2026年2月6日16:52
イオンが提供するトータルアプリ「iAEON」の電子レシートの利用が、2026年1月末で累計1億枚を突破した。2024年6月のサービス開始から1年8カ月での1億枚達成となる。

紙レシートを受け取ることなく、購入情報が自動でアプリに保存される仕組みは、「紙ゴミが減った」「買物がスムーズになった」といった利用者の声が寄せられているという。
1億枚の電子レシートは、紙レシート換算で約125トンの紙資源削減に相当し、約2万8,000本以上の木を守る効果が見込まれる。これは、地域の小規模な森林ひとつを保全するのに匹敵する環境価値だという。また、紙の生産・輸送・廃棄に伴うCO2排出を抑制している。さらに、レシート1億枚は、距離換算で2万キロメートル(1枚20cm)に相当し、地球の半周に相当する距離だ。電子レシートの普及は、利用者の1億回の「便利さ」と1億回の「環境配慮の選択」が積み重なった結果だとしている。
なお、電子レシートは「イオン」「マックスバリュ」「まいばすけっと」など、イオングループ約4,000店で利用が可能だ。店頭のサイネージやレジ周辺での告知などで認知が拡大している。iAEONのダウンロード数は2,000万を突破している。
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ペイメントナビ編集部
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