2026年10月1日8:32(JST)
【日本】三井住友カード(日本・東京)は、三井住友銀行を所属銀行とする銀行代理業の許可を関東財務局より取得した。同許可により、三井住友カードは三井住友銀行と銀行代理業務委託契約を締結のうえ、2026年10月1日より銀行代理業を開始した。
三井住友カードと三井住友銀行はこれまでも、個人向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」や、法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk(トランク)」などを通じて、銀行口座と決済サービスの連携を進め、利用者の利便性向上に取り組んできた。今回の銀行代理業の開始により、三井住友カードは、クレジットカード会員や加盟店をはじめとする個人・法人顧客との接点を活用し、三井住友銀行の銀行口座や預金関連サービスを案内するとともに、口座開設に係る勧誘等を行う。これにより、利用者が三井住友銀行の商品・サービスをより身近に利用できる環境を整え、利用者それぞれのニーズに応じた最適な金融サービスの提供を目指するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)












