2026年6月18日8:55
チューリッヒ保険会社は、滋賀銀行と提携し、2026年6月17日より、同行の預金口座の保有者に対し、ダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始した。
同社は、銀行やクレジットカード会社などの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売で傷害保険を案内するビジネスモデルを展開している。これまでに提携した企業は100社以上となり、このうち銀行との提携は42行目となる。
今回の提携では、同行に預金口座を持つ人に対し、順次ダイレクトメールにて傷害保険を案内する。対象者は、申込書を返送するだけで、月々約1,000円からの保険料で最高1億円の賠償責任危険補償(示談交渉サービスつき)や死亡、入院・手術などの手厚い補償を受けることができる。また、夫婦で補償されるプランにも併せて加入できるという。これにより同行は、窓口におけるコンサルティングに加え、来店の機会が少ない人にも保険商品を案内することで、顧客利便性とロイヤリティの向上につなげる。












