2026年9月29日7:32(JST)
【日本】B.LEAGUE(Bリーグ)所属のプロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」を運営する横浜エクセレンス(日本・神奈川県)と、共通ポイントサービス「Vポイント」を展開するVポイントマーケティング(神奈川)は、このほど、スポーツを軸とした地域活性化およびファンエンゲージメント向上を目的としたオフィシャルパートナー契約を締結した。

「横浜エクセレンス」は、ホームアリーナ・横浜武道館を中心とするプロバスケットボールクラブだ。
今回のパートナーシップでは、2026-27シーズンを通じて、Vポイントを活用したファン参加型の企画を展開する。ホームゲーム会場では、来場時のポイント付与や、公式グッズショップでのVポイントサービス、限定グッズ交換企画、Vキセカエなどを通じて、試合観戦の楽しさをさらに広げる取り組みを実施するという。
具体的に、2026-27シーズンのホームゲームにおいて、Vポイントアプリを活用した来場ポイント企画を実施。会場内に設置されたQRコードをVポイントアプリで読み取る(チェックインする)と、Vポイントが5ポイント貯まる。来場のたびにVポイントが貯まる。
また、ホームゲーム会場内の公式グッズショップ利用者は、会計後にVポイント付与ブースにて会計時のレシートとVポイントアプリから利用できるモバイルVカード等、Vポイントが貯まるカードを提示すると、ショッピングポイントとしてVポイントが200円(税込)につき1ポイント貯まる。さらに三井住友カードで支払うと、決済ポイントとしてVポイントが併せて貯まる。
また、ホームゲーム会場では貯まったVポイントを横浜エクセレンスの限定グッズに交換できる企画を実施する。観戦の記念としてはもちろん、ファン・ブースター同士の交流のきっかけにもなるアイテムを展開するそうだ。
加えて、10月10日10時~2027年6月30日まで、VポイントアプリのモバイルVカードをクラブ仕様に着せ替えできる「Vキセカエ」に、横浜エクセレンスの「クラブエンブレム」デザインと、マスコットキャラクターの「Pick&Roll」デザインが登場する。
今後は、Vポイントマーケティングが有するサービスアセットと、横浜エクセレンスが地域に根ざして築いてきた熱量のある発信力を掛け合わせることで、Vポイントを活用したファン参加型施策を展開し、地域企業とも連携しながら、街全体でクラブを応援する仕組みづくりを進めていくことを目指す。(paymentnavi 編集チーム)















