2026年10月7日8:51(JST)
【日本】アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(日本・東京)は、小規模・個人経営の飲食店への支援として、International Downtown Association Foundation (IDA財団)との協働で、「個人経営の飲食店応援プログラム」(以下、「アメリカン・エキスプレス 飲食店応援プログラム」)を実施する。応募締切は2026年11月17日13時59分までとなる。

東京・大阪・札幌・福岡の小規模飲食店を対象に、総額2,300万円の支援金を提供(アメリカン・エキスプレス)
今年で5周年を迎える同プログラムでは、世界9か国の100店舗を超える飲食店に対し、総額150万米ドル(約2.4億円)を超える支援金を提供する予定だ。
日本では、東京・大阪・札幌・福岡で営業する対象の飲食店から10店舗を選出し、1店舗あたり230万円、総額2,300万円の支援金を提供する。支援金は、各店舗の成長や事業基盤の強化、地域コミュニティへの貢献につながる取り組みに活用してもらうことを想定している。IDA財団のウェブサイトより申し込める。
同プログラムは、小規模・個人経営の飲食店が成長し、事業基盤を強化しながら、それぞれの地域コミュニティを支えていくことを後押しする取り組みだ。2022年に5か国5都市でスタートした本プログラムは、5周年となる今年、イギリス、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、カナダ、スペイン、フランス、そして新たに加わるイタリアの世界9か国15都市へと拡大した。
過去4年間で、世界の230店舗を超える飲食店に対し、総額320万米ドル(約5.1億円※)を超える支援金を提供してきた。支援金は、店舗運営におけるデジタル機能の強化、飲食スペースの改修、厨房設備の刷新など、お店に必要なさまざまな改善に活用されており、飲食店の持続的な成長だけでなく、それぞれの店舗が根ざす地域コミュニティにも効果をもたらしているそうだ。(paymentnavi 編集チーム)















