SBI新生銀行アプリで「スマホATM」サービス開始(SBI新生銀行)

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2026年9月1日14:31(JST)

【日本】SBI新生銀行(日本・東京)は、2026年8月27日より、SBI新生銀行アプリにおいて、キャッシュカードを使わずに対象ATMで現金の入出金ができる「スマホATM」サービスの取り扱いを開始した。

スマホATM利用イメージ(SBI新生銀行)

「スマホATM」は、キャッシュカードの代わりにSBI新生銀行アプリを使用して、ATMに表示されるQRコードを読み取ることで、現金の入出金ができるサービスだ。これにより、利用者はキャッシュカードを持ち歩かなくても、スマートフォンだけでATM取引を利用できる。

同行では、2026年8月9日に定額自動振込機能・振込予約機能の追加および通知機能の拡充を実施しており、今回の「スマホATM」サービスの取り扱い開始により、振込、各種通知、現金の入出金まで、日常的な銀行取引をSBI新生銀行アプリ中心に利用できる環境がさらに広がった。

なお、出金手数料はシルバーステージ以上で何回でも0円だ。スタンダードステージは月5回まで0円で、月6回目以降は1回110円(税込)となる。利用にはSBI新生銀行アプリの最新版へのアップデートおよびスマホ認証の登録が必要だ。(paymentnavi 編集チーム)

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