2026年9月25日7:40(JST)
【日本】神奈川県三浦市と京浜急行電鉄、サンオータス(いずれも日本・神奈川)、OpenStreet(東京)は、2026年10月1日にシェアサイクルを中心に、三浦市民および来訪者の自転車利用の利便増進・回遊性の向上を図るなど、双方の資源を有効に活用した取り組みを通じて、三浦市の持続的な発展に寄与することを目的に「シェアサイクルを活用したまちづくり推進等に関する連携協定(以下 本協定)」を締結する。

京急電鉄とサンオータスは、2025年12月に「三浦市エリアシェアサイクル共同事業体」を設立し、2026年2月からOpenStreetが提供するシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」のサービスを三浦市内全域で展開しており、25ステーション開設し、総利用回数は4,300回を突破している。
今回、同協定の締結を契機に、これまで京急線の駅周辺など民間用地を中心に展開してきた「HELLO CYCLING」のステーションを、三浦市内の公園などの「市有地」へ新設するとともに、利用促進施策などに取り組むことで、市民の日常生活や観光客のさらなる利便性向上を図る。
また、三浦市内の全ステーションを含めた京急沿線全域でのHELLO CYCLINGと京急プレミアポイントとの連携利用促進施策についても近日発表予定だという。(paymentnavi 編集チーム)















