クレジットカードの一般的なポイント還元率は0.5%ですが、中には還元率が1.0%以上になるカードも存在します。
またクレジットカードの使い方や利用店舗によっては、3.0%以上もの高還元率になることもあります。
本記事ではポイント還元率が高いクレジットカード15枚をランキング形式で比較し、高還元率なカードの選び方についてもまとめました。
自分がよく行く店舗や使用頻度に合ったクレジットカードを選んで、効率的にで手堅くポイントを貯めましょう。
ポイント還元率の高いクレジットカード15枚を紹介!高還元なカードを徹底比較
高還元率なクレジットカードが分かるように、効率的にポイントを貯めやすいクレジットカード15枚を比較表で紹介します。
還元率の高いクレジットカードを探している人は、還元率とポイントの使いやすさを両立できる比較表の右上にあるカードを検討してみましょう。
下記に還元率の高いクレジットカード15枚をランキング形式でまとめました。
ポイント還元率が1.0%以上になる高還元率なカードをメインとして、当サイトの独自基準でおすすめできるカードをピックアップしています。
中には基本の還元率が0.5%のクレジットカードも含まれていますが、幅広い優待を受けられたりポイントを活用しやすかったりと、使い勝手の良さで選んでいます。
| クレジットカード名 | ![]() JCB CARD W |
![]() 三井住友カード(NL) |
![]() セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード |
![]() エポスカード |
![]() PayPayカード |
![]() 三菱UFJカード VIASOカード |
![]() セゾンカードインターナショナル |
![]() セブンカード・プラス |
![]() ライフカード |
![]() リクルートカード |
![]() アメリカン・エキスプレス・カード |
![]() dカードGOLD |
![]() 楽天カード |
![]() dカード |
![]() Orico Card THE POINT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 13,200円(税込) | 11,000円(税込) | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| 国際ブランド | JCB | Visa Mastercard |
American Express | Visa | Visa Mastercard JCB |
Mastercard | Visa JCB Mastercard |
Visa JCB |
Visa JCB Mastercard |
Visa JCB Mastercard |
American Express | Visa Mastercard |
Visa JCB Mastercard American Express |
Visa Mastercard |
JCB Mastercard |
| 通常還元率 | 1.0%〜10.5%※1 | 0.5%~7.0% | 0.5%〜3.0% | 0.5%〜 | 1.0%〜※3 | 0.5%~1.0% | 0.5%〜 | 0.5%〜1.0% | 0.5%〜1.0% | 1.2% | 0.5%〜1.0% | 1.0%〜 | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| ポイントアップ | ・優待店で利用した場合に3~20倍 ・入会から3か月間はポイントが4倍 ・J-POINTモール経由によるショッピングで最大20倍 |
・対象のコンビニや飲食店でのスマホの VisaもしくはMastercard®のタッチ決済でポイント最大7%還元※4 ・ポイントUPモール経由によるショッピングで ポイント最大+0.5~9.5%還元※2 |
・QUICPayで支払いするとと還元率2% ・セゾンカード「優待のあるお店」で ポイント優待 |
・エポトクプラザ 優待サイト経由によるショッピングで2〜20倍 |
・PayPayステップ達成で PayPayモールにおける還元率アップ |
・携帯料金を支払うとポイントが2倍 ・インターネット料金の支払いでポイントが2倍 ・ETCカードによる支払いでポイントが2倍 |
・Amazonの利用時に最大9倍 ・楽天市場の利用時に最大2倍 ・じゃらんnetの利用時に最大3倍 |
・nanacoへのチャージでポイント還元 ・セブン&アイグループでポイントが2倍 ・ENEOSでポイントが2倍 |
・対象のネットショップの利用時に2倍 ・旅行予約のエクスペディアの利用時に6倍 ・Gapオンラインストアの利用時に4倍 |
・じゃらん経由で宿泊予約した場合に3.2% ・ポンパレモール経由でのお買い物で4.2% |
・からくさホテルに宿泊した場合に2% ・フレンチ×鉄板焼き RYUDUKI TEPPANを利用した場合に5% ・匠大塚を利用した場合に5% |
・dカード特約店の対象店舗で ポイント還元率が最大で5倍 ・dカード ポイントUPモールの ネットショッピング利用でポイントが1.5〜10.5倍 |
・楽天トラベルの利用で最大で2倍 ・優待店の利用時にポイント1.5~10倍 ・楽天市場の利用時に最大3倍 |
・dカード特約店の対象店舗で 利用するとポイント還元が最大で5倍 ・dカード ポイントUPモール経由の ネットショッピング利用でポイント1.5〜10.5倍 |
・入会から6か月間は2% ・オリコモール経由のショッピング利用で最大3% ・電子マネー(ICOCA・Suica)を利用すると0.5% |
※1 還元率は交換商品によって異なります。
※2 2025年11月現在
※2 ポイント還元率は予告なく変更になる場合がございます。
※3 200円(税込)の利用ごとで、1,0%のPayPayポイントをもらえます。
※4 最大7,0%の内訳(通常ポイント0.5%とスマホのタッチ決済利用6.5%)
※4 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とはならない店舗もあります。
※4 iDやカードの差し込み、磁気取引は対象外になります。
※4 一定金額(原則1万円)を超えた場合、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿してお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分に対しては、タッチ決済分のポイント還元の対象とはなりませんので、ご了承ください。
上記のタッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によっても異なる場合がございます。
※4 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したものとなり、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にはならない場合もあります。
還元率は対象となる優待店舗やモールを経由したショッピングでも変わります。
中にはキャッシュレス決済や電子マネーと組み合わせて利用することで還元率が上がるカードもあります。
ポイントアップの対象になる条件や店舗を調べて、自分が頻繁に利用している店舗を想定した上でクレジットカードを選びましょう。
JCB CARD Wは基本の還元率が1.0%以上!ネットショッピングでもポイントが上がる

- 年会費が無料で高還元のカードが欲しい
- Amazon.co.jpで還元率が高いカードを発行したい
- ポイントの貯まりやすさと利用しやすさを両立したい
| 公式サイト | https://www.jcb.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0〜10.5%※ |
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行元 | 株式会社ジェーシービー |
※ 還元率は交換商品によって異なります。
| 国際ブランド | JCB |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay Apple Pay Google Pay |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | – |
| 海外ショッピングガード保険 | 最高100万円 |
| 国内ショッピング保険 | – |
- スターバックスの利用時にポイントが最大21倍※1
- セブン‐イレブンの利用時にポイントがいつでも3倍※2
- モスバーガーの利用時にポイントが最大2倍
- ビックカメラの利用時にポイントが最大2倍
- タイムズパーキングのポイントが最大2倍 など
※1 ※スターバックス カードへのオンライン入金やオートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象となります。店舗でのご利用分や入金分はポイント倍の対象にはなりません。
※2 一部のセブン‐イレブンでは対象とならない店舗もあります。法人会員の場合は対象となりません。
- Amazon.co.jpの利用時にポイント2〜9倍に
- 楽天市場の利用時にポイント最大2倍
- メルカリの利用時にポイント最大3倍
- ビックカメラ.comのショッピング利用時にポイント最大3倍
- 一休.comの利用時にポイント最大2倍 など
JBが直接発行している「JCBカードW」は、JCBオリジナルシリーズの中で常に他の一般カードと比べてポイントが2倍、還元率がずっと1.0%以上になる高還元率カードです。
1万円を利用した場合に100円分以上のポイントがもらえる計算になります。
還元率を1.0%より上げるには、優待店の『J-POINTパートナー』を利用しましょう。
JCBのポイントは、2026年1月にJ-POINTへとリニューアルされました。
J-POINTパートナーの対象ショップも拡充される予定になっていて、普段利用している店舗が対象になるとより効率的にポイントが貯まるでしょう。
JCBカードWは18歳~39歳までが入会できるクレジットカードで、39歳までに発行しておけば40歳以降でも年会費無料で使えます。
JCBカードWをAmazon.co.jpで利用した場合にポイント還元率が1.4%に
JCBカードWはAmazon.co.jpでショッピングを利用した際の還元率が高いクレジットカードです。
ショッピングの前に『J-POINTパートナー』のサイトからポイントアップの登録をすると、還元率が最大4倍になります。
ポイント4倍が適用されればAmazon.co.jpで1,000円の買い物するごとに4ポイント獲得できる計算です。
貯まったポイントはAmazonポイントとして再利用もでき、1ポイントあたり3.5円分の価値があります。
ポイントの還元率は1.4%と高いです。
さらにAmazonファッションの対象となる服や靴などを購入する場合、J-POINTモールを経由することでポイントが9倍まで倍率が上がります。
またJCBカードWでは定期的に、新規入会の特典としてAmazon.co.jpでの利用金額がキャッシュバックされるキャンペーンも開催されています。
欲しい商品をリストアップしてからJCBカードWを作り、キャッシュバック期間にまとめて購入すれば、一気にポイントが貯まり効率的です。
若い世代で高還元率なカードが欲しい人やAmazon.co.jpを利用する機会が多い人は、対象となっている年齢のうちにJCBカードWへ申し込みましょう。
公式サイトはこちら
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらに関するロゴは、Amazon.com, Inc.もしくはその関連会社の商標です。
三井住友カード(NL)は対象店舗でのタッチ決済でポイント還元率が最大7.0%※

- セブン-イレブンやローソンで買い物をする機会が多い
- セキュリティ性の高いクレジットカードを持ちたい
- すぐに使えるカードを申し込みたい
| 公式サイト | https://www.smbc-card.com/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5~7.0% |
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行元 | 三井住友カード株式会社 |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
|---|---|
| 電子マネー | iD PiTaPa WAON |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料※1 |
| 家族カード | 永年無料 |
※1 翌年以降は前年度に1度もETCカードの利用がない場合に、ETCカードの年会費550円(税込)が発生します。
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | – |
- セブン‐イレブンで最大10.0%のポイント還元
- ローソンでポイントが7.0%還元
- マクドナルドでポイントが7.0%還元 など
- Amazonの利用時にポイント最大+4.0%
- 楽天市場の利用時にポイント+0.5%
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント+0.5%
- DHCオンラインショップの利用時にポイント+2.0%
- ふるさと納税 さとふるを利用した場合にポイント+1.5% など
三井住友カード(NL)では、対象となっているコンビニや飲食店で以下の支払い方法をすると、ポイントが最大7.0%の還元※を受けられます。
- スマホのVisaによるタッチ決済
- スマホのMastercard®によるタッチ決済
中でもセブン‐イレブンは最大10.0%もの還元になるため、よく利用する人はより効率的にポイントを獲得できます。
ポイント10.0%還元になるにはセブン‐イレブンアプリとVポイントの利用登録が必要なので、あらかじめ設定して、より多くのポイントをもらいましょう。通常は200円の買い物ごとで1円分(ポイント還元率0.5%)のVポイントが貯まります。
基本のポイント還元率は平均的ですが、ほぼ毎日コンビニやマクドナルドを利用する人は、三井住友カードの還元率7.0%でまとまったポイントが貯められます。
例えば毎日コンビニやマクドナルドで600円利用した場合1か月間で1,260ポイント、1年間で15,120ポイントも貯まる計算です。
コンビニでお昼ご飯を買ったり、休みの日にマクドナルドをよく利用したりする人にぴったりのクレジットカードです。
三井住友カードは学生や資産運用をしたい人にも効率的にポイントが貯まる
学生が三井住友カード(NL)を利用すると下記の特典が受けられます。
| 特典 | 詳細 |
|---|---|
| 対象となるサブスク料金の支払い | ポイントが最大+9.5%還元 |
| 対象となる携帯電話会社の料金支払い | ポイントが最大+1.5%還元 |
| 分割払いの利用 | 手数料が全額ポイント還元 |
サブスクの料金や携帯電話料金の支払いでポイントが貯まるため学生でもポイントを貯めやすいです。
SBI証券を利用している人なら、積立投資や株式の購入などの取引内容に応じてもポイントが付与されます。
普段利用しているサービスが三井住友カード(NL)のポイントアップの対象となっている人はオトクに貯まるのでおすすめです。
公式サイトはこちら
※1 還元率は交換商品によって異なります。
※2 2025年11月現在
※2 ポイント還元率は予告なく変更になる場合がございます。
※3 200円(税込)の利用ごとで、1,0%のPayPayポイントをもらえます。
※4 最大7,0%の内訳(通常ポイント0.5%とスマホのタッチ決済利用6.5%)
※4 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とはならない店舗もあります。
※4 iDやカードの差し込み、磁気取引は対象外になります。
※4 一定金額(原則1万円)を超えた場合、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿してお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分に対しては、タッチ決済分のポイント還元の対象とはなりませんので、ご了承ください。
上記のタッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によっても異なる場合がございます。
※4 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したものとなり、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にはならない場合もあります。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはキャッシュレス決済のQUICPayによる還元率が2.0%とお得

- QUICPayをよく使う
- キャッシュレスで決済することが多い
- ステータス性の高いクレジットカードが欲しい
| 公式サイト | https://www.saisoncard.co.jp/amextop/pearl-pro/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%〜3.0% |
| 年会費 | 無料※ |
| 発行元 | 株式会社クレディセゾン |
※ 前年に1度でもカードの利用があれば、翌年以降も年会費が無料。通常年会費:1,100円(税込)
| 国際ブランド | American Express |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay iD 交通系ICカード |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| ショッピングガード保険 | 心当たりのない不正利用によるインターネット上のショッピングがあった場合に損害分が補償される。 |
- 月末の金土日は全国のロフトのお買い物が5.0%OFF
- パーソナルジムの『24/7Workout』への入会金が無料
- エステサロンの『エルセーヌ』のコース契約が10%OFF
- 国内用のモバイルWi-Fiレンタルの利用が10%OFF など
- huluの無料トライアルが通常2週間から1か月へ延長
- U-NEXTのポイントプレゼントが通常は600ポイントから1,200ポイントにアップ
- 本の要約サイトflierが30日間無料で月額料金も15.0%OFF
- Oisixのおためしセットが優待価格で利用できる
- ニッセンオンラインで初回5,000円以上の会計時に10.0%OFF など
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスと提携した年会費無料のクレジットカードです。
QUICPayで支払うとポイント還元率は2.0%へアップします。
最短で当日発行できるナンバーレスのデジタルカードと、通常のプラスチックカードの2つのタイプから好みの種類が選べます。
デジタルカードなら最短5分で発行が完了し、スマホでカード番号が確認可能です。
ネットショッピングなどで今すぐ使いたい人にもぴったりで、ポイントの付与も即日受けられます。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まったポイントは永久不滅ポイントなので有効期限もありません。
有効期限のことを忘れてしまいそうな人や、大きな買い物へ向けてポイントを貯めたいときでも、期限を気にせずに利用できます。
QUICPayで支払えばポイント還元率が2.0%にアップ
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの最大のメリットは、QUICPay(クイックペイ)で決済すると還元率が2.0%にアップする点です。
特定の店舗だけではなく基本のクレジットカード還元率が2.0%にまで上昇するのは、トップクラスの還元率の高さといえます。
基本の還元率は0.5%と一般的ですが、QUICPayの対象店舗で利用すれば還元率0.5%のカードと比べて1.5%割引でお得に買い物できるのと同じです。
日々の支払いをすべてQUICPayで行えば、一気にポイントが貯まっていきます。
1か月の支払いをすべてQUICPayで行った場合に貯まるポイント例
| 店舗 | 使用金額の例 | セゾンパールで貯められるポイント |
|---|---|---|
| 飲食店・レストラン | 15,000円 | 300円分 |
| コンビニ | 10,000円 | 200円分 |
| ファッション・雑貨 | 8,000円 | 160円分 |
| ドラッグストア | 3,000円 | 60円分 |
| ガソリンスタンド | 5,000円 | 100円分 |
| 合計 | 41,000円 | 820円分 |
ただしQUICPayは実店舗でしか使えないので、ネットショッピングではそのメリットを活かせません。
そのため店舗で支払うときは『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』、ネットショッピングの場合は『JCBカードW』といった使い分けをすることでさらに効率的にポイントを貯められます。
普段からよくQUICPayを使う人は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。
エポスカードは全国の1万店舗以上でポイント還元や割引などの優待を受けられる

- 飲食店やカラオケの利用でポイント還元を受けたい
- 年会費が無料のカードでポイントをお得に貯めたい
- マルイやモディの店舗をよく使う
| 公式サイト | https://www.eposcard.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 株式会社エポスカード |
| 国際ブランド | Visa |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay 楽天Edy 交通系ICカード |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料 |
| 家族カード | ✕ |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 |
| エポスお買い物あんしんサービス | 年間サービス料:1,000円 エポスカードで購入をした商品が盗難・破損したときに、購入日から90日間を対象として年間最大50万円までが補償される。 |
- セール期間中 マルイやモディにおけるお買い物が10%OFF
- 魚民や白木屋といったモンテローザ系列の会計時に1,000円OFF
- カラオケのシダックスのルーム使用料が30%OFF
- 富士急ハイランドのフリーパスが200円OFF
- 上記以外にも全国10,000以上の施設で優待が受けられる など
- 楽天市場利用時のポイントが2倍
- Yahoo!ショッピング利用時のポイントが2倍
- ふるさと納税 さとふる利用時のポイントが4倍
- U-NEXTの利用で200ポイントのボーナス
- 一休.comの利用でポイントが最大2倍 など
エポスカードは基本のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、全国に10,000店舗以上もある優待店舗やポイントモールを活用すればお得に使えるカードです。
特によくネットショッピングを利用する人なら、会員サイトの「エポスポイントUPサイト」を経由すればポイントが通常の2倍以上になります。
楽天市場の一部のショップでもポイントが最大30倍まで、還元率は15.0%までアップし、まとまったポイントの獲得が可能です。
例えば10,000円の支払いで1,500円分相当のポイントが獲得でき、日用品や食品の購入にも充てられます。
提携している飲食店やカラオケ店での支払いを、エポスカードで行えばポイントは最大5倍になります。
ホテルや旅行の予約や支払いもエポスカードの会員用サイト「エポトクプラザ」経由で行えば最大6倍になるなど、幅広いジャンルでポイント還元を受けられます。
公共料金の支払いに対しても0.5%のポイントが付与され、毎月の固定費もポイントで節約しながらポイントアップが目指せるカードです。
エポスカードは全国にある飲食店やレジャー施設で優待を受けられてお得!
エポスカードを使うメリットはマルイの店舗や飲食店、レジャー施設といった全国10,000以上の店舗で優待を受けられる点です。
例えば休日に利用した店舗すべてで、エポスカードの優待が受けられる可能性もあります。
モーニングやショッピング、映画などの優待を最大限活用すれば、オトクに楽しい時間が過ごせます。
優待が豊富にあるカードで他社の高還元率なクレジットカードに負けないサービスを受けたい人は、エポスカードがおすすめです。
公式サイトはこちら
PayPayカードではPayPay決済の支払いがスムーズでポイントも貯まる

- 普段からよくPayPay決済を活用している
- セキュリティ性の高いクレジットカードが欲しい
- Yahoo!ショッピングをよく利用する
| 公式サイト | https://card.yahoo.co.jp/paypaycard/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0%〜 ※ |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | PayPayカード株式会社 |
※ 200円(税込)の利用ごとで、1.0%のPayPayポイントをもらえます。
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay |
| スマホ決済 | Apple Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 年会費550円(税込) |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | – |
| 国内旅行傷害保険 | – |
| ショッピングガード保険 | – |
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイントが最大5.0%還元
- LOHACOの利用時にポイント5.0%還元
PayPayカードはPayPayと連携すると、決済がスムーズになりポイントも貯まります。
支払元にPayPay決済を設定すると、PayPay決済の利用で1.0%のポイント還元を受けられます。
さらに下記2つの条件を両方満たすと、PayPayステップの条件達成によってポイント還元率が1.5%にアップ。
- 200円以上を30回支払う
- 10万円以上利用する
プラスチックカードによる支払い分も合算されて、集計期間中に達成すれば翌月の支払いに反映される仕組みです。
プラスチックカードでの支払いでも利用金額200円(税込)ごとに1.0%のPayPayポイントが貯まり、いずれの利用方法でも1.0%の還元率を実現できます。
PayPayの加盟店は全国にPayPayの加盟店は全国に1,000万か所※以上と、ほとんどのお店で利用できます。
カード本体には番号が記載されておらず、セキュリティ性の高いカードを希望している人にもぴったりです。
縦型デザインのPayPayカードも選択できるため、カードのデザインにこだわりたい人にも向いています。
よくPayPayを利用する人は、PayPayカードも使ってポイント還元率を高めましょう。
※参考:PayPayが実施した主な取り組みと、それに伴う主要指標の推移について(2023年度上期)
三菱UFJカード VIASOカードは貯めたポイントが自動キャッシュバック
- 貯まったポイントは有効期限切れを気にせず使いたい
- 貯まったポイントを現金に交換したい
- ポイントの交換する手間を省きたい
| 公式サイト | https://www.cr.mufg.jp/landing/mufgcard/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5~1.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 三菱UFJニコス株式会社 |
| 国際ブランド | Mastercard |
|---|---|
| 電子マネー | Suica 楽天Edy QUICPay Apple Pay |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料(新規発行の手数料:1枚につき1,100円(税込)) |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高で2,000万円(利用付帯) |
| ショッピングガード保険 | 100万円 |
- 楽天市場の利用時にポイント2倍
- ベルメゾンネットの利用時にポイント2倍
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント2倍
- ビックカメラ.comの利用時にポイント3倍
- DHCの利用時にポイント2倍 など
三菱UFJカード VIASOカードは年会費が永年無料で使えて、自動キャッシュバックが特徴的なクレジットカードです。
下記の支払いに使えばポイントが2倍になりお得に還元が受けられます。
- 携帯電話料金※1
- インターネット通信料※2
- ETC料金※3
※1 携帯電話による利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル) 注:ご利用内容によっては一部対象外になる場合があります。
※2 インターネットプロバイダーによるご利用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-net) 注:ご契約の内容によって、一部対象外になる場合があります。
※3 ETCマークがある全国の高速道路、一般の有料道路の通行料金が対象です
三菱UFJカード VIASOカードで1,000円の支払いをした場合に通常5ポイントが貯まり、ポイントが2倍になると10ポイントが貯まります。
通常のポイント還元率は0.5%ですが、毎月発生する支払いで還元率が1.0%になる高還元のクレジットカードです。
三菱UFJニコスが運営しているサイト「POINT名人.com」経由でショッピングすることで、370以上あるネットショップのポイント獲得率がアップします。
最大+24倍ものポイントが獲得できるので、ネットショッピングを利用する際は「POINT名人.com」を忘れずに経由しましょう。
貯まったポイントは自動でキャッシュバックされるから失効の心配がない!
三菱UFJカード VIASOカードを利用した際の大きなメリットは、貯まったポイントが直接口座にキャッシュバックされる点です。
通常はクレジットカードで貯まったポイントには有効期限が設けられ、期限内にポイントの交換や対応している支払い方法で利用する必要があります。
三菱UFJカード VIASOカードではポイントが自動で還元されるため、面倒な交換の手続きも不要です。
貯まったポイントを現金として利用できるので、ポイント還元の仕組みや手続きを把握する必要もありません。
ポイントの管理をするのが面倒なひとは、自動キャッシュバックを受けられる三菱UFJカード VIASOカードがおすすめです。
セゾンカード インターナショナルはセゾンポイントモールを経由して買い物をするとポイントが最大30倍

- ポイントの有効期限がないカードを探している
- 申し込ん日にクレジットカードを受け取りたい
- カード情報はアプリで手軽に一括管理したい
| 公式サイト | https://www.saisoncard.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%〜 |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 株式会社クレディセゾン |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay iD 交通系ICカード |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | – |
| カード不正利用補償 | 不正利用による損害が確認できた場合に連絡日から61日前まで遡った利用分を補償。 |
- ガソリンスタンドのapollostation、出光、シェルを利用した際に永久不滅ポイントとPontaポイントが貯まる
- 星野リゾート リゾナーレでの宿泊費が30%OFF+1泊朝食付き
- ライザップの入会金5万円が無料もしくは特別体験4回49,800円
- 居酒屋 塚田農場を利用した際に10%OFF
- 富士急ハイランドのフリーパスの料金が200円OFF など
- Amazonの利用時にポイント最大9倍
- 楽天市場の利用時にポイント最大2倍
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント最大2倍
- じゃらんnetの利用時にポイント最大3倍
- 旅行予約のエクスペディアの利用時にポイント最大6倍 など
セゾンカード インターナショナルでは、セゾンポイントモール経由でショッピングをした際に永久不滅ポイントが最大30倍にアップします。
セゾンポイントモールには以下の大手3社を始めとするネットショッピングサイトが掲載されています。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
家電やグルメ、美容などの幅広い商品を取り扱っていて、普段必要なものを購入するだけで効率的にポイントが貯まります。
例えばAmazonの場合はファッションカテゴリーの商品を購入すると、8倍から9倍ものポイント獲得が可能です。
「スーツを買い替える」「ジュエリーを購入する」といった機会で利用すれば、まとまったポイントを貯められます。
カード番号が無記載になるナンバーレスカードでは、アプリ内でクレジットカードの情報をすべて管理できます。
毎回会員サイトを開く必要もなく、カードの利用状況の管理もしやすいです。
ネットショッピングを利用することが多い人は、セゾンカード インターナショナルで効率的にポイントを貯めましょう。
ライフカードはポイントの有効期限が長いから安心して貯め続けられる

- 貯まったポイントを期限内に無駄なく使い切りたい
- ポイントの利用先が豊富にあるカードを発行したい
- ポイント還元率が上がっていくカードを使いたい
| 公式サイト | https://www.lifecard.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%〜1.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | ライフカード株式会社 |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
|---|---|
| 電子マネー | iD 楽天Edy |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| カード会員補償制度 | ライフカードが紛失や盗難などで不正利用されたとき、連絡日より60日前に遡ってそれ以前に不正利用された損害の補償。 |
- サカイ引越センターの利用時に20%OFF など
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント2倍
- 楽天市場の利用時にポイント2倍
- Gapオンラインストアの利用時にポイント4倍
- 旅行予約のエクスペディアの利用時にポイント6倍
- DHCオンラインショップの利用時にポイント2倍 など
ライフカードは、ポイントの有効期限が5年間と非常に長いクレジットカードです。
一般的にクレジットカードのポイント有効期限は2年~3年程度になっていて、普段あまりクレジットカードを使わない人は交換する前にポイントの有効期限が切れる可能性もあります。
ライフカードは5年間かけてポイントが貯められるので、失効の心配も少ないです。
貯まったポイントは下記のようなさまざまな利用先が用意されています。
- 楽天ポイント
- dポイント
- Pontaポイント
- Vプリカギフト
- Amazonギフト券
- AOYAMAギフトカードセット
- JCBギフトカード など
ライフカードでは有効期限を気にせずポイントを貯め、自分の好きなポイント先やギフトカードと交換して利用できます。
ポイント獲得率が上がる時期もあり、ポイント還元を受けやすいのが魅力です。
- 入会後の1年間はポイント1.5倍
- 誕生日月はポイント3倍
引っ越しや家具家電の買い替えといったまとまった出費の予定があるときや、誕生日に自分へのご褒美で旅行をする人にもぴったりです。
ポイント獲得率を高められるタイミングでカードを発行すれば、より効率的に貯まります。
ライフカードのステージ制で使えば使うほどポイント還元率が上がる
ライフカードには年間のカード利用額に応じて、ポイント還元率が上がっていきます。
| ステージ名 | 条件 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| レギュラーステージ | 通常 | 0.50% |
| スペシャルステージ | 年間利用額50万円以上 | 0.75% |
| ロイヤルステージ | 年間利用額100万円以上 | 0.90% |
| プレミアムステージ | 年間利用額200万円以上 | 1.00% |
年間200万円以上を達成すると還元率が1.0%にまでアップし、利用場所を問わず実質1.0%オフになるので、お得にショッピングが楽しめます。
年間200万円を達成するためには、毎月16万円程度の利用が必要です。
難しそうだと思うかもしれませんが、例えば2人暮らしで家賃や電気代などの固定費をすべてカード払いにすればそんなに難しくはない金額といえます。
年間200万円の条件を達成できそうな人は、ポイントの有効期限が長いライフカードで効率的にポイントを貯めましょう。
セブンカード・プラスはnanacoにチャージするとダブルでポイント還元が受けられる
- 普段からnanacoをよく使っている
- セブン&アイグループの店舗をよく利用する
- コンビニでも気軽に使えるカードを持ちたい
| 公式サイト | https://www.7card.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%〜1.0% |
| 年会費 | 無 |
| 発行元 | 株式会社セブン・カードサービス |
| 国際ブランド | Visa JCB |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay 楽天Edy |
| スマホ決済 | Apple Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | ◯(無料) |
| 家族カード | ◯(無料) |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| ショッピングガード保険 | 海外でセブンカード・プラスを使用して購入した商品が破損したり盗難したりした場合の損害が保証される制度。対象日は購入から90日間で、自己負担額1万円支払うと最高100万円まで補償。 |
- セブン&アイグループの対象店舗の利用時にポイントが2倍
- セブン‐イレブンとイトーヨーカドーの利用時にボーナスポイント
- イトーヨーカドーで8のつく日に対象の商品が5.0%OFF
- ENEOSの利用時にポイント2倍 など
セブンカード・プラスはnanacoにチャージができ、ダブルでポイント還元が受けられるクレジットカードです。
オートチャージ機能によって残高不足の心配がないため、よくnanacoを使う人は特に便利です。
セブン&アイグループの対象店舗で利用した場合にポイント還元率がアップします。
ただしポイント還元10.0%になるには、7iDにセブンカード・プラスを登録しなければなりません。
7iDはセブン&アイグループの店舗や通販サイトで共通のアカウントです。
セブン‐イレブンアプリやイトーヨーカドーアプリなど関連サービスのアプリから登録ができます。
ポイント還元が10.0%になる条件は7iDとの連携だけなので、手間をかけずにポイント還元率をアップしたい人にぴったり。
セブンカード・プラスの引き落とし口座をセブン銀行に設定をすると、さらに1.0%の還元が受けられて、還元率は最大11.0%までアップできます。
通学や通勤、ランチタイムでコンビニを利用する人がポイントを貯めやすいクレジットカードです。
nanacoにチャージすればポイントが二重取りできる
セブンカード・プラスはnanacoとクレジットカードの機能が一体化しているカードです。
下記2種類のポイント還元が受けられ、ポイントを二重取りできます。
- nanacoにチャージ
- nanacoによる支払い
チャージと支払いのどちらでも200円ごとに1ポイントが付与されます。
例えばセブンカード・プラスで1,000円を利用した場合、10ポイントを獲得できる計算です。
- nanacoも1,000円チャージをして5ポイントを獲得
- チャージしたnanacoで1,000円を支払って5ポイントを獲得
普段からnanacoを使っている人や7iDを持っている人は、セブンカード・プラスでポイント還元率を上げましょう。
リクルートカードは通常ポイント還元率が1.2%と高還元率

- 元々の還元率が高いカードを発行したい
- Pontaポイントやdポイントをよく貯めている
- ホットペッパー経由で美容院や飲食店などの予約をする
| 公式サイト | https://recruit-card.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.2%~4.2% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 株式会社リクルートホールディングス |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay 楽天Edy 交通系ICカード |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 無料 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内・海外ショッピングガード保険 | 年間200万円 |
- じゃらんnetの利用時にポイント3.2%還元
- ホットペッパービューティー経由で予約した際にポイント3.2%還元
- ホットペッパーグルメ経由で予約した際に予約人数×50ポイント還元 など
一般的には基本の還元率が1.0%で高還元率と言われ、リクルートカードの場合は1.2%と、さらに高い還元率を誇ります。
さらにリクルート系列の「じゃらんnet」経由で宿泊の予約をしたり、ホットペッパーから美容院や飲食店の予約をしたりするとポイント還元率が3.2%にアップする特典もあります。
じゃらんnetでポイント還元率3.2%になるには、下記2つの手順が必要です。
- じゃらんnetからの予約で2.0%還元
- リクルートカードによる決済で1.2%還元
リクルートカードは、公共料金や電話料金の支払いでもポイント還元率が1.2%になるクレジットカードです。
リクルート関連サービスをよく利用する人は公共料金の支払いもまとめて、より多くのポイントを貯めましょう。
高還元だけど実は落とし穴もある!リクルートポイントの利用先が少なめ
リクルートカードは基本還元率が1.2%と他社よりも優れていますが、ポイントの利用先が限られている点はデメリットです。
リクルートポイントを使えるのは以下の通りです。
- Pontaポイントへ交換
- dポイントへ交換
- じゃらん
- じゃらんゴルフ
- ポンパレモール
- ホットペッパーグルメ
- ペッパービューティー
- Oisix
じゃらんnetやホットペッパーをよく利用する人なら気にならないかもしれませんが、他のカードに比べるとポイントを使える範囲は少なめです。
ポイントの使い道を広げたいなら、Pontaポイントやdポイントに交換すると飲食店やショッピングでの決済でも利用できます。
リクルートポイントはPontaポイントともに有効期限が最終の獲得月から1年と短いため、ポイントの期限切れにも注意しなければいけません。
リクルート関連のサービスをよく利用する人や、Pontaポイントやdポイントを効率的に貯めたい人は、リクルートカードがおすすめです。
公式サイトはこちら
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードはポイント還元や優待だけでなく手厚いサービスも魅力

- 海外旅行のときに手厚いサポートを受けたい
- ステータス性の高いクレジットカードを保有したい
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによく行く
| 公式サイト | https://www.americanexpress.com/jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5〜1.0% |
| 年会費 | 13,200円(税込)※月額制 |
| 発行元 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド |
| 国際ブランド | American Express |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay 楽天Edy 交通系ICカード |
| スマホ決済 | Apple Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 年会費無料 新規発行の手数料935円(税込)※ |
| 家族カード | 年会費6,600円(税込)※月額制 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| ショッピング・プロテクション® | アメリカン・エキスプレス・カードで購入した商品で破損や盗難などの損害があったとき、購入日から90日間を対象に年間最高500万円まで補償。 |
- からくさホテルに宿泊した場合に100円につき2ポイント進呈
- フレンチ×鉄板焼き RYUDUKI TEPPANを利用した際に100円につき5ポイント進呈
- 匠大塚を利用した際に100円につき5ポイント進呈
- 新国立劇場のチケットの先行購入と無料郵送/ドリンク券やオペラトークが無料
- 対象のレンタカーを利用した際に基本料金から5.0%オフ など
- じゃらんnetの利用時に100円につき2ポイント
- スターバックス ビジネスギフトセンターの利用時に100円につき2ポイント
- ケイト・スペード ニューヨーク オンラインショップの利用時に100円につき5ポイント
- 旅行予約のエクスペディアで海外もしくは国内ホテルの宿泊費が8.0%オフ/ツアー料金が3,750円オフ
- 一休.comで毎月先着100名に3,000円オフクーポンのプレゼント/会員限定向けのプランあり など
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードを保有している人は、海外旅行時に手厚いサポートや豊富な優待サービスを受けられます。
海外用携帯電話の1日レンタル料金も255円から127円の半額になり、通話料金も通常の10.0%オフで利用が可能です。
優待を受けられる以下の施設では、100円につき2〜10ポイントが貯まります。
- ショップ
- レストラン
- ホテル
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードを持っていると、毎日20名まで「ユニバーサル VIP ツアー ~スーパー・ニンテンドー・ワールド」の優待チケットが購入できます。
- 特別な入場口から入場が可能
- 専任ツアーガイドに主要エリアの案内や解説が受けられる
- 専任ツアーガイドによる案内で人気アトラクション(4つ)へ優先搭乗
- ユニバーサル・エクスプレス・パスが3枚もらえる
- ラウンジの利用が可能
- パーク内のレストランでの食事代が10.0%OFF
- 参加証やライドのポンチョがもらえる
- パワーアップバンド™を優先購入できる
(参照:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)優先購入チケット)
1日10名限定で提供されている「ユニバーサル・エクスプレス・パス ~プレミアム~」を購入することで、アトラクションの待ち時間を短縮できます。
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのポイントプログラムはメンバーシップ・リワードになっています。
年間参加費の税込3,300円を支払うと、ポイントの有効期限が無期限にできてポイント移行や交換レートがアップする利用先もあります。
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードはアメックス初となる月額制クレジットカードです。
「高額な年会費がかかると維持をできるか不安」「まずは使い勝手が良いのか試したい」といった人でも、気軽にカードを持てます。
豊富な優待や手厚いサービスが希望の人は、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードがおすすめです。
dカード GOLDは1.0%と高還元率な上に特約店や加盟店でポイントが貯まる

- ドコモのケータイを使用している
- 普段からよくdポイントを貯めている
- ステータス性の高いゴールドカードが欲しい
| 公式サイト | https://d-card.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0%〜 |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 発行元 | 株式会社NTTドコモ |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
|---|---|
| 電子マネー | iD |
| スマホ決済 | Apple Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 初年度無料 前年度に一度もETCカードの利用がないときは翌年は550円 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高10,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
| お買い物あんしん保険 | dカードで購入した商品で破損や盗難といった損害があったときは、購入日から90日間を対象に最大300万円を補償。 |
- ドトールのバリューカードにチャージするとポイントが4.0%
- マツモトキヨシの利用時に100円単位で3.0%
- オリックスレンタカーの利用時に100円ごとに4.0%
- タワーレコードの利用時に100円ごとに2.0%
- ビッグエコーの利用時に100円ごとに3.0% など
- メルカリの利用時に200円ごとに2.5%
- dショッピングの利用時に100円ごとに2.0%
- Amazonの利用時にポイント1~5倍にアップ
- 楽天市場の利用時にポイント1.5倍にアップ
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント1.5倍にアップ など
dカード GOLDのメリットは基本となる還元率の高さと、還元率アップの対象となる特約店や加盟店が多いことです。
dカード特約店やdポイント加盟店でカードを提示した上で利用すると、2重でポイントが貯まります。
年会費は11,000円(税込)が必要ですが、dポイントが貯まりやすいため年会費以上にポイントが貯められます。
ドコモユーザーなら下記の利用で利用額1,100円(税込)ごとに10.0%のポイント還元が受けられます。
- ドコモケータイ料金
- ドコモ光利用料金
例えばケータイの料金が月10,000円の場合は年間で12,000ポイントが貯まり、携帯料金だけで年会費を上回るポイントの獲得が可能です。
dカード ポイントモール経由でネットショッピングをした場合に、dポイントが最大で4.0%還元されます。
ドコモの携帯電話を利用しながらdカードの特約店やdポイント加盟店でポイント還元を受ければ、効率的にポイントを貯められます。
ドコモユーザーやdカード特約店もしくはdポイント加盟店の利用頻度が高い人は、dカード GOLDがおすすめです。
楽天カードは関連サービスの併用で楽天市場の還元率が10倍以上になる

- 楽天市場でよく買い物をする
- 楽天の関連サービスを併用して効率よくポイントを貯めたい
- 発行しやすいカードを探している学生や主婦
| 公式サイト | https://www.rakuten-card.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 楽天カード株式会社 |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB American Express |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay 楽天Edy |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 一般カード会員:550円 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | – |
- 楽天モバイルの利用時にポイント最大+4倍
- 楽天ひかりの利用時にポイント最大+2倍
- 楽天証券の利用時にポイント最大+0.5倍
- 「楽天の保険」支払いでポイント+1倍
- 楽天ウォレットの利用でポイント+0.5倍 など
- 楽天市場のショッピング利用時にポイント2倍
- 楽天トラベルの決済で利用するとポイント+1倍
- 楽天ブックスの決済で利用するとポイント+0.5倍
- 楽天ビューティーの決済で利用するとポイント+0.5倍 など
楽天カードは基本の還元率が1.0%と高還元なクレジットカードで、楽天関連サービスと併用することでポイント還元率がさらにアップする仕組みです。
100円の買い物ごとに対して1円分の楽天ポイントが貯まります。
貯まった楽天ポイントは楽天市場や楽天モバイルといった楽天の関連サービスだけでなく、ファミリーマートやマクドナルドなど楽天ポイントの対象店舗で利用可能です。
支払いにポイントを使えるので、ポイントの貯めやすさと使いやすさが両立された利便性の高いカードと言えます。
楽天カードはSPUによって楽天市場でのショッピングがお得になる
楽天カードは楽天市場で買い物をすると通常の2倍のポイントが還元され、ポイントが貯まりやすいカードです。
さらに毎月5と0のつく日は還元率が通常の4倍となり、よりお得に買い物をできます。
また『SPU(スーパーポイントアップ)』を活用すると、楽天市場でのポイント還元率は最大で18倍にまで上がります。
例えば1か月で下記の条件を達成するとポイント還元率は3.5倍となり、3万円分の買い物をした際に1,050ポイント貯まる計算です。
画像引用元:SPUとは
還元率が0.5%のクレジットカードでは150円分のポイントしか付与されないため、900円分もお得です。
楽天関連サービスをよく利用している人は、効率的にポイントを獲得できます。
SPUは対象サービスを利用したりエントリーしたりすることで楽天市場でのポイント還元率が上がります。
サービスによってはエントリーが必要なので、SPUの達成条件を確認して、ポイントを取りこぼさないようにしましょう。
公式サイトはこちら
dカードは年会費が永年無料で還元率も1.0%と高還元なカード

- 還元率が1.0%以上のカードでポイントを貯めたい
- 普段からよくdポイントを貯めている
- ポイントの利用先が豊富なカードを持ちたい
| 公式サイト | https://d-card.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0〜5.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 株式会社NTTドコモ |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
|---|---|
| 電子マネー | iD |
| スマホ決済 | Apple Pay |
| ETCカード・家族カード | |
|---|---|
| ETCカード | 初年度無料 前年度に一度もETCカードの利用がないときは翌年550円 |
| 家族カード | 無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | – |
| お買い物あんしん保険 | dカードで購入した商品で破損や盗難などの損害があった場合、購入日から90日間を対象に最大100万円を補償。 |
- ドトールのバリューカードにチャージした際にポイント4.0%
- マツモトキヨシの利用時に100円単位で3.0%
- オリックスレンタカーの利用時に100円ごとに4.0%
- タワーレコードの利用時に100円ごとに2.0%
- ビッグエコーの利用時に100円ごとに3.0% など
- メルカリの利用時に200円ごとに2.5%
- dショッピングの利用時に100円ごとに2.0%
- Amazonの利用時にポイント1~5倍にアップ
- 楽天市場の利用時にポイント1.5倍にアップ
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント1.5倍にアップ など
dカードはドコモが発行している年会費永年無料のクレジットカードで、基本となる還元率も1.0%と高還元です。
dカードは幅広い店舗で還元率アップの対象となっています。
『dカード特約店』の対象になっているマツモトキヨシやビッグエコーでは、最大で5.0%までポイント還元率がアップします。
年会費も無料なので、ドコモユーザーに関係なく費用の負担なくカードを持てます。
dカードの公式サイトにはdポイントのシミュレーションが用意されていて、どのdカードがお得になるか診断が可能です。
シミュレーションの結果でdカードが向いていた人は申し込んで、幅広い店舗でオトクに優待を受けましょう。
Orico Card THE POINTは入会後6か月間はポイント還元が2.0%になる
- 年会費が無料で還元率1.0%のカードを発行したい
- 貯まったポイントをAmazonギフトや他社のポイントに交換したい
- Amazonや楽天市場の利用で還元率を上げたい
| 公式サイト | https://www.orico.co.jp/ |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 発行元 | 株式会社オリエントコーポレーション |
| 国際ブランド | Mastercard JCB |
|---|---|
| 電子マネー | QUICPay iD |
| スマホ決済 | Apple Pay Google Pay |
|
ETCカード・家族カード |
|
|---|---|
|
ETCカード |
無料 |
|
家族カード |
無料 |
| 付帯保険・補償サービス | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | – |
| 国内旅行傷害保険 | – |
| ショッピングガード | 年間100万円 |
- Amazonの利用時にポイント最大+4.0%
- 楽天市場の利用時にポイント最大+0.5%
- Yahoo!ショッピングの利用時にポイント最大+0.5%
- ベルメゾンネットの利用時にポイント最大+0.5%
- じゃらんnetの利用時にポイント最大+1.0% など
Orico Card THE POINT(オリコカード)は基本のポイント還元率が1.0%と高く、新規入会から6か月間は2.0%に上がります。
家具家電やパソコンといった高額な買い物をする前にカードを発行すれば、より効率的に貯めることが可能です。
Amazonや楽天市場といったネットショッピングサイトで買い物をした場合は還元率が違います。
オリコモールを経由してからAmazonや楽天市場にアクセスすると、通常のカード利用分とは別でポイント還元が受けられる仕組みです。
ネットショッピングで普段からオリコカードを使うと、ポイントアップの特典によってポイントを貯めやすいのがメリット。
貯まったオリコポイントは、500ポイントからAmazonのオンラインギフト券や他社のポイントへと交換できます。
ネットショッピングを利用する頻度が高く、500ポイント以上貯められる見通しのある人に最適なカードです。
Orico Card THE POINTはポイント還元率が高いだけでなく、トラベルサポートも充実しています。
ホテルやパッケージツアーが割引になる特典もあるため、旅行の前にカードを発行すればポイント2倍でオタクにポイントを貯められます。
クレジットカードのポイント還元の仕組みや還元率の計算の方法
クレジットカードにおけるポイント還元とは、カードで支払いをした金額に応じてカード会社からポイントをもらえる仕組みです。
カード決済を導入しているお店は、カード会社へ手数料を支払っています。
カード会社は自社カードの利用者数を増やす目的で、手数料の一部からユーザーへ還元する仕組みです。
各カード会社によってポイントの名前や使い道が異なります。
クレジットカードのポイント還元率とはカード利用金額に対してポイント還元される割合のことです。
例えばポイント還元率が1.0%というのは、100円の利用ごとに1ポイント付与される計算で、1ポイントを1円分として利用可能です。
付与されるポイント数だけでは還元率が分からないため、計算方法を知ってより還元率の高いカードを見つけましょう。
ポイント還元率の計算方法を詳しく解説
クレジットカードの還元率とはカードの利用額に対して受け取れるポイントの割合です。
使った金額に応じてもらえるポイント数が多いカードは、高還元率なクレジットカードと言えます。
使っているクレジットカードの還元率が公表されていない場合は、下記の計算式に当てはめて求めましょう。
(◯円分) ÷ 利用金額(◯円) × 100 = 還元率(◯%)
例えばエポスカードの場合は200円の利用ごとに1ポイントが貯まり、1ポイント1円相当として利用可能です。
さきほどの計算式に当てはめるとエポスカードの還元率は0.5%という計算です。
(1円分) ÷ 利用金額(200円) × 100 = 還元率(0.5%)
一方、100円で1ポイント貯まるカードは【1÷100×100=1.0%】となり、ポイント還元率は1.0%という計算です。
利用先によって還元率の変わるカードもあるため、より還元率の高い利用先を選んで買い物すると、効率的にポイントが貯められます。
還元率の計算をしたい場合は、使った金額に対して何円分のポイントが付与されるのか公式サイトで確認しましょう。
例えば三菱UFJカード VIASOカードの公式サイトでは、1,000円の利用につき5ポイントが貯まることが記載されています。
三菱UFJカード VIASOカードは1ポイント1円相当として利用ができるため、【5÷1,000×100=0.5%】で、ポイント還元率は0.5%ということがわかります。
ポイント還元率を計算する際の注意点!ポイントの価値にも注目して交換先を決めよう
クレジットカードの還元率を計算する際には、獲得できるポイントが何円分相当で使えるのか注意しましょう。
例えばJCBカードWの場合、毎月のご利用合計金額200円(税込)ごとでJ-POINTが2ポイントたまり、店頭やネットショッピングでそのまま利用可能です。
ただしJ-POINTは交換先によって1ポイントの価値が変わるので、交換先によっては還元率が下がってしまう場合もあります。
JCBカードWで貯めたJ-POINTの交換先
| ポイントの交換先 | 交換レート |
|---|---|
| MyJCB Payでのポイント利用 | 1ポイント=1.0円 |
| ・nanacoポイント※1 ・ビックポイント ・ジョーシンポイント ・Pontaポイント ・dポイント ・スターバックスカードチャージ※3 ・楽天ポイント |
1ポイント=0.7ポイント |
| ・Amazon.co.jpでのお買い物でポイント利用※2 ・Apple Gift Card |
1ポイント=0.7円 |
※1 2023年12月19日から1ポイント4.5円分に変更予定
※2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴに関しては、Amazon.com, Inc.またはその関連会社における商標です。
※3 スターバックス カードへのオンライン入金やオートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象になります。店舗でのご利用分や入金分はポイント倍付の対象となりません。
1ポイントの価値は交換先によって変わり0.7円分~1.0円分程度です。
ポイントを交換した後の利用が難しくなければ、MyJCB Payでポイント利用したほうが還元率が高くなります。
MyJCB PayとはMyJCBアプリで簡単に利用できるコード決済サービスで、事前チャージもいらないため手軽に利用できます。
楽天ポイントやdポイントといった他社へのポイント交換では還元率が低くなるため、他の交換先に比べてメリットは少なめです。
他社へのポイント交換も1つの方法ですが、ポイントを有効活用するならできる限り還元率の高い利用先を選びましょう。
ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ4つの極意
クレジットカードをお得に使いたいなら、少しでも還元率が高いクレジットカードを選ぶ必要があります。
クレジットカードによって還元率がアップする店舗や条件は違います。
付帯サービスやETCカードの利用でもポイント還元が受けられるケースもあるため、選び方の極意をマスターしてより沢山のポイントを貯めましょう。
- 基本となるポイント還元率が高いかーどを選ぶ
- 優待の対象に普段利用する店舗が含まれているカードを選ぶ
- ポイントモールサイトによく利用するネットショップが含まれているカードを選ぶ
- キャンペーンや還元率がアップするプログラムが多いカードを選ぶ
基本となるポイント還元率が低いと、ポイントも貯まりにくいです。
優待の対象となる店舗やポイントモールサイトに普段から利用している店舗があれば、より効率的に多くのポイントを貯められます。
キャンペーンや還元率が上がるプログラムが充実していると、条件を満たすだけでポイントの還元率がアップ。
できる限り多くのポイントを獲得できるように、還元率の高いカードを選びましょう。
基本のポイント還元率が1.0%以上あるクレジットカードを選ぶ
クレジットカードの還元率は0.5%に設定されているケースが多く、還元率1.0%以上のクレジットカードが高還元率といえます。
還元率が0.5%と1.0%では貯まるポイントに2倍の差が出ます。
| 利用金額 | 還元率0.5%のとき貯まるポイント | 還元率1.0%のとき貯まるポイント |
|---|---|---|
| 10,000円 | 50円分 | 100円分 |
| 50,000円 | 250円分 | 500円分 |
| 100,000円 | 500円分 | 1,000円分 |
| 300,000円 | 1,500円分 | 3,000円分 |
| 500,000円 | 2,500円分 | 5,000円分 |
| 1,000,000円 | 5,000円分 | 10,000円分 |
10,000円の利用時にもらえるポイントの差は50円なので、そこまで大きな差は感じないかもしれません。
しかし利用額が100,000円になると、もらえるポイントの差は500円分になります。
普段の支払いをすべてクレジットカードで行っているなら、還元率1.0%以上あるカードを選べば効率よくポイントが貯まります。
還元率が1.0%以上あるクレジットカードの例は以下の通りです。
- JCBカードW
- PayPayカード
- リクルートカード
- 楽天カード
- dカード GOLD
- dカード
- Orico Card THE POINT
dカード GOLD以外は年会費が無料で、初めてでも発行をしやすいクレジットカードです。
日常使いでより多くのポイントを貯めたいなら、基本還元率が1.0%以上あるクレジットカードを発行しましょう。
普段よく利用する店舗でポイントの還元率アップや割引があるか
普段よく利用する店舗でポイントの還元率アップや割引があると、効率的にポイントが貯まります。
各クレジットカードごとに提携店や特約店があり、対象の店舗を利用するとポイントが早く貯まったり割引が適用されたりします。
ベースの還元率が低いクレジットカードでも、利用する店舗によってはポイントが2~5倍程度になるケースも。
例えば三井住友カード(NL)では、セブン‐イレブンの利用で最大10.0%のポイント還元を受けられます。
通常の還元率は0.5%と一般的ですが、セブン‐イレブンをよく利用する人なら10,000円の利用で最大1,000ポイントの獲得も可能です。
通常の還元率と合わせて頻繁に使う店舗における還元率の高さもチェックしておけば、ポイントを貯めやすくなります。
普段頻繁にクレジットカードを利用する店舗などを元に、自分に合ったクレジットカードを発行しましょう。
コンビニで還元率の高いクレジットカードを利用先別で比較
コンビニで還元率の高いクレジットカードの例は下記の通りです。
| コンビニ名 | 高還元なクレジットカード |
|---|---|
| セブン‐イレブン※ | 三井住友カード:10.0%還元 JCBカードW:最大ポイント3倍 セブンカード・プラス:2.0%還元 |
| ファミリーマート | ファミマTカード:2.0%還元 |
| ローソン | 三井住友カード:7.0%還元 ローソンPontaプラス:2.0%還元 dカード:d払い使用でポイント3重取り |
※JCBカードW:セブン‐イレブンの場合は、一部対象とならない店舗もあります。法人会員の人は対象となりません。
コンビニで利用した際に最も還元率の高いクレジットカードは『三井住友カード(NL)』です。
セブン‐イレブンで7iDに登録した上でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払いをすると、ポイント最大10.0%の還元※となります。
他のコンビニでも最大で7.0%の還元を受けられるため、普段のランチをコンビニで購入した場合には毎月1,000円以上のポイントが貯まる可能性もあります。
貯まったポイントを使って、いつもよりも豪華なランチを食べるといった有意義な使い方もできます。
コンビニをよく利用する人は、三井住友カードやJCBカードWに申し込みましょう。
※最大で10.0%の内訳(セブン‐イレブンアプリの会員コードの提示で0.5%+スマホのタッチ決済の利用で9.5%)
※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象にはならない店舗があります。
※iDやカードの差し込み、磁気での取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えた場合、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿してお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分に対しては、タッチ決済分のポイント還元の対象にはなりませんので、ご了承ください。
上記のタッチ決済にならない金額の上限は、ご利用された店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを表したもので、ポイントを交換した方法によっては、1ポイント1円相当にはならない場合があります。
ネットショッピングで還元率の高いクレジットカードをショップ別で比較
ネットショッピングで還元率の高いクレジットカードを選ぶなら、自分が利用するサイトの還元率の高さを確認しましょう。
| サイト名 | 還元率が高いクレジットカード |
|---|---|
| Amazon.co.jp | JCBカードW:最大ポイント3倍 三井住友カード:最大4.0%還元 Orico Card THE POINT:最大4.5%還元 |
| 楽天市場 | 楽天カード:2.0%還元 JCBカードW:最大3.0%還元 三井住友カード:最大1.5%還元 Orico Card THE POINT:最大0.5%還元 |
ネットショッピングの中でもAmazon.co.jpをよく利用する人は『JCBカードW』、楽天市場をよく利用する人は『楽天カード』が高還元率でおすすめです。
JCBカードWはAmazon.co.jpの還元率が最大で3倍です。
通常のポイント倍率の高さだけでなく、新規入会キャンペーンとしてAmazon.co.jpでの購入金額に対するキャッシュバックも頻繁に行っています。
楽天カードの場合は楽天市場でのポイント還元が2倍になります。
さらに学生向けカードの『楽天カードアカデミー』を持っている人は、毎週水曜日は楽天市場のポイントが3倍※1にアップ。
よく利用するサイトでポイント還元率が高いクレジットカードを選びましょう。
※1 エントリーが必要です。毎週水曜日の10:00〜
※ Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴに関してはAmazon.com, Inc.もしくはその関連会社の商標です。
家電量販店で還元率の高いクレジットカードを店舗別で比較
家電量販店で還元率の高いクレジットカードについて、店舗別で比較した結果は以下の通りです。
| 店舗名 | 還元率の高いクレジットカード |
|---|---|
| ビックカメラ | JCBカードW:最大ポイント2倍 ビックカメラSuicaカード:最大11.5%還元 |
| コジマ | JCBカードW:最大ポイント2倍 コジマ×ビックカメラカード:最大1.5%還元 |
| ヤマダ電機 | ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード:最大ポイント10.5%還元 |
家電量販店で頻繁に買い物をする場合『JCBカードW』がおすすめです。
JCBカードWでは、下記3つの家電量販店すべてで2倍のポイント還元になります。ビックカメラ
- コジマ
- ソフマップ
3店舗もポイントの優待があるのはJCBカードWならではのメリットです。
利用する家電量販店が決まっているときは、各家電量販店が直接発行しているクレジットカードを選ぶと還元率が高くなります。
普段から利用する店舗に合わせて自分にぴったりなクレジットカードを発行しましょう。
百貨店で還元率の高いクレジットカードを店舗ごとに比較
百貨店で利用した際に還元率が高いクレジットカードを、店舗ごとで比較した結果は以下の通りです。
| 店舗名 | 還元率の高いクレジットカード |
|---|---|
| 三越伊勢丹 | エムアイカード プラス ゴールド:初年度は8.0%還元 |
| 高島屋 | タカシマヤカード:最大8.0%還元 タカシマヤカードゴールド:最大10.0%還元 |
| マルイ | エポスカード:「マルコとマルオの7日間」期間中はネット通販10%OFF |
百貨店の利用時に高還元率になるのは各百貨店が直接発行しているクレジットカードです。
例えば毎年百貨店でお中元やお歳暮などを購入する人は、その百貨店で発行されているクレジットカードを持っておくのがおすすめです。
百貨店やショッピングモールが発行しているカードには、即日で発行されるクレジットカードもあります。
例えば百貨店で年末セールが行われているときに、カード決済のキャンペーンも行われていることがあり、お得に買い物をできる可能性があります。
百貨店をよく利用する人は、普段利用している百貨店が発行しているクレジットカードを利用しましょう。
ポイントモールサイトによく利用しているショップがあるか
各クレジットカードが用意しているポイントモールサイトを経由して買い物をすると、ポイントが2倍〜15倍以上にもなります。
そのためクレジットカード会社が用意しているポイントアップサイトの中に、よく利用するショップがあるかチェックしましょう。
各クレジットカードが提供しているポイントモールサイト
| カード名 | ポイントモールサイト |
|---|---|
| JCBカードW | J-POINTモール |
| エポスカード | エポスポイントUPサイト |
| 三井住友カード | ポイントUPモール |
| 三菱UFJカード VIASOカード | POINT名人.com |
| セゾンカード | 永久不滅ポイントサイト |
| dカード | dカード ポイントモール |
| 楽天カード | 楽天ポイントモール |
| Orico Card THE POINT | オリコモール |
| リクルートカード | ― |
中でもパソコンやソフトウェアを販売しているサイトは、還元率も高くなる傾向にあります。
パソコンの購入予定がある場合、あらかじめクレジットカードを作っておけば一気にポイントを貯められます。
必ずしも高還元率なカードがお得に買い物できるカードとは言い切れません。
効率的にポイントを貯めたいなら、基本の還元率が高いカードと合わせてよく利用する店舗で優待を受けられるカードも発行しましょう。
入会キャンペーンの内容が充実しているクレジットカードを選ぶ
クレジットカードを新しく作る場合、新規入会キャンペーンのあるカードを選べばポイント還元やキャッシュバックが受けられます。
キャンペーンでもらえるポイントが少しでも多いカードを選んだ方がお得です。
新規入会キャンペーンが充実しているカードを選ぶなら、下記の内容をチェックしておきましょう。
- キャンペーンの条件を達成できるか
- 条件にリボ払いが含まれていないか
特に条件にリボ払いが含まれている場合は要注意です。
リボ払いとは毎月決まった金額を支払う方法
リボ払いとは買い物で利用した金額にかかわらず、毎月の支払額が一定額になる支払い方法のことです。一見便利そうな支払い方法ですが、利用金額によっては毎月の利息の返済分が少なくなり、返済期間が長期化するリスクがあります。
キャンペーンでポイントをもらうためにリボ払いで支払いをすると、受け取ったポイントよりも最終的に支払う利息の負担のほうが大きくなる可能性もあります。
返済の負担を増やさないためにも、リボ払いが条件に含まれていないキャンペーンを利用しましょう。
またキャンペーン目当てで何枚もクレジットカードを発行しないようにしましょう。
クレジットカードを申し込んだ履歴は『信用情報』に記録されます。
信用情報とはクレジットの利用に関する記録で、信用情報機関で保管される仕組みです。
カード審査に落ちたり長期延滞したりといった記録が残ると、将来ローンを組もうと思ったときに審査に通りにくくなる可能性があります。
不定期に開催されるキャンペーンを活用すれば効率的にポイントを貯められる
クレジットカード会社は不定期にキャンペーンを開催しており、キャンペーン期間中に条件を満たせばポイント還元率が上がったりキャッシュバックが受けられたりします。
実際に行われたキャンペーンの例を紹介します。
| クレジットカード | キャンペーンの例 |
|---|---|
| JCBカードW | 新規入会時に最大25,000円相当プレゼント |
| エポスカード | Visaのタッチ決済を利用した場合に抽選で10,000人に2,500ポイントが当たる |
例えばJCBカードWの場合、友達紹介でキャッシュバックを受けられるキャンペーンが、エポスカードの場合、Visaのタッチ決済の利用でポイントが当たる抽選に参加できるキャンペーンが実施されていることもあります。
キャンペーンは不定期で開催されてエントリーが必要など条件も異なります。
マイページやメールの案内を定期的にチェックして積極的に参加し、効率的にポイントを貯めていきましょう。
ポイント還元率の高さでクレジットカードを選ぶ際の6つの注意点
ポイント還元率の高さでクレジットカードを選ぶなら、あらかじめ下記6つの注意点をチェックしておけば自分に合ったクレジットカードが見つかりやすいです。
- 獲得したポイントは使い道が限られるカードもある
- 年会費のかかるカードは損になる場合もある
- 貯まったポイントの交換には有効期限が定められている
- 最低の交換ポイントが高いと交換をしにくい
- 公共料金の支払いでポイントがついた場合にはポイントを貯めやすい
- 複数のクレジットカードを使い分ける方法もある
高還元率なクレジットカードはポイントが貯まりやすくても、還元率だけを重視してクレジットカードを選んでいると貯まったポイントの使い道に困る可能性もあります。
年会費がかかるクレジットカードでは、自分の使い方に合わなければ獲得したポイントよりも年会費のほうが高くなる場合もあります。
ポイントには有効期限や最低の交換数も決まっているため、条件によってはポイントが使いきれないうちに失効してしまいがちです。
効率的にポイントを貯めたいなら、公共料金の支払いでもポイントがつくカードがおすすめです。
複数のクレジットカードを使い分ければ、ポイントの還元率が高い利用先が増えます。
あらかじめ注意点を考慮した上で、クレジットカードのポイントをより多く貯めましょう。
還元されたポイントは使い道の少ないカードもある
選んだクレジットカードによっては、還元されたポイントの使い道が少ない場合もあります。
ポイントを貯める際にはポイント還元率だけではなく、貯まったポイントが使いやすいか、下記の点を確認しましょう。
- 買い物で直接使えるか
- 使いやすいポイントや商品などに交換できるか
貯まったポイントを商品の購入時に利用したい人は、ポイントが直接利用できるクレジットカードを選びましょう。
普段利用しているポイントに集約をしたい、商品券と交換をしたいといった希望のある人は、対応しているクレジットカードを選ばなければいけません。
迷った場合は、貯まったポイントを利用金額のキャッシュバックや割引に使える下記のカードを選びましょう。
| カード | ポイントの使い方 |
|---|---|
| 三菱UFJカード VIASOカード | 貯まったポイントは口座に直接キャッシュバック |
| dカード | d払いの決済やドコモケータイの料金の支払いに使える |
| 楽天カード | 楽天ポイントの対象のサービスで支払いに使える |
支払いで利用できればポイントを交換する手間がなく、すぐに使えるので失効する可能性も少ないです。
貯まったポイントをムダなく使えるよう、申し込みの前に希望の利用方法に対応をしているのかチェックしましょう。
年会費が有料のクレジットカードは損をする可能性もある
年会費が有料のクレジットカードは、利用金額によっては獲得できるポイント数が年会費を下回って、損をしてしまう可能性もあります。
例えば還元率が2.0%で年会費が2,000円かかるクレジットカードの場合、年間で5万円の利用をすると、1,000ポイントが付与されます。
ただし年会費が2,000円かかっているので、結果的に1,000円分の損をしている計算です。
年会費の元を取るためには、年間で10万円以上クレジットカードを利用しなければなりません。
毎月のドコモの利用料が9,000円なら、10.0%の還元を受けたとしても年間でもらえるポイントは10,800円分です。
通常の還元率はdカードと変わらないので『dカード GOLD』にしたら損をする計算になります。
ただし年会費がかかるゴールドカードはステータス性があったり、補償内容やサービスが充実していたりといったメリットもあります。
例えば旅行の頻度が多い人は、ゴールドカードの空港ラウンジサービスを利用できたら快適です。
旅行傷害保険も付いているので、万が一のときでも安心です。
また一般のカードよりもゴールドカードのほうが高還元率な場合もあります。
クレジットカードをよく使う人は、年会費を支払ってでもゴールドカードを発行したほうがより多くのポイントが獲得できます。
自分の利用金額を元にシミュレーションをしてから発行するカードを決めたほうが、損をする心配もありません。
結果的に損をしてしまわないためにも、年会費が無料のクレジットカードがおすすめです。
ポイントは基本的に有効期限が決められている
各社のクレジットカードで貯まったポイントには基本的に有効期限があり、期限内に使い切れなかった場合には失効します。
一般的に有効期限はポイントが付与されてから1年~2年程度です。
中には2~3か月程度で使い道も限定される「期間限定ポイント」もあるため、失効しないように有効期限をチェックしておきましょう。
各クレジットカードのポイントの有効期限は以下の通りです。
クレジットカード別のポイントの有効期限一覧
| クレジットカード名 | ポイントの有効期限 |
|---|---|
| JCBカードW | ポイント獲得月から2年間 |
| 三井住友カード(NL) | ポイント獲得月から 2年間 |
| エポスカード | ポイント獲得日から 2年間 |
| 楽天カード | 最後にポイントを獲得した月から1年間 |
| リクルートカード | 最終のポイント獲得日から1年間 |
| Orico Card THE POINT | 最後にポイントを獲得した月から1年間 |
有効期限が過ぎるとポイントが消滅してしまい、せっかく貯まったポイントも使えないまま終わります。
有効期限の管理ができていないと、失効間際に慌てて欲しくないものをポイントで購入してしまう可能性も。
ポイントを無駄にしないように、還元率だけでなくポイントの有効期限もチェックして期限内に使い切りましょう。
最低の交換ポイントが高い場合は交換するまでに時間がかかる
ポイントを交換する際に、最低の交換ポイントが高く設定されているカードはポイントを交換できるまでに時間が必要です。
ポイントの有効期限が迫ってきていても、交換できるポイント数に達していないことから、利用できないままポイントが消失してしまう可能性もあります。
できる限り最低の交換ポイントが低いクレジットカードを選んだほうが、ポイントもより使いやすいです。
クレジットカードごとに設けられている最低交換ポイントは以下の通り。
クレジットカードのポイント交換で必要とされる最低のポイント数
| クレジットカード名 | 最低の交換ポイント数 | 1ポイントの価値 | 交換先 |
|---|---|---|---|
| JCBカードW | 200ポイント※1 | 3円 | ・スターバックスカード チャージ※2・nanacoポイント・dポイント・・楽天ポイントWAONポイントなど |
| 三井住友カード | 1ポイント | 0.7〜1円 | 他社ポイント・楽天ポイント・dポイント・Tポイント・Pontaポイント・nanacoポイントギフト券 ・Amazonギフト券・App Store iTunes ギフトコード・Google Play ギフトコードなど |
| エポスカード | 1ポイント | 1円 | ・マルイ店舗、通販でショッピング割引・Amazonギフト券※3 |
| 楽天カード | 1ポイント | 1円 | ・楽天ポイントが対象の支払い、楽天Edyなど |
| リクルートカード | 1ポイント | 1円 | ・Pontaポイント・dポイントなど |
| Orico Card THE POINT | 500ポイント | 1円 | ・Amazonギフト券・App Storeギフトコード・ファミリーマートお買い物券・QUOカードPayなど |
※1 ポイントを利用してカード利用金額からマイナスをする『キャッシュバック』を利用する場合は1ポイントから利用が可能です。
※2 スターバックスカードチャージへ交換する場合、J-POINT 1ポイント → スターバックス カード 4円分の価値になります。
※3 Amazonギフト券へ交換する場合は、Visa付きエポスカードだけが対象となります。
三井住友カードで貯まる『Vポイント』は最低の交換ポイント数が少なく、交換先も他社のポイントやギフトコードなど豊富です。
ポイント還元率が1.0%でも500ポイント貯めるには50,000円分の決済をする必要があります。
クレジットカードをあまり利用しない人は、1ポイントから交換が可能なクレジットカードを選びましょう。
公共料金の支払いでもポイントがつくカードなら毎月自動的にポイントを貯められる
公共料金や税金の支払いでもポイントが付くクレジットカードなら、毎月自動的にポイントが貯まって効率的です。
とくに公共料金は毎月必ず発生する支払いなので、ポイントもどんどん貯まっていきます。
しかしクレジットカードによっては、公共料金の支払いがポイント付与の対象外になっているものもあります。
また公共料金の支払いのみポイント還元率が下がるカードもあるので、公共料金の支払いでまとまったポイントを獲得したい人はポイント付与の対象になっているのかチェックしましょう。
例えば楽天カードは通常の還元率が1.0%もありますが、公共料金の支払い時はポイント還元率が0.2%になります。
さらに500円につき1ポイントのみの付与なので大きく還元率が下がります。
JCBカードWなら公共料金支払い時でもポイント還元率は通常時と同じ1.0%です。
月20,000円の決済をした場合に、楽天カードとJCBカードWで受け取れるポイントの差は以下の通り。
| クレジットカード | 1か月で受け取れるポイント |
|---|---|
| 楽天カード | 40ポイント |
| JCBカードW | 200ポイント |
月に受け取れるポイント数は160円分も差が出ます。
公共料金の支払いでポイントを貯めたい場合、まずはポイント付与の対象になっているか、そしてポイント還元率も確認してカードを選びましょう。
還元率の高さをフルに活用したいなら複数のクレジットカードを併用する
高還元率を維持したいなら複数のクレジットカードを併用する方法もあります。
例えば下記2つのクレジットカードを組み合わせると、還元率の低くなる利用先を補えます。
- JCBカードWと三井住友カード(NL)
- 楽天カードとリクルートカード
JCBカードWと三井住友カード(NL)を組み合わせれば、ネットショッピングではJCBカードW、コンビニでは三井住友カード(NL)と使い分けて還元率の高さを使い分けられます。
楽天カードとリクルートカードの組み合わせなら、メインカードを楽天カードで使うと日常生活で1.0%の還元が可能です。
ただし楽天カードは公共料金の支払いに弱いため、公共料金の支払いでも1.2%の還元率となるリクルートカードで支払うとカバーできます。
普段利用している店舗や利用したい支払い先で有利になるカードを組み合わせることで、より効率よくポイントを貯められます。
クレジットカードと電子マネーの組み合わせによってはさらに還元率が上がる
クレジットカードとスマートフォン決済を組み合わせることで、さらに還元率を上げられます。
これから紹介するクレジットカード3枚は、組み合わせ次第で大幅にポイント還元率アップします。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードではQUICPayの利用で還元率が2.0%にアップ!


セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでは支払いでQUICPayを使うと還元率が2.0%になります。
クレジットカードとスマホ決済を組み合わせて利用する方法の中で、トップクラスのポイント還元率になります。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを使うメリットは、利用できる店舗が多いQUICPayによる決済方法で高いポイント還元を受けられる点。
コンビニから家電量販店まで様々なお店で、2.0%でショッピングができます。
普段からQUICPayをよく利用している人は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。
楽天カードと楽天ペイを組み合わせれば楽天ポイントの還元率が1.5%以上になる


楽天カードは楽天ペイ(スマートフォン決済)と組み合わせて買い物をすれば、楽天ペイ(還元率0.5%)の利用分と楽天カード(還元率1.0%)の 利用分で合計還元率は1.5%です。
楽天ポイントを効率よく貯めるなら楽天ペイと楽天カードの組み合わせがおすすめです。
普段から楽天ポイントを貯めている人は楽天カードと楽天ペイを併用しましょう。
楽天カードに申し込む
dカードはd払いを使えばコンビニやスーパー・ネットショップで高還元

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d払い(スマートフォン決済)の残高チャージ方法でdカードを設定しておくと、還元率が上がります。
コンビニやスーパーといった実店舗でd払いを利用すると0.5%が加算され、還元率は合計で1.5%になります。
ネットショッピングでd払いを使うと還元率1%が加算され、合計で2.0%が還元されます。
ネットショッピングで利用した場合には、より多くのポイントを獲得できます。
dポイントを集めている人はdカードとd払いの組み合わせがおすすめです。
還元率を上げたいなら普段使いしている電子マネーと紐づけられるカードがおすすめ
クレジットカードの還元率を上げたいなら、普段使っている電子マネーと紐づけられるカードがおすすめです。
クレジットカードには、ポイントアップになる組み合わせが決まっています。
例えば普段からQUICPayを利用している人が楽天カードを発行しても、ポイントの還元率は変わりません。
ポイントの還元率が高いからと普段利用している電子マネーとは別のサービスを利用し始めると、今まで貯めていたポイントが残る可能性もあります。
ポイントを使い切ったタイミングで変更をしたり、新たなカードと併用したりする場合は問題ありませんが、還元率だけで利用するクレジットカードを決めるのは避けましょう。
ポイントカードと同時に提示するとポイントを二重取りできるケースもある
クレジットカードの中にはポイントカードとしても利用ができて、加盟店で提示した場合にポイントが二重取りできるケースもあります。
ポイントカードとしても利用できるクレジットカードの例は下記の通りです。
- dカード GOLD
- dカード
- 楽天カード
dカード GOLDやdカードではdポイントカードとしての機能もあります。
dポイントの加盟店や特約店でdポイントカードとして提示した後に下記の方法で支払えば、二重でポイントを獲得できます。
- d払いの支払い元に「dカード」を設定する
- d払いで支払う
付与されるポイント数は加盟店によって異なります。
楽天カードは裏面に記載されている楽天ポイントカードの番号を読み取ってもらったあと、カード決済をすることでポイントの二重取りが可能です。
ポイントカード機能もあるクレジットカードを利用する際には、忘れずに提示をしてからポイントの二重取りをしましょう。
還元率が高いクレジットカードを選びたい人によくある質問
還元率の高いクレジットカードを選びたい人によくある質問は以下の通りです。
- 年会費が有料のカードを選んだほうがポイント還元率が高いですか?
- 還元率が最強なクレジットカードを1つ挙げるとしたら何ですか?
- ポイント還元率が3.0%以上になるクレジットカードはありますか?
年会費の有無によってポイント還元率が変わるのか知りたい人もいます。
還元率が最強のカードやポイント還元率3.0%のカードを教えて欲しいとの声もあるので、疑問がある人はあらかじめ解消して申し込むカードを決めましょう。
年会費が有料のカードの方が還元率は高いですか?
年会費が有料のカードの方が、一般カードよりもポイントの還元率が高く設定されているケースもあります。
例えば年会費が有料のdカード GOLDゴールドは、ドコモの携帯料金の支払いで10.0%ものポイント還元が受けられます。
ただしドコモの携帯料金の利用額が少ない場合、年会費分のポイントが獲得できないため、結果的にdカードの方がお得になる計算です。
ゴールドカードの中にはサービスが充実しているだけで、ポイント還元率は変わらないものもあります。
年会費が高ければいいというわけでもないため、クレジットカードの利用額やカードの種類によるポイント還元率の違いをあらかじめ確かめて、自分に合ったカードを選びましょう。
還元率が最強なクレジットカードを1つ挙げるならどれ?
還元率が最強になるクレジットカードは人によって違うため、一概に絞れません。
例えば三井住友カード(NL)は、コンビニや特定の飲食店で利用した場合に還元率が最強です。
自炊がメインでコンビニや飲食店を利用しない人にとっては、その還元率の高さは意味がなくなってしまうでしょう。
通常の還元率が1.2%となるリクルートカードも、下記の人には利用しにくいです。
- リクルート関連サービスをあまり使わない
- Pontaポイントやdポイントを貯めていない
自分にとって還元率が最強といえる1枚を見つけるには、カード払いを利用する頻度が多い店舗で還元率が上がるカードを発行しましょう。
ポイント還元率が3.0%以上になるクレジットカードは存在する?
何もせずに通常のポイント還元率が3.0%以上になるクレジットカードはありませんが、特定の利用先や条件によっては存在します。
例えばJCBカードWではスターバックスを利用した際に最大10.5%の還元率になります。
三井住友カード(NL)では対象のコンビニや飲食店で最大7.0%の還元率です。
3.0%以上の高還元率な条件で使いたいなら、普段よく利用する店舗やネットショップで還元率が上がるクレジットカードを選ばなければいけません。
自分の利用に合ったカードを発行して、ポイント還元率3.0%以上を実現しましょう。
記載中の画像はJCB CARD W、三井住友カード(NL)、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®カード、エポスカード、PayPayカード、三菱UFJカード VIASOカード、セゾンカードインターナショナル、セブンカード・プラス、ライフカード、リクルートカード、アメリカン・エキスプレス®・カード、dカード GOLD、楽天カード、dカード、Orico Card THE POINTから紹介しています。





















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