「楽天キャッシュ」残高の総称を「楽天ペイ残高」に順次変更(楽天/楽天Edy)

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2026年5月11日7:10

楽天グループ(楽天)と楽天Edyは、楽天Edyが運営する電子マネー「楽天キャッシュ」の残高において、楽天グループの各種サービス内で表示している総称を、「楽天ペイ残高」に順次変更すると発表した。2026年5月18日より「楽天ペイ」アプリ内の残高から新しい総称へと切り替わり(予定)、今後「楽天市場」「楽天ラクマ」など楽天グループの各種サービスでも順次変更予定だ。なお、同変更において、ユーザーが保有する電子マネー「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】(給与)」の名称および、サービス利用規約などに変更はない。

楽天グループ共通の決済として、ユーザーに直感的で利便性の高いサービス体験や利用機会を提供(楽天/楽天Edy)

楽天は2008年2月にオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」としてサービスを開始した。「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天モバイル」や「楽天証券」での投信積立など楽天グループの各種サービスのほか、「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」加盟店での利用、さらには国税・地方税の納付や公共料金の支払いに利用することができる。また小遣いや仕送り、立替精算などの用途に活用する、送る・受け取る機能や請求機能といった、利便性の高い機能を提供してきた。

日本のキャッシュレス決済比率が堅調に上昇していく中で、このほど楽天グループのサービス上の表示を新しい総称へと変更することで、「楽天ペイ残高」がグループ内外の多様なシーンで利用可能な決済基盤であることを明確化し、ユーザーへより直感的で利便性の高いサービス体験を提供するとともに、ブランド認知向上を図る。

なお、「楽天ペイ残高」への総称変更後も、「楽天キャッシュ」の機能やサービス、利用方法に変更はない。

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