- 本人確認が完了していない
- 利用限度額を超えている
登録した携帯電話番号やメールアドレスが間違っていると、ペイディは利用できません。
期日を過ぎた支払いが残っていれば決済が承認されない可能性もあるので、支払いを済ませてからもう一度試してみましょう。
ペイディの利用対象外の商品が含まれていると購入できないため、販売店が提供する他の決済方法を選択します。
ショップによってペイディを利用するときに本人確認が必要なので、ペイディアプリから本人確認を済ませて、もう一度利用してみましょう。
ペイディには利用限度額があり、高額な買い物で超えていると決済が承認されません。
ペイディで決済が承認されない原因の対処法をしても解決しないときは、ペイディアプリやWebの管理画面からオンライン通話で問い合わせが可能です。
ペイディのWebフォームからの問い合わせは以下の通り。
混んでいてオペレーターにつながりにくいときは、ペイディの専用フォームに問い合わせましょう。




