2026年6月3日8:48
香港を拠点とするRedotPay(レドットペイ)は、オランダ・アムステルダム時間の2026年6月2日 、FinTechイベントである「Money20/20 Europe」においてRedotPay Connectのローンチを発表した。これは同社設立以来初のB2Bプラットフォームだという。

同社は、暗号資産対応のVisa決済カードやウォレットアプリを提供するフィンテック企業だ。ブロックチェーンソリューションを従来の銀行・金融インフラと統合しており、100カ国以上で700万人以上のユーザーにサービスを提供する、ステーブルコインをベースとしたグローバルな決済サービスを展開している。
RedotPay Connectは、単一の統合ゲートウェイとして構築されており、加盟店はステーブルコイン決済を受け入れながら、現地通貨で即座に決済できる。これにより、仮想通貨の価格変動リスクを排除できる。同ソリューションは7億人を超える世界の仮想通貨ユーザーに直接アクセスできるそうだ。
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