IMSと百貨店共通フロントシステム標準化SW共同開発/マーケティングで業務提携(open resource)

2024年3月21日22:00

gooddays ホールディングスの子会社オープンリソース(open resource)は、三越伊勢丹ホールディングスのグループ会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と百貨店業態向け共通フロントシステム(POS・店舗システム等)の開発・提供に向けた業務提携契約を締結した。

open resource は2023年にロフトへのRedx の導入を皮切りに数社の顧客への導入が決定し、現在共同であらゆる業態へ適用ができる「Redx クラウドPOS 」の開発に着手しており、流通小売業界における「店舗共通インフラ」の提供を目指している。一方、三越伊勢丹グループは百貨店業務・ノウハウおよび先進性で大きな強みを持っているという。今回システム開発の中核を担うIMS とo pen resource は両社の強みを活かし、百貨店業界でスタンダードとなるクラウド型百貨店共通フロントシステム(POS ・店舗システム等)を企画・開発しマーケティング及び営業活動を共同で推進することとした。

同提携による第1号となる百貨店への導入も決定しており、今後企画~標準化SW適用~標準HW提供~運用・保守まで一貫したサービスを百貨店業界へ提供し、最終的に小売業全体への展開につなげ、業界No.1となるシステム・サービスを目指す。

この記事の著者

New Retail Navi編集委員

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