【PR】ニッポンプラットフォームがキャッシュレスの新端末投入 アクワイアラやイシュアとの連携加速

2019年10 月18日8:00

NIPPON Platform株式会社(以下、ニッポンプラットフォーム)は、新しいキャッシュレス端末「デジタル決済スタンドNP-Q1 シリーズ」を投入する。中小個人商店を中心とする「おみせ活性化」を支援するQRコード決済も可能なタブレット端末「ニッポンタブレット」の加盟店申込累計数が9月末時点で9万5,000台を突破するなど好調な中、次のステップとして、カフェやレストランチェーンなどクレジットカードに対応したPOSレジなどをすでに導入している店舗向けに新型端末を提供する。新端末は既存のレジと接続して使用できるといい、アクワイアラ(加盟店開拓会社)やイシュア(カード発行会社)と連携し、日本のキャッシュレス化を後押しする構えだ。

タブレット目標10万台を前倒し達成へ

ニッポンプラットフォーム 代表取締役社長 兼 国内事業CEOの菱木 信介氏は「クレジットカードや電子マネーの決済に対応していない中小店舗に向けて、QRコード決済への対応が可能なニッポンタブレットを提供してきました。既存の事業者が手をつけていなかった未開拓市場を自社の営業力で掘り起こすことに成功しました。次はいよいよキャッシュレス市場の本丸に挑戦します」と意気込む。

ニッポンプラットフォーム 代表取締役社長 兼 国内事業CEOの菱木 信介氏

「日本をキャッシュレス化する」をビジョンに掲げるニッポンプラットフォームは、QRコード決済を展開する国内の決済事業者が乱立する前から、海外の決済事業者を含めたQRコード決済を活用できるニッポンタブレットの普及を進めてきた。自社のQRコード決済サービスを囲い込む必要がなく、中小店舗の立場に立ったキャッシュレス支援ができるビジネスモデルであると自信を見せる。

菱木氏は、「ニッポンタブレットの申込台数は目標を上回るスピードで普及し、10万台のタブレットの申込台数の目標を大きく前倒して達成します。キャッシュレス決済未導入の120万店舗市場の1割のシェアを獲得できる見込みです」と説明する。

代表取締役会長 兼 海外事業CEOの高木 純氏が東南アジアを中心とした海外の有望なQRコード事業者を国内に誘致し、国内事業CEOの菱木氏が中小店舗の活性化を支援しながら店舗数を拡大する「両面戦略」がうまく機能した。ニッポンプラットフォームが次に挑むのは、国内35万店舗あると言われる、中堅や大手企業を中心とした既存のPOS市場だ。

この市場は、POSレジやモバイルPOSレジを導入し、磁気タイプのクレジットカードなどには対応している店舗も含まれる。ニッポンタブレットの普及を進めたキャッシュレス未導入(約120万店舗)の中小店舗の市場規模約30兆円をはるかに上回る270兆円のキャッシュレス市場だ。菱木氏は「この市場のために開発したキャッシュレス端末は、レジの更新需要を狙うのではありません。店舗にすでにあるレジに接続することで、電子マネーやクレジットカードのタッチ決済、QRコード決済などのキャッシュレス決済に対応できるようにします」と話す。

POSレジ導入済み店舗も手軽にキャッシュレス対応

ニッポンプラットフォームの「デジタル決済スタンドNP-Q1 シリーズ」は、店舗のレジ前に決済スタンドとして設置ができる。10.1インチHDカラースクリーンを搭載し、来店者にPRしたい広告やお知らせを簡単に表示させることが可能だ。

さらに、店舗はこのスタンド端末を導入すれば、利用者が店舗のQRコードを読み取る「MPM方式」や利用者がQRコードを表示する「CPM方式」などのQRコード型の各種スマートフォン決済を提供できるほか、スマホやカードをかざすだけで簡単に決済ができる近距離無線通信規格である「NFC」を利用した電子マネー決済、タッチ決済など、あらゆるデジタル決済のニーズにも対応することが可能になる。

菱木氏は「NFC決済は、交通系ICカードやタッチ決済対応のクレジットカードを中心に世界中で急速に広がっています。キャッシュレス時代に欠かせないNFCへの対応は、新しい時代のカギを握るテクノロジーとして注目を集めており、日本全国の中小個人商店に対し、手軽にNFCへの対応ができる環境を提供していきたいです」と話す。

『デジタル決済スタンドNP-Q1 シリーズ』

ニッポンタブレットや他社のモバイルレジと接続

新しい端末は、ニッポンプラットフォームが展開するQRコードも可能なタブレット端末「ニッポンタブレット」はもちろん、他社のPOSレジ端末やモバイルPOSレジ端末との接続も可能なデュアル方式が特徴だ。すでにPOSレジが設置された店舗や、iOS、AndroidなどのモバイルPOS端末を導入済みの店舗でも、システム上で連携ができる。

専用バーコードスキャナにより、高速に二次元コードの読み込みが可能となりました。また、付属プリンターからレシートも出力できます。店舗側用の背面スクリーンで金額を確認しながら、金額の入力ができるキーパッドを搭載している。

もちろん、新しい端末は既存のPOSレジと連携せず、キャッシュレス端末として、スタンドアローンで活用することも可能。省人化、無人化店舗などでの活用など新しいビジネスに活用したいという問い合わせもあるという。

新端末は10月末より予約受付を開始し、12月出荷を予定。販売価格は未定で、ニッポンプラットフォームの加盟店には、無償でのレンタル提供を予定している。

店員が操作するテンキー部分
MPM方式やCPM方式などのQRコード型の各種スマートフォン決済を提供できるだけなく、NFC(TypeA/B)やFeliCaのタッチ決済にも対応する予定だ

■お問い合わせ先
NIPPON Platform株式会社
〒141-0021 
東京都品川区上大崎2-14-5-3F
TEL: 03-4546-1766
E-mail: pr@nippon-g.jp

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