「タッチしやすい自動改札機」でQR実証実験を実施(JR東日本)

2020年9月8日13:06

JR東日本は、シームレスな移動の実現に向けた取組みの1つとして、利用者にストレスなく利用してもらえる改札機を目指し、2020年2月から「タッチしやすい自動改札機」の実証試験を実施している。このほど、新型コロナウイルスの影響により延期していたQR実証試験を新宿駅および高輪ゲートウェイ駅で実施する。新宿駅は9月9日~9月30日まで、高輪ゲートウェイ駅は9月15日~9月29日<24 日~27 日を除く> となる。

「タッチしやすい自動改札機」(JR東日本)

QR 実証試験では、試験用のQR券(紙媒体、スマートフォン)での使いやすさや QR コード読み取り部のかざしやすさをはじめ、利用者の改札通過への影響を幅広く評価するそうだ。また、初めてQR券を使用する観点や、繰り返しQR券を使用した場合の使いやすさの変化などの観点での評価を行う。

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ペイメントナビ編集部

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