2026年3月2日16:03
ローソンは、menuと連携し、2026年2月24日から一部の直営店で実施している新たなデリバリーサービス「ローソンデリバリー powered by menu」を、3月5日から、12都道府県のローソン店舗約1,800店(「ローソンストア100」除く)で順次開始すると発表した。対象エリアは 北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県となり、取り扱い商品数は約3,000品目となる。

ローソンアプリから注文できるデリバリーサービスとして、今後も順次、他エリアへの拡大を進めるという。
ローソンは、2019年8月にコンビニでは初となる「Uber Eats」によるデリバリーサービスを開始した。以降、サービス導入店舗は年々増加しており、現在ではUber Eats、menu、の2つのプラットフォームを通じて、約8,000店舗がデリバリーに対応している。
一方で、ローソン店舗を利用する9割超の人が、デリバリーでローソンの商品を注文したことがない状況となっている。
このような状況を踏まえ、累計で3,000万以上ダウンロードされている「ローソンアプリ」が入口となった、デリバリーサービスを開始する。顧客との接点を持つ「ローソンアプリ」を活用し、さまざまなお得情報の配信のほか、将来的には個々の利用者の好みにあわせたお勧め情報の配信などの実装も目指す。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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