2026年4月28日7:50
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、「電車でも!タッチでVisa割キャンペーン!」を2026年5月1日~5月31日まで全国で実施する。同キャンペーンは、これまで地域限定で展開してきた交通機関向けの取り組みを全国へと拡大するもので、Visaとして初の全国規模となるタッチ決済乗車の利用促進キャンペーンだ。全国46の鉄道事業者を対象に、Visaのタッチ決済による乗車でキャッシュバックが受けられるキャンペーンに加え、TVCMや交通広告などを通じた大規模なマーケティング施策を展開し、公共交通機関においてもよりシームレスで安全・便利なキャッシュレス決済体験を提供していく。なお、同キャンペーンは、Visaが進める「タッチ決済全国キャッシュレス推進プロジェクト」の第二弾として実施されるもの。

Visa利用者は、同キャンペーン期間中に、Visa割に登録したVisaカードを使って、対象の鉄道事業者をVisaのタッチ決済にて利用すると、乗車料金の30%がキャッシュバックされる。同キャッシュバックは、1つのVisaカードにつき期間中最大600円となる。Visaカードおよびスマートフォンやスマートウォッチなどのウェアラブルデバイスでの決済も対象だ。
全国展開にあわせ、同キャンペーンでは、キャッシュバックと連動した多角的なマーケティング施策を実施。首都圏、関西、福岡エリアではTVCMを放映するほか、全国の対象鉄道沿線地域においてデジタル広告や交通広告を展開する。さらに、東京メトロでのタッチ決済乗車サービス開始を記念し、期間限定で丸ノ内線および銀座線の一部車両を車内ラッピングするほか、永田町駅では、駅名と「Visaでタッチ」を掛け合わせ、「永ターッチ町駅」仕様とした構内広告を展開し、電車でのタッチ決済利用の認知拡大を図る。
なお、イオンフィナンシャルサービス、エポスカード、PayPayカード、三井住友カード、三菱UFJニコスではさらにお得なキャンペーンも実施しているそうだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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