リンベルがデジタルカタログギフト作成サイト「GIFT LIST」を構築(ecbeing)

2024年6月6日18:02

ecbeing (イーシービーイング)は、EC構築プラットフォーム「ecbeing」が、リンベルが提供するデジタルカタログギフト作成サイト「GIFT LIST (ギフトリスト)」のプラットフォームに採用され新規構築を行ったと発表した。

「GIFT LIST」(ecbeing)

「GIFT LIST」では音楽のプレイリストを作るようにオリジナルのデジタルカタログギフトを作って贈ることができる。贈る相手を想像しながら相手の好きなものや贈りたいものをリンベルの用意するアイテム(商品)から選び、自由に組み合わせて、カタログギフト作りができるそうだ。

特徴として、「GIFT LIST」では1からデジタルカタログギフトを作ることができる。はじめに価格の設定をし、価格に相当するアイテムを複数選ぶ。その他、リストのタイトルや説明文章、使用シーンなどを設定しギフトリストの完成となる。作ったギフトリストは発行されるURLをメールやLINEなどのSNSで送信する仕組みとなっているため、住所を知らない人やオンライン上で繋がりのある人などにも気軽に贈ることができるという。

また、作ったギフトリストは「GIFT LIST」サイト上で公開することが可能だ。公開・非公開・限定公開の設定ができ、公開されたギフトリストは他ユーザーが閲覧・活用することができる。自由にギフトリストを作り、さらに他ユーザーに公開・共有ができる。

同サイトは、贈る人と貰う人だけでなく、「GIFT LIST」のユーザー同士でも繋がることができる要素を用意している。その要素として、ハッシュタグ機能を備えており、ギフトリスト作成時に設定することができる。

さらに、ギフトリストは1から作ることもできるが、公開されている他ユーザーが作成したギフトリストに加え、公式ギフトリストから選び、そのまま贈ることもできる。また、公開中のギフトリストや公式ギフトリストは編集することもでき、アイテムの追加や削除、ハッシュタグの編集などが行える。

今回、リンベルはecbeing提供のAIレコメンドサービス「AiReco(アイレコ)」を導入しており、顧客の行動属性や購買履歴などからAIが各顧客に合う最適なアイテムやギフトリストをピックアップして表示する。

また、ReviCo提供のレビューマーケティングプラットフォーム「ReviCo(レビコ)」も導入しており、ギフトリストを贈った側も貰った側もレビューを投稿・確認することができるようになっているそうだ。

この記事の著者

New Retail Navi編集委員

※流通・コマース関係の情報を中心に記事をご紹介しております。

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