「Smart Tech Korea 2026」が韓国COEXで6月10日~12日まで開催、7つの専門展示

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2026年5月12日11:26

韓国の第15回スマートテックコリア(Smart Tech Korea 2026)事務局は、2026年6月10日~12日まで3日間、ソウルCOEX全館(A、B、C、Dホール)で「Smart Tech Korea 2026(以下STK 2026)」を開催する。今年は15周年を迎え、「The Tech Nexus:産業全過程を結ぶ技術生態系」を新たなスローガンとして掲げ、未来先導技術が製造・流通・物流・セキュリティなど産業全般に実証される「技術結合の現場」を披露する。

ソウルCOEX全館(A、B、C、Dホール)使用(第15回スマートテックコリア(Smart Tech Korea 2026)事務局)

STK 2026は、AI&ビッグデータショー、AIファクトリーエキスポ、ロボテクショー、デジタル流通・物流大戦、セキュリティテクショー、スマートテクショー、大韓民国仮想融合産業大戦といった7つの専門展示を開催する。特にCOEX全館を活用した立体的な空間構成を通じて、韓国のAI化の未来に向けたロードマップを展示場全体に具現した点が特徴だという。

COEX 1階(A、Bホール)のAI Transformation Zoneでは、「企業ビジネスの再設計」をテーマに、AIエージェント、クラウドサービス、データプラットフォーム、デジタルセキュリティ、量子コンピューティング、仮想融合(XR)技術など産業イノベーションを支えるコアインフラを一目で確認することができる。

COEX 3階(C、Dホール)のAutomation & Productivity Zoneでは、「産業自動化と生産性の革新」をテーマに、AIとロボットの組み合わせを実証する。フィジカルAI、ヒューマノイドおよび協同ロボット、AIファクトリー、物流自動化、AIマーケティングなど、実際の産業現場の生産性と効率性を最大化する先進ソリューションが集中して紹介される。

事務局はこのような配置により、1階の「ソフトウェア的知能化」が3階の「ハードウェア的自動化」につながる過程を視覚化し、来場者が技術の融合がもたらす産業エコシステムの変化を直感的に経験できるようにした。

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