高速バス車内や窓口で6種類のQRコード決済導入(ジェイアール東海バス)

2023年1月5日17:44

ジェイアール東海バスは、2023年1月11日から、自社が運行する高速バス車内、名古屋旅行センター(名古屋駅)、静岡駅窓口において、QRコード決済を導入すると発表した。

ジェイアール東海バスが運行するバス(ジェイアール東海バス)

これまでバス車内では現金を、きっぷ売り場窓口では現金もしくはクレジットカードを使用して乗車券を購入する必要があったが、今後はQRコード決済でも支払いが可能となる。

同社では、リクルートが提供するサービス「Airペイ QR」を使用し、利用者に提示してもらうQRコードを読み込むことで決済を行う。

これまでバス車内では券売機で現金を使って乗車券を購入する必要があったが、今後はQRコード決済でも支払えるようになる。対応する決済ブランドはAlipay、WeChat Pay、au PAY、d払い、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)の6種類となる。ジェイアールバスグループが運行する高速バス路線で、運賃の支払いにおいて交通系ICカード以外のキャッシュレス決済手段を導入するのは今回が初めてになるそうだ。

また、今回、リクルートの「Airレジ」「Airメイト」も同時に導入するという。「Airペイ QR」と「Airレジ」の併用により、バス1台ごとに利用額などのデータを把握可能だ。また、集めたデータは「Airメイト」により一貫して分析できるという。

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ペイメントナビ編集部

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