【PR】アクワイアラと共存共栄で広げるキャッシュレスの輪 ニッポンプラットフォームの新端末マーケティング戦略とは?

2019年10月24日8:00

NIPPON Platform株式会社(以下、ニッポンプラットフォーム)が開発した新しいキャッシュレス端末「デジタル決済スタンドNP-Q1 シリーズ」は、同社が目指す日本のキャッシュレス化推進第二幕の主役となる。第一幕の中小個人商店向けのタブレット決済端末「ニッポンタブレット」は店舗経営を支援することで、加盟店との「共存共栄」に道筋をつけた。キャッシュレス化推進の第二幕では、クレジットカードのアクワイアラ(加盟店開拓会社)やイシュア(カード発行会社)と、その加盟店の「三方良し」のビジネスを目指す。

Mastercard Start Pathで「オーディエンスアワード」受賞

クレジットカードの国際ブランドの一角を占めるMastercard (以下、マスターカード)が、次世代のフィンテック、コマースのイノベーションを担うスタートアップ企業を選出するプログラム「Mastercard Start Path(スタートパス)」が2019年8月、東京都内で開催された。ニッポンプラットフォームはその日本地区大会で、Audience Award(オーディエンスアワード)を受賞した。

ニッポンプラットフォーム 代表取締役会長 兼 海外事業CEOの高木 純氏

マスターカードの「スタートパス」は2014年に始まり、⽶国や中国、インドなど世界各地で実施されているもので、日本で地区大会が開催されたのは初めて。マスターカードが、未来に向けたコマースソリューションの開発に取り組む革新的な企業を選出し、選出企業の事業拡大を支援する。マスターカードは毎年、世界中の約2,000社のスタートアップ企業を評価しているという。

今年の日本地区大会では、ビジネスチャンスを求めて名乗りを挙げた多くのスタートアップ企業の中から、狭き⾨をくぐり抜け最終選考に選ばれたスタートアップ企業5社が8月9日、マスターカードの日本オフィス(東京都渋谷区)で、銀行やクレジットカード会社など約60人を前にプレゼンテーションを行った。

「新端末のビジネスモデルが高く評価された」

このプログラムには、マスターカードが選出する「Mastercardアワード」と、オーディエンスの投票によって選出される「オーディエンスアワード」の2つの受賞があり、ニッポンプラットフォームが受賞したのはオーディエンスアワードだ。ニッポンプラットフォーム 代表取締役会長 兼 海外事業CEOの高木 純氏は「銀行やクレジットカード会社、アクワイアラなどのオーディエンスに選んでいただいたことが何よりも嬉しいです」と喜びを語る。

左端:Mastercard(本社:ニューヨーク州パーチェス)⽇本地区社⻑ ナンダン・マー⽒
右端:受賞したニッポンプラットフォーム ⾼⽊会⻑

高木氏は受賞のあいさつの中で、「キャッシュレスの新端末の市場投⼊も準備しておりますので、ぜひ今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」と述べ、NP-Q1 シリーズのビジネスモデルを紹介した。

高木氏は「5分間プレゼンと 5分間の質疑応答の持ち時間で、既存の金融機関の顧客である加盟店を奪うのではなく、加盟店のキャッシュレスを一緒になって支援していくことを説明し、理解していただいたと感じています」と述べ、新市場でのビジネス展開に手ごたえを感じている。

店、契約会社との三方良しのビジネスモデル

高木氏がプレゼンテーションで強調した「NP-Q1 シリーズ」のビジネスモデルは、クレジットカードを発行するイシュアやクレジットカードの加盟店契約を獲得するアクワイアラとの協力関係だ。

加盟店が既存の決済端末とNP-Q1 シリーズを接続して使用すれば、加盟店はキャッシュレス決済による果実を得ることができ、アクワイアラやイシュアは、既存の加盟店へのサービスを強化しながら、NP-Q1 シリーズの広告収入などを得ることができる仕組みだ。

高木氏は「ニッポンプラットフォームは、日本進出を支援した海外のQRコード決済事業者のサービスを使った訪日外国人のショッピングの為替収益など多様なマネタイズ手段を持っているので、新しい端末のシェアが高まれば高まるほど、収益力も高まります」と話す。

高木氏のプレゼンの様子

成長力秘める広告収入のシェア

決済をするレジの付近は、ショッピング客の滞留時間が長く、広告の視聴率がもっとも高い場所だ。コンビニエンスストアなどでよくみられるレジ広告は成長市場と言える。新しいキャッシュレス端末は、10.1インチHDカラースクリーンを搭載し、来店者にビジュアルの広告やお知らせを表示させることができ、レジ待ちのビジネスチャンスも逃さない。

「デジタル決済スタンドNP-Q1 シリーズ」は広告の配信が可能。新たなビジネスモデルを生む可能性もある

このデジタルサイネージを活用し、ショッピング客が購入する商品と連携させて、QRコード決済事業者などの決済と連動したキャンペーンの訴求や商品販促、お知らせや案内などの広告を表示するなど、広告主のブランド力強化を支援することができる。

高木氏は「省スペースでありながら複数の広告を切り替えて効率よく表示することができ、新しい決済体験を顧客に提供することができます。この広告ネットワークを活用した全国の加盟店への広告配信事業の展開を予定しており、広告事業による収益をアクワイアラとシェアすることも考えています」と話している。

■お問い合わせ先
NIPPON Platform株式会社
〒141-0021 
東京都品川区上大崎2-14-5-3F
TEL: 03-4546-1766
E-mail: pr@nippon-g.jp

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