2026年6月5日7:30
コンカーは、S.RIDEが提供するタクシーアプリ「S.RIDE(R)」の法人契約プラン「S.RIDE Biz」とのシステム連携を開始した。
企業活動におけるタクシー利用は、営業活動や顧客訪問、来客対応、終電後の移動、役員移動など、幅広い業務シーンで活用されている。一方で、乗車後の経費申請や領収書の保管、承認作業など、タクシー利用に伴う経費処理に負担を感じるビジネスパーソンも少なくないという。
S.RIDEが提供する「S.RIDE Biz」は、法人におけるタクシー利用の配車・決済・請求管理を一元化できる法人契約プランだ。請求書払い、Web配車、複数台手配、S.RIDE WALLETなど、ビジネスにおける多様な移動ニーズに対応しており、申込企業数は2026年6月4日時点で2,500社を突破している。
「S.RIDE Biz」の請求書払いを利用したタクシー乗車明細データがSAP Concurに連携されることで、経費申請時の手入力や領収書管理にかかる経費申請者の負担を軽減するとともに、管理部門による確認作業の効率化が実現する。
また、実際の利用データに基づいた経費処理が可能となるため、企業の経費管理における透明性向上と統制強化につながるそうだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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