2026年3月7日17:30
一般社団法人日本クレジット協会(JCA)は、クレジットカードの不正利用の実態を明らかにするため、クレジットカード発行会社を対象としたクレジットカード不正利用被害実態調査を継続的に実施しており、このほど2025年第4四半期(10月~12月分)の集計値をとりまとめた。

これによると、今四半期の不正利用被害額は93.9億円で前期比(2025年第3四半期(7月~9月))では7.9%の減少、不正利用被害額に占める偽造被害額は1.0億円で69.7%の減少、番号盗用被害額は86.6億円で6.5%の減少、その他不正利用被害額は6.3億円で3.3%の増加となり、不正利用被害額の前年同期比(2024年10月~12月)では42.1%の減少となった。
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