高いポイント還元率のクレジットカードといえば、「楽天カードマン」や「お買いものパンダ」のCMでおなじみの楽天カードを思い浮かべる人が多いでしょう。
楽天カードはキャンペーンの条件クリアや度々開催されるイベントでポイント付与率がアップしやすく、楽天市場はいつでも高い還元率でお得に買い物ができるのが魅力です。
一方でカードの「改悪」に関する声がたびたび聞かれることもあり、楽天カードが本当にお得に使えるカードなのかは気になるところ。
この記事では楽天カードがおすすめのクレジットカードと言われる理由を、楽天カードのポイント還元率についてさまざまな角度から分析して徹底解説。
お得なキャンペーンや楽天以外でも高還元率になる方法など、楽天カードをよりお得に使える情報をお伝えします。
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楽天カードの還元率は基本1.0%で高い傾向
楽天カードで通常の買い物をすると基本のポイント還元率は1.0%。
1,000円分の買い物をしたとすると、10円分の楽天ポイントが貯まる仕組みです。
まずは楽天カードの年会費や使える機能など、基本的な情報を確認してみましょう。

| 公式サイト | 詳細はこちら |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American Express |
| 利用可能額 | 最高100万円 |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) ※楽天市場では税、送料、ラッピング料を除き100円につき1ポイント |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント |
| 機能 | ・楽天ポイントカード機能 ・楽天Edy(選択により付帯可能) ・タッチ決済機能 ・キャッシング |
| ETCカード | 年会費550円で発行可能 ※ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ・カード盗難保険 |
| セキュリティ対策 | ・カード利用お知らせメール ・24時間体制不正検知システム ・本人認証サービス(3Dセキュア) |
ETCカードを無料で発行できる条件の「ダイヤモンド・プラチナ会員」とは、楽天関連のサービス全体において、ポイント獲得状況で決まるランクです。
プラチナランク以上となる条件は「過去6カ月の間に2,000ポイント以上、かつ15回以上のポイント獲得」。
楽天ショップなど楽天関連のサービスを定期的に使っているなら、さほどハードルが高い条件ではありません。
基本機能で付帯するカード盗難保険とは、盗難や紛失により不正利用された場合、60日前以降に発生したカード不正利用の被害額を免除する内容です。
セキュリティの不安が増している中、セキュリティ対策がしっかりとられているので、年会費無料のプランでも安心して利用できる環境は整っていると言えます。
選べる国際ブランドの種類が多めで4種類から選べる点も、2枚目のカードとして検討している人にとっては嬉しいポイントです。
では、ポイント還元率が1.0%というのは他社カードと比較して高いのでしょうか。
年会費やポイント還元率について、高還元率と年会費無料で人気のある他社クレジットカードと比較してみました。
スクロールできます→
| 楽天カード | リクルートカード | JCBカードW | 三井住友カード(NL) | Orico Card THE POINT | |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本還元率 | 1.0% | 1.2% | 最大1.0% | 0.5% | 1.0% |
| 還元率アップ条件 | 楽天市場では常時3.0%以上、最大18.0% | ・じゃらん3.2% | ・スターバックスで還元率21倍 ・Amazonで4倍など |
・スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで大手コンビニ3社、マクドナルドで最大7.0% ・ポイントUPモールで還元率最大20% |
・入会から6カ月間は2.0% ・オリコモール経由で常時2.0%以上 |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント | リクルートポイント | Okidokiポイント(2026年1月からJ-POINTに) | Vポイント | オリコポイント |
| ポイントの使い方 | ・楽天市場や加盟店で1ポイント=1円として利用 ・2ポイント=1マイルへ交換 |
・dポイント、Pontaポイントへ等価交換 ・リクルート関連サービスで1ポイント=1円として利用 |
1ポイント=最大5円分としてギフト券などに交換 | 1ポイント=1円としてキャッシュバック ・景品やマイル、他社ポイントへ交換 |
ギフト券や各種ポイントへ交換(500ポイントから) |
ここで比較したクレジットカードと楽天カードの違いとして注目すべきは、ポイントの使い勝手です。
楽天カードで得られる楽天ポイントは、楽天ペイや楽天関連サービスでの支払いに1ポイントから利用できるので使い勝手は抜群。
この比較の中で最も還元率の高いリクルートカードは、リクルートポイントのままでは街中での利用は難しく、d払いやauPAYとの併用を工夫する必要があります。
他の3社は獲得した自社ポイントをギフト券や他社ポイントに交換して利用することが前提なので、交換先の条件によっては還元率が下がってしまう場合も。
例えばJCBカードWでは、Amazonで4倍(2026年1月から3倍)のポイントを貯めてから還元率最大となるJCBプレモカードに交換するなど、使い方への工夫や知識が必要です。
その点、楽天カードは難しいことを考える必要なくどんどんポイントが貯められるため、ポイントの還元率と利便性ともに高いクレジットカードと言えるでしょう。
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楽天ペイにチャージして利用すれば高還元率1.5%
楽天の「楽天キャッシュ」にチャージしてから楽天ペイでの支払いに利用する方法では、還元率合計1.5%にアップし高還元に。
楽天カードは基本的に楽天以外での利用は還元率が1.0%なので、街中での利用で最も手っ取り早く高還元にできる方法となります。
楽天のキャッシュレス決済が利用できるのはクレジットカードだけではなく、最近では楽天ペイの利用可能店舗がどんどん拡大しています。
楽天ペイと楽天カードを紐付けて利用したい場合は、支払いのカードを楽天カードに設定する方法もあります。
そうすることで還元率は楽天ペイ0.5%+楽天カード利用0.5%で、合計1.0%になります。
クレジットカードと同じ会社同士で紐付けて利用するコード決済は他にもありますが、それらを比較すると還元率にはどの程度の差が出るのでしょうか。
楽天を含む大手4社のカード会社で比較してみました。
スクロールできます→
| 楽天カード+楽天ペイ | PayPayカード+PayPay | dカード+d払い | auPAYカード+auPAY | auPAYゴールドカード+auPAY | |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 11,000円 |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント | PayPayポイント | dポイント | Pontaポイント | |
| コード決済時の合計還元率 | 楽天ペイ:1.0% 楽天カードからチャージ:0.5% 合計:1.5% |
PayPay決済:0.5% PayPayカード払い:0.5% 合計:1.0% ※PayPay後払い利用は、前月の利用状況によって0.5%〜1.5% |
d払い決済:0.5%(街での利用)または1.0%(ネットで利用) dカード払い:1.0% 合計1.5%または2.0% |
auPAY決済:0.5% auPAYカードでチャージ:1.0% 合計1.5% |
auPAY決済:0.5% auPAYカードでチャージ:2.0% 合計2.5% |
楽天ペイとauPAYの特徴は、クレジットカードからのチャージで還元率がアップすることです。
限度額をあらかじめ自分で決めておき、計画的に安心して利用できる点ではメリットが大きいと言えるでしょう。
また、PayPayのように複雑な付与条件ではないため、毎月獲得できるポイント数が簡単に計算できます。
auPAYゴールドカードの還元率は高いですが年会費が発生するため、auの携帯電話やauPAYマーケットを日常的に利用する人でなければ元がとれません。
楽天とは全く異なる経済圏と利用することになるため、楽天市場が使いたい人には不向きと言えるでしょう。
ネットでの利用の場合には還元率はd払いに軍配が上がりますが、楽天カードは楽天市場での利用は3.0%以上と高還元なので、利用先がどこかによります。
街中で利用する場合は、他社と還元率を比較しても楽天の合計ポイント還元率は1.5%と十分に高還元で、毎日の買い物がお得にできます。
また楽天は加盟店も多く、加盟店での買い物時にポイントカードを提示すればポイントがさらに加算され、最大で2.5%獲得できお得です。
楽天Edyにカードからチャージをして利用するとポイント三重取りも可能
楽天カードで楽天Edyにチャージをした時の還元率は、Edy利用で0.5%+チャージ0.5%の合計1.0%になります。
楽天ペイの利用方法がスマホに表示されたQRコードで決済するのに対して、楽天EdyはEdy専用端末にタッチして利用するプリペイド式の決済方法です。
楽天Edyの残高は楽天ペイや楽天キャッシュの残高との互換性はないものの、楽天ポイントは電子マネーとして楽天Edyにチャージできるため、この利用で再びポイントが付与されます。
楽天ペイに対応していないお店で使える場合もあるので、ポイントを使う方法のひとつとして持っておくのもおすすめです。
楽天Edyは楽天カードへの機能の付帯や単独で楽天Edyカードを発行できるほか、Android端末の「おサイフケータイ」でも利用が可能です。
また楽天ペイと同様に、ポイントカードの提示でもポイントがもらえるため、ポイントの三重取りで合計で最大2.0%の高還元も狙えます。
楽天カードの還元率を上げるキャンペーンとポイントアッププログラム
楽天カードの利用でポイント還元率をアップさせる要となるのが「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」です。
楽天関連サービスの利用状況によって楽天市場での還元率が上がっていく仕組みで、楽天カード発行も対象サービスのうちの1つ。
楽天市場での買い物は基本は1.0%ですが、どれだけ還元率が上げられるのか、具体的なポイントアップの条件をそれぞれ確認してみましょう。
| サービス | 条件 | 倍率 |
|---|---|---|
| 楽天カード | 通常利用 | +1倍 |
| 利用特典 | +1倍 | |
| 楽天銀行+楽天カード | 楽天カード利用分の引き落とし先を楽天銀行にする | +0.3倍(2022年7月1日からの新条件、2022年6月30日までは1.0%) |
| 楽天銀行で給与や年金を受け取る | +0.2倍(2022年7月1日からの新条件) | |
| 楽天トラベル | 対象のサービスを1ヶ月に1回5,000円以上予約 | +1倍 |
| 楽天ブックス | 1ヶ月に1回、1注文3,000円以上利用 | +0.5倍 |
| 楽天Kobo | 電子書籍を1ヶ月に1回、1注文3,000円以上利用 | +0.5倍 |
| RakutenFashionアプリ | 商品をアプリ内で1ヶ月に1回5000円以上購入 | +0.5倍 |
| 楽天ビューティ | 1ヶ月1回3,000円以上購入 | +0.5倍 |
| RakutenPashaアプリ(レシートを撮影し送信するアプリ) | トクダネから300ポイント以上獲得、今日のレシートキャンペーンから10枚以上審査を通過 | +0.5倍 |
| 楽天証券(楽天ポイントコース、マネーブリッジ設定) | 1ヶ月合計30,000円以上をポイントで投資(投資信託) | +0.5% |
| 1ヶ月合計30,000円以上をポイントで投資(米国株式 円貨決済) | +0.5倍 | |
| 楽天ウォレット | 暗号資産現物取引において1ヶ月30,000円以上購入 | +0.5倍 |
| 楽天モバイル | 対象サービスを契約 | +4倍 |
| 楽天モバイルキャリア決済 | 1ヶ月に2,000円以上料金を支払う | +2倍 |
| 楽天ひかり | 対象サービスを契約 | +2倍 |
中には条件を達成するハードルが高いものもありますが、楽天カードを使って楽天市場アプリから買い物をするだけで還元率は2倍以上になることも。
楽天関連のサービスで生活をまとめるほど還元率が上がるので、楽天経済圏をフル活用すると最大で18.0%と高還元率も可能となります。
還元率のアップを目指したい人は、RakutenPashaアプリを使ったり楽天銀行を引き落とし口座に設定したり、まずは難易度の低いものから少しずつ利用を増やしてみましょう。
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楽天カードは楽天市場のキャンペーン参加でポイントが貯まりやすい
楽天カードの利用は、ポイントアップキャンペーンが楽天市場で定期的に開催されるのでポイントが貯めやすいというメリットがあります。
ここではタイミングが狙いやすい定期的に行われるキャンペーンを4つ紹介。
いつ開催されるかが分からないイベントの告知をただ待つのは好きではない人でも、日にちがあらかじめ決まっている参加しやすいキャンペーンがあります。
毎月5と0の付く日はポイント4倍

参照元:
5と0のつく日はエントリー&楽天カードご利用でポイント+3倍でポイント4倍|楽天市場
楽天市場のポイントアップが最も狙いやすいキャンペーンが、この毎月5と0が付く日に行われるポイントアップです。
- 5日
- 10日
- 15日
- 20日
- 25日
- 30日
上記のいずれかの日にちでキャンペーンにエントリーし、楽天カードを使って楽天市場で買い物をした場合にポイントアップが適用されます。
「5と0のつく日はエントリー&楽天カードご利用でポイント+3倍でポイント4倍」がキャンペーン名ですが、この5倍の内訳は以下の計算になっています。
楽天会員(1倍)+楽天カード利用(1倍)+SPU楽天カード特典(1倍)+キャンペーン(1倍)
いつもの還元率に対して+1倍となるキャンペーンで、+4倍にはならない点に注意しましょう。
ほぼ5日と短い周期で開催されているので、できるだけ早めに買いたい商品でもあまり待つ必要がないためポイントアップが狙いやすいです。
ポイントが獲得できる上限は月間1,000ポイントまでとなります。
毎月1日開催の「ワンダフルデー」はポイント4倍
毎月1日にキャンペーンにエントリーして買い物をするとポイントがお得になるのが「ワンダフルデー」です。
こちらもキャンペーンのお知らせページ等では「ポイント3倍」と書かれていますが、3倍の内訳は以下の通りです。
上記のとおり、いつもの還元率+2倍で計3倍となるので、楽天カード利用者にとっての還元率のロジックは5と0の付く日と同じです。
ただし獲得の条件として、エントリーに加えて期間中に3,000円以上の買い物が必要となり、ポイント獲得の上限は1,000ポイントとなります。
5と0の付く日との条件で大きく異なるのは、過去の対象期間に購入した商品をもう一度買った場合には、同時エントリーとなる「エントリー&リピートでポイント2倍」も適用。
ワンダフルデーの+2倍に加えて、リピートキャンペーンの2倍もプラスされるので、いつも買っている食品や化粧品のストックを購入するなら毎月1日が狙い目です。
野球やサッカーの試合結果に注目!「勝ったら倍」

参照元:勝ったら倍キャンペーン|楽天市場
スポーツくじに挑戦する気分でエントリーできるのが「勝ったら倍」キャンペーンです。
楽天イーグルス、ヴィッセル神戸が試合に勝った翌日に、以下の基準でポイントがアップするキャンペーンです。
- 同じ日の試合で1チーム勝利すると+2倍
- 同じ日の試合で2チーム勝利すると+3倍
対象となるのは1,000円以上の購入で、ポイントの獲得上限はキャンペーン開催ごとに1,000ポイントまでです。
楽天Web検索を利用し条件達成するとポイント2倍
楽天Web検索とはスマホやパソコンブラウザにインストールして使う楽天独自の検索ツールで、検索口数に応じてポイントを付与するキャンペーンを常時開催しています。
キャンペーンにエントリーした後、毎日5口の検索を5日以上行うことで条件が達成となり、その月は特典としてポイントが+1倍となります。
下限の利用金額の設定はないので少額の利用でもポイントアップが適用されますが、付与上限は150ポイントと低めの設定に。
それでも、毎月特典ポイントを獲得していれば年間で1,300ポイントが獲得できるので、あなどれないキャンペーンです。
期間は毎月1日0時〜月末23時59分までが対象なので、最短で実施すれば5日以降にはポイントアップ特典がゲットできます。
楽天市場で買いまわりセールに参加すればポイント10倍も可能に

参照元:お買い物マラソン|楽天市場
楽天市場でもっともお馴染みのイベントは「お買い物マラソン」ではないでしょうか。
お買い物マラソンは期間中の買い物で、何店舗で買い回ったかによって特典ポイントが付与されるもので、期間中の利用店が1店舗なら1ポイントのところ10店舗利用なら10倍も可能に。
1ショップあたり1,000円以上の利用が対象となり、買い周り店舗としてカウントされます。
ポイント獲得の上限は1万ポイントと常時開催のキャンペーンよりもかなり高額なので、欲しい商品を事前にチェックしておいてまとめ買いするのもおすすめです。
なお、年末に開催されるイベントは「大感謝祭」と異なる名前で呼ばれていることもありますが、ポイントアップの仕組みはどちらも同じなので条件や内容には大差ありません。
この他楽天市場には「スーパーセール」というイベントもありますが、こちらはそれぞれのショップの割引率がアップする日となります。
お買い物マラソンの特徴として、うっかりエントリーを忘れていたとしてもキャンペーン期間中の買い物であればエントリー前にしたものであっても対象になります。
エントリー期間は約1週間程度で設定されているので、終了までに忘れずにエントリーを済ませましょう。
楽天カードでポイントを2倍以上もらう二重取りのメリットと方法
楽天市場で楽天カードを利用した買い物でお得になることは十分知られていますが、楽天市場の利用頻度が少ない人が楽天カードを使うメリットはあるのでしょうか。
特に街中での買い物がメインでカードを利用するなら、あえて楽天カードを選ぶ必要性やメリットはないようにも感じられます。
では、楽天市場以外の買い物でよくカードを利用する人が、楽天カードを持つとどれほどのメリットが得られるのでしょうか。
キャンペーンのエントリーと楽天市場で買い物で還元率が2倍に
通常は、街中での買い物で楽天カードを利用すると還元率は1.0%ですが、1ヶ月の間に楽天市場で2万円以上の買い物をするとポイント付与率は2倍になります。
楽天市場での2万円以上の買い物には楽天ブックス、楽天kobo、楽天ふるさと納税も対象になっているので、楽天経済圏の利用者であればさほど難しい達成条件ではありません。
このキャンペーンに参加するのは毎月エントリーが必要で、2倍の対象になるのは街中での利用のみで、ネットショップでの利用は対象外となるので注意しましょう。
キャンペーン期間中の買い物であればエントリー前のものもカウントされるので、月初めに急いでエントリーしなくても大丈夫です。
なおこのキャンペーンでは、特典ポイントの付与上限は1,000ポイントとなります。
楽天ペイ経由の利用なら最高還元率2.5%!
オンラインショッピングで楽天経済圏を全く使わない人でも高還元率を得られるのが、楽天ペイ経由で楽天カードを利用する方法です。
上記で紹介した通り、楽天カードを利用して楽天キャッシュにチャージ・楽天ペイで支払いを行うと還元率は1.5%になります。
さらに楽天ポイントの加盟店で利用するとポイントカード提示で最大1.0%もポイントゲットできるので、最大で2.5%の還元率も可能に。
他社のコード決済と比較しても高い還元率となり、楽天カード単体で支払うよりも楽天ペイを経由した方が多くのポイントを獲得できます。
よりお得に賢くポイントを貯めるなら、街中での買い物は楽天カードでチャージ+楽天ペイでの支払いがおすすめです。
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楽天カード利用+加盟店でのポイントカード提示で二重取り
楽天ポイントカードの提示して楽天ポイントを受けとれるのは、例えば以下のようなお店があります。
- ファミリーマート:200円で1ポイント
- ガスト:200円で1ポイント
- ツルハドラッグ:200円で1ポイント
- ENEOSや出光サービスステーション:ガソリン2リットルで1ポイント
他にもファッションブランド店や書店、宿泊施設やショッピング施設など幅広いジャンルで加盟店があります。
クレジットカードを使わない支払いでもポイントカードの提示でポイントが貯まるので、レジに楽天のマークがあれば忘れず提示しましょう。
楽天カードアプリを利用すれば楽天ポイントのバーコードを提示できるので、カードを持ち歩いたり取り出したりする手間が省けます。
ビックカメラは来店予約+購入の合わせ技で最大17.5倍還元も
街中のビックカメラに来店予約をした上で楽天カードで購入すると、SPUに合わせて最大17.5倍もの超高還元が受けられます。
ポイント最大17.5%の内訳は以下の通り。
- 来店予約+購入:1倍
- 楽天カード利用:2倍(プレミアムカードは4倍)
- SPU:12.5倍
楽天カードやサービスを多用することで、ビックカメラでの買い物のお得度どんどんアップしていきます。
特に白物家電やパソコンなど金額が高い大きな買い物をする時は、よりお得に購入するためにSPUの条件達成が重要なポイントに。
楽天サービスである楽天ブックスや楽天kobo、楽天Fashionなどは単発利用でも一時的なポイントアップを目指せるので、大きな買い物を控えている時には意識して使ってみましょう。
キャンペーンで獲得した楽天ポイントは期限が短いのですぐ利用しよう
楽天カードの利用で得られる通常還元率分のポイントは、加算されるごとにポイント有効期限が伸びるため、有効期限に焦ることは少ない傾向にあります。
一方でキャンペーン等で付与される期間限定ポイントの有効期限はやや短く、付与月の翌月末日23時59分までと最長でも2ヶ月です。
例えば6月中に付与された期間限定ポイントは、7月末日の23時59分までに使い切らなければ消滅してしまいます。
楽天ペイで普段の買い物時にポイントを使ったり、街中の加盟店でポイント払いをしたりと消滅しないように積極的に利用しましょう。
なお、通常ポイントはマイルにも交換が可能ですが、期間限定ポイントはマイルへの交換は対象外です。
ポイント有効期限を知りたい時は、楽天カードや楽天市場のアプリから簡単に確認できるので時々チェックしておきましょう。
税金や公共料金の支払いに利用すると還元率は0.2%のみ
楽天カードのポイント還元でデメリットとして挙げられやすいのが、公共料金の支払い時に還元率が0.2%しかない点です。
公共料金は全ての事業者が還元率0.2%の対象なわけではありませんが、大手電気やガスの小売事業者、水道局は軒並み0.2%の還元率となっています。
自分の利用する事業者がどの還元率の対象になっているかは、楽天カード公式サイト内のカード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先でチェックできるので要確認です。
税金の支払いでの利用もポイント還元率が下がるので、クレジットカード決済手数料が発生する支払いの場合には損をする可能性も。
一方、新聞や携帯電話の料金の支払いではどこを利用していても還元率は1.0%のままです。
電気やガスは楽天でまとめて利用で還元率2.0%に
他社の電気・ガスを利用している人にとっては0.2%の還元率と低いですが、楽天でんきや楽天ガスの利用であればお得になるように設定されています。
還元率は通常通り1.0%なのに加え、利用ポイントの加算というメリットも。
楽天でんき、もしくは楽天ガスのどちらかを契約した場合は200円につき1ポイント、両方を契約した場合には100円につき1ポイント付与されます。
楽天でんきや楽天ガスの料金の支払いには期間限定ポイントも利用可能なので、ポイントは余すことなく消費が可能。
基本料金なども他社と見比べながら、トータルでお得になるなら楽天サービスへの乗り換えも検討してみましょう。
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楽天カードの券種別に還元率や付帯サービスを徹底比較
楽天カードの種類には、年会費無料で持てる一般カードの他「ゴールドカード」「プレミアムカード」の3つがあります。
一般カード以外はいずれも年会費が必要ですが、還元率やその他付帯サービスの充実度が高く、ステータス性も併せ持っているのがゴールドとプレミアムの特徴です。
それぞれ一般カードと比較するとどのようなメリットがあるのかを調べしみました。
| 一般カード | ゴールドカード | プレミアムカード | |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 2,200円 | 11,000円 |
| 利用可能額 | 最高100万円 | 最高200万円 | 最高300万円 |
| ETCカード発行 | 550円 | 無料 | 無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| ポイント特典 | 楽天市場で+2倍 | ・楽天市場で+2倍 ・誕生日月に楽天市場で買い物すると+1倍 |
・楽天市場で+4倍 ・楽天市場、トラベル、エンタメの3コースから1つ選択すると+1倍 ・誕生日月に楽天市場で買い物すると+1倍 |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 | ・海外旅行傷害保険:最高5,000万円 ・国内旅行傷害保険:最高5,000万円 ・動産総合保険:最高300万円(購入商品への保険) |
| 付帯サービス | – | ・国内空港ラウンジや一部の海外空港ラウンジが年2回まで無料で利用可能 ・トラベルデスク無料 |
・プライオリティ・パス無料 ・主要国内空港ラウンジ無料 ・海外トラベルデスク無料 ・楽天ポイントカード機能 |
楽天ゴールドカードを一般カードと比較して、通常の買い物でゴールドカードがお得になるのは誕生日月くらいで、意外にも還元率に関しては大差ありません。
一方でプレミアムカードは年会費が11,000円とやや高額になるものの、楽天市場でのポイント倍率が一般カードの+2倍となり、選べるサービスの活用でさらに高還元も狙えます。
また、付帯保険は金額・種類ともに充実しており、サービス面では旅行での空港利用時にラウンジ利用など手厚いもてなしも。
楽天経済圏を多く利用していて空港もよく利用する人であれば、プレミアムカードは年会費以上にお得な使い方が楽しめるでしょう。
なお、年会費11,000円をポイントで回収したい場合には、通年ポイント特典分の還元率合計3.0%で計算すると、年間約36万6,667円の利用が必要になります。
毎月に換算すると約30,555円の利用となるので、どのカードにするか考え中の人は1つの目安としてみてください。
必要な特典だけ選べる楽天PINKカードは女性におすすめ
基本機能は一般カードと同様で、選べる有料オプションで自分に必要な付帯サービスをカスタマイズできるのが「楽天PINKカード」です。
選べるオプションサービスは3種類あり、それぞれの月額と内容は以下の通りです。
| 月額 | 内容 | |
|---|---|---|
| 楽天グループ優待サービス | 330円 | 割引クーポンや楽天ポイントをプレゼント 例:宿泊費1,000円OFF、楽天市場での500円OFFなど |
| ライフスタイル応援サービス | 330円 | 映画や飲食店、介護や習い事、育児サービスで利用可能な割引優待 例:映画鑑賞券や美容室で利用できる割引券、ランチ20〜50%OFFなど |
| 女性保険「楽天PINKサポート」 | 年齢で異なる(54歳以下は500円以下、例えば30歳は260円) | 女性特有疾病で入院、手術、放射線治療したときの費用をサポート 例:入院1日につき3,000円、1回の放射線治療で30,000円など |
どれのサービスも月額料金がかかりますが、一度でもサービスを利用する機会があれば十分に元が取れる内容です。
保険が付帯するサービスは女性特有疾病に限られるものの、54歳以下なら毎月ワンコイン以下の掛け金で入れるお手頃さが魅力的。
券面デザインや特典内容は女性向けのカードですが、申し込み条件に性別の縛りはなく男性でも申込が可能です。
各種優待サービスでお得に利用できそうな人は、一般カードに加えてPINKカードも候補に入れてみましょう。
楽天カードはコツを掴めば2.0%以上の還元率を狙えるクレジットカード
楽天カードは楽天市場での買い物がお得になるのはもちろん、街中での買い物でもお得にポイントが貯められます。
楽天市場での買い物時はSPUやポイントアップキャンペーンをフル活用して、街中での買い物では楽天キャッシュへのチャージ+楽天ペイで支払うのが還元率を上げるポイントに。
また、楽天ポイント加盟店でポイントカードを提示するだけで、楽天以外のサービス利用でも最大2.5%の高還元も可能です。
楽天カードは年会費無料ながら簡単な方法で高還元率を狙えるので、普段の利用で効率よくどんどんポイントを貯めたい人はぜひ検討してみましょう。
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