グローリーと資本業務提携し、遠隔接客「RURA」導入強化(タイムリープ)

2024年7月11日11:30

タイムリープは、遠隔地から店舗での接客を可能にするサービスRURA(ルーラ)の事業拡大のため、グローリーを引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施した。

遠隔接客「RURA」の導入加速へ(タイムリープ)

タイムリープは、2022年3月にグローリーと業務提携契約を締結し、金融業界およびその他のサービス業向けに遠隔接客サービスRURAの拡販を共に推進してきた。共同で拡販活動を行う中で、グローリーのクライアントからRURAへの高い支持を得ており、これを受けて、資本業務提携を結ぶことにより、より強固な協力体制を構築するという。

同提携を通じて、金融業界およびその他サービス業の皆様の省力化・省人化を支援し、日本が抱えるサービス業の人手不足の課題の解決に向けて、両社のアセットをより効果的に活用していくそうだ。

この記事の著者

New Retail Navi編集委員

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