2024年10月23日17:07
みずほ銀行は、2024年10月22日、法人向けサービスをワンストップで利用できるトータルプラットフォーム「M’s Palette(エムズパレット)」の取り扱いを開始した。各種申込・レポート閲覧等が WEB 上で場所を選ばずいつでも利用可能だという。
みずほは利用者からもらった意見を商品・サービスの改善に活かす取り組みを進めており、同サービスはデジタルを活用して法人顧客の利便性を高めるプロジェクトの一環として提供する。まず第一弾として、ID・パスワードを使用して WEB 上でインターネットバンキングの申し込みや預金残高情報・調査レポートを閲覧できるサービスを開始する。

利用者は、.専用 ID ひとつでさまざまなサービスと接続でき、みずほの各種 WEB サービスへログイン可能だ。また、残高・取引履歴なども確認できる。
また、インターネットバンキングなどのサービス申込が可能で、今後、届け出事項変更手続きにも対応予定だ。さらに、金融・経済・産業レポートやセミナー動画が閲覧でき、経営相談やビジネス支援サービスにもアクセス可能だという。
同サービスはみずほ銀行に預金口座を保有している国内の法人顧客に無料で提供し、より多くの人に使ってもらえるようにする。
なお、同システムの開発・導入にあたっては、 NTT データと、金融機関向けの戦略策定からバンキングソリューション(「BankingSuite」)による開発に至るまで一気通貫での支援が可能なデロイト トーマツ コンサルティングと協働したという。
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ペイメントナビ編集部
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