2026年5月2日7:00
ウェルネットは、2026年4月から同社の決済サービスのマルチペイメントサービスにおいて、利用者のカスタマーエクスペリエンスを向上させることを目的として、スマホ決済アプリのラインアップを拡充すると発表した。
すでにPayPayはリリースしているが、au PAYを2026年4月、Google Pay、Apple Payを同8月、楽天ペイとd払いを2027年内にリリース予定だ。
マルチペイメントサービスは、ウェルネットの主軸のサービスの1つである決済サービスだ。ウェルネットと契約することで、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジー、ネットバンキング、スマホ決済アプリ、その他電子マネー等の支払方法を利用できる。
特徴としては、エンドユーザーが支払った情報をほぼリアルタイムで連携できることで、事業者の取引確定の迅速化につなげる。また、運用センターにて24時間365日対応している。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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