ダイナースクラブがSDGsへの取り組み強化(三井住友トラストクラブ)

2022年6月22日17:20

ダイナースクラブカードを発行している三井住友トラストクラブは、これまでダイナースクラブ会員とともに持続可能な未来のための活動を推進してきたが、2022年度は、今までの活動をさらに進化・深化させたSDGsに取り組むと発表した。

2022年度 ダイナースクラブと考えるSDGs(三井住友トラストクラブ)

2022年9月23日~10月16日に開催のフランス料理をもっと気軽に楽しんでもらうことを⽬的としたグルメイベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2022」では、「サステナブル」と「日本の食文化」にスポットをあてながら子どもから大人まで参加してもらえる特別イベントを企画している。

また、食材や労働力のロスを削減「ごひいき予約.com」では、予約の取りづらい有名店を含む優良飲食店で生じたキャンセル席を、ダイナースクラブが会員へ紹介するサービスだ。

「醍醐寺/ダイナースクラブ文化財修復プロジェクト」では、2014年から醍醐寺の伝統文化、文化財などの保全を目的とし、ダイナースクラブ会員とともに修復プロジェクトを支援している。2022年度からは新たに堂本印象(どうもといんしょう)の襖絵を修復対象文化財として取り組んでいる。

「アーティストサポートプログラム」は、2012年から才能ある若手音楽家に上質な演奏の機会を提供する目的で、東京藝術大学と開始したプログラムだ。毎年秋に開催しているスペシャルコンサートは、2022年の10周年を記念し特別な内容で開催予定だという。また、東京藝術大学の学生が、普段生の音楽に触れる機会のない人へ音楽を届ける「音楽アウトリーチ」活動を、ダイナースクラブのポイントやイベント参加費で支援する「ダイナースクラブ アーティストサポートファンド」も運営している。

なお、ダイナースクラブでは、ポイントプログラムや会員限定イベントを通して、会員とともに、持続可能な社会に貢献する以下活動も推進していきたいとした。また、社員が参加する地域の清掃活動にも積極的に取り組んでいく予定だ。

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ペイメントナビ編集部

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