2026年10月15日8:15(JST)
【日本】九州産交バス、産交バス、熊本電気鉄道、熊本バス、熊本都市バス、熊本市交通局、南阿蘇鉄道(いずれも日本・熊本)、三井住友カード、ジェーシービー、JTB、三井住友銀行(いずれも東京)は、2026年10月29日より開始する「熊本応援プロジェクト」について発表した。
同プロジェクトでは、交通事業者主催のもと、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用し、対象期間中にクレジットカード等のタッチ決済を利用した人を対象として、対象のバス・市電・熊本電気鉄道・南阿蘇鉄道の全路線における乗車運賃を半額とする取り組みを実施する。
「令和8年熊本地震」の影響が残る中、バス・市電・熊本電気鉄道・南阿蘇鉄道の運賃を半額にすることで、熊本県民や熊本に来訪する人の移動のハードルを下げる。中心市街地のみならず、熊本県内各地の市街地や観光地全域への人流を創出し、県内全体に新たな賑わいと活力を呼び込むことで、地域全体の活性化に貢献していくという。
熊本県内のバス・市電・熊本電気鉄道においては、2027年4月より、タッチ決済を活用した新しい共通定期サービスの運用開始を予定している。同施策は、新サービス開始に先立ち、日常利用するクレジットカードやスマートフォン等を乗車端末にかざすだけのタッチ決済の利便性・快適性を県民に体感してもらい、新インフラへのスムーズな移行と定着を後押しすることを目的としている。(paymentnavi 編集チーム)












