2026年1月21日15:55
デジタル金融サービス「Revolut(レボリュート)」を日本でサービス提供するREVOLUT TECHNOLOGIES JAPANは、2026年1月21日、Revolut利用者二人がアプリ内でお金を共同管理できる、「共同アカウント」サービスの提供を開始した。

Revolutの「共同アカウント」は、法的な婚姻関係にとどまらず、現代の多様なパートナーシップに柔軟にフィットするという。ルームメイトとの「生活費」管理から、推し活やグルメ、スポーツなどの趣味を楽しむ友人同士の「共有お財布」として、さらに18歳以上の子供との送金ニーズなどにおいて、追加手数料無料で利用できる。
具体的に、共同アカウント専用の「おそろいのカード」を利用者それぞれに発行する(リアルカードおよびバーチャルカード)。アカウント内の資金は共有しながらも、互いが自分専用のカードを持ち歩けるため、別々の場所にいても決済が可能だ。また、どちらかが決済するたびに二人ともにリアルタイムでアプリ通知が届くため、離れていても互いの状況を瞬時に把握でき、透明性の高い管理が可能だという。
共同アカウントにおいても、Revolutの個人アカウントと同様に一人あたり最大10枚(リアルカード6枚、バーチャルカード4枚)のカードを利用できる。なお、共同アカウントでは使い捨てバーチャルカードは利用できない。また、日本円に加え、米ドルやユーロなど、アプリ内で35以上の通貨を管理・共有できる。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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