ALSOKおよびAGSと連携して自治体向け税公金収納の効率化へ(ビジコム)

2024年4月10日19:38 

ビジコムは、ALSOKおよびAGSと連携し、自治体向けの税公金収納のシステムと連携した公金収納POSレジ・セミセルフレジを提供すると発表した。

自治体向けの税公金収納のシステムと連携した公金収納POSレジ・セミセルフレジ提供(ビジコム)

ビジコムが提供しているセミセルフレジは全国の地方自治体の税務課や住民課などが利用している。市民や利用者自身によるキャッシュレス決済や自動釣銭機での会計で、売上管理の正確性・効率化が図れるようになるそうだ。

今回、ビジコムはALSOKとAGSが自治体向けに提供している「税公金受付システム」サービスとセミセルフレジを連携させることで、税公金受付システムでスキャンした納付書のデータをセミセルフレジに取り込むことができるようになるという。バーコードのついていない納付書や手書きの納付書などに対応できるようになる。さらに、ALSOK入出金機オンラインシステムとパッケージ化されているため、自治体の派出窓口における現金取扱い及び納付書集計等を自動化することが可能だ。

「税公金受付システム」は自治体の派出窓口向けに提供されており、同サービスを活用した派出窓口を設置することで、納税者の利便性の確保や派出窓口の効率的な運営を実現することができるという(納税者の待ち時間短縮、派出窓口の事務処理の正確性確保等)。

この記事の著者

New Retail Navi編集委員

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