2026年8月13日9:13(JST)
【日本】ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブは、フランス料理の祭典「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2026」(2026年9月18日~10月18日)に2026年も協賛した。同期間中は、日本全国500店以上のフレンチレストランが、地元の食材とシェフの技術でアレンジしたフランス料理の特別コースを、リーズナブルな価格で提供するという。ダイナースクラブ会員に加え、誰でも利用できる。

今年は「サステナブルフレンチ」をテーマに、環境にやさしい取り組みと、フランス料理ならではの魅力が調和した美食体験を届ける。同期間中、参加レストランでは、環境配慮や生産者支援、体にやさしい食の選択など、さまざまな観点からサステナブルフレンチを実現した特別な一皿を用意するそうだ。
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」では毎年、「自身のコンセプトを確立し、表現していること」「地元食材や和食材の魅力を積極的に発信していること」「未来の星つきシェフ候補」などを基準に、全国各地から今年注目すべきシェフを「Focus Chef(フォーカスシェフ)」に選出している。
今年は、 岩手県「comfort dining DADA」の野崎 正孝 シェフ、山形県「TOUTE MA VIE」の松田 清也 シェフ、東京都「L’atelier de oto」の村田 美月 シェフ、東京都 ザ・ペニンシュラ東京「Peter」のヨハン・ダコスタ シェフ、愛知県「HANROK」の鈴木 孝典 シェフ、福岡県 リーガロイヤルホテル小倉「レストラン シャンボール」の乾 裕一 シェフがフォーカスシェフとして、自慢の逸品をふるまう。
なお、「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」はフランス料理をもっと気軽に楽しんでいただくことを目的としたグルメイベントだという。ダイナースクラブは「ダイナー(食事を楽しむ人)のクラブ」のブランド名のとおり、さまざまなグルメサービスを提供しており、中でも本イベントをグルメ関連サービスの代表格と位置付け、2011 年の第1回から継続して冠スポンサーを務めている。期間中はダイナースクラブカードをお持ちではなくても、どなたでもイベント特別価格でコース料理を利用できる。今回の参加店舗は日本全国約500店以上のフレンチレストランとなり、特別コースは3,000円、6,000円、1万円の3つの価格を用意した。(paymentnavi 編集チーム)















