2026年10月2日10:50(JST)
【日本】花やしき(日本・東京)は、S.I.P.H Entertainment Japanを制作パートナーに迎え、閉園後の浅草花やしきを舞台とした夜間ホラーイベント「浅草怪宴夜行(あさくさかいえんやこう)」を、2026年10月4日から30日までの期間限定(期間中20日間開催)で開催する。同社は開催に先駆けて、プレスデーを10月1日に実施した。六つの印を集めるスタンプラリーのような形のイベントだが、参加者は謎を解いて印を集める必要がある。また、ライブショーでは参加者と一体となり、イベントを盛り上げる。
花やしきは、1853年(嘉永6年)開園の日本最古の遊園地で、浅草寺の隣にある絶好のロケーションを誇る。
「浅草怪宴夜行」は、閉園後の夜の遊園地全体を舞台に、物語、探索、死霊との遭遇、ライブエンターテイメントが交錯する没入型ホラーイベントとなる。花やしきが、閉園後、あの世とこの世の境目が曖昧になる“怪宴”の会場へと変貌する。参加者は“怪宴”の招待客として夜の花やしきへ足を踏み入れ、入園時に渡される通行証「魂札」を手に、園内に散らばる謎を解き六つの印を集めることが可能だ。また、死霊たちとの大熱狂フェスも開催される。
特徴として、アトラクションや建物、細い通路、暗闇に包まれた園内など、歴史ある遊園地のロケーションを生かし、日中とは異なる夜の世界を創り出すという。また、サイレンが鳴ると園内の雰囲気が一変し、死霊たちが徘徊を開始する。参加者は死霊に捕まらないよう園内を逃げながら、首から下げた「魂礼(こんれい)」を守る必要がある。
参加者は園内各所を巡り、怪宴札に六つの印を集める。すべての印が揃った時、魂礼に隠された言葉と物語が明らかになる。
イベント中には、ストーリーテラーや死霊たちが登場するライブショーを実施。音楽とダンスで参加者の絶叫と行動を巻き込みながら、死霊とともに踊り、叫び、熱狂するライブエンターテイメントを提供するそうだ。

前売券は、一般が4,800円、学割4,000円、遊園地セット券が5,800円(通常営業入園料(のりもの料金別途)+公演チケット)となる。当日券は、一般が5,300円、学割4,500円となる。

















