2026年6月2日7:30
家具の大正堂と、Vポイントマーケティング、三井住友カードは、家具の大正堂が首都圏を中心に展開する家具・インテリア専門店「ルームズ大正堂」7店舗において、2026年6月1日より、Vポイントが貯まって使えるサービスを開始すると発表した。

家具の大正堂は1912年(大正元年)、文具や雑貨を扱う小売店として東京都町田市に創業した。現在は「ルームズ大正堂」として、神奈川県および東京都を中心としたエリアで、家具・インテリア商品の販売に加え、住まいのリフォーム提案も手掛けている。
今回の取り組みにより、「ルームズ大正堂」の利用者は、店頭での家具・インテリア商品の購入時に、アプリで利用できるモバイルVカードなど、Vポイントが貯まるカードを提示すると、ショッピングポイントとしてVポイントが200円(税込)につき1ポイント貯まる。さらに、三井住友カードで支払うと、決済ポイントとしてVポイントが併せて貯まる。
貯まったVポイントは、「ルームズ大正堂」で1ポイント=1円分として利用できる。また、全国のVポイント提携先約16万店舗や、世界の約1億店舗のVisa加盟店でも利用可能だ。
なお、今後は、催事場やイベント会場においてもVポイントが貯まる・使えるサービスの導入を予定している。













