2026年10月8日8:37(JST)
【日本】Miletos(日本・東京)は、Miletosが提供する「SAPPHIRE(サファイア) 経費精算」と、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(東京都港区、日本代表/社長:須藤 靖洋、以下「アメリカン・エキスプレス」)のコーポレート・カードとの利用明細データ連携を開始したと発表した。

同連携により、アメリカン・エキスプレスのコーポレート・カードの利用明細データをSAPPHIREへ自動で取り込み、経費精算に活用できるようになる。
カード利用情報の手入力負担を軽減するとともに、SAPPHIREのAIによる経費チェック機能と組み合わせることで、従業員の申請負担の軽減と、経理・承認者の確認業務の効率化、統制強化を支援する。
アメリカン・エキスプレスは、経費管理や出張手配などビジネスを支えるコーポレート・カードを提供しており、企業・従業員双方の利便性向上と、日々の業務負担軽減をサポートしている。
一方、SAPPHIREは、経費申請時に社内規程や証憑、法人カード明細などの各種データをAIで照合・検査し、確認が必要な申請を抽出することで、経費精算業務の効率化と統制の高度化を支援している。
今回、アメリカン・エキスプレスのコーポレート・カードとSAPPHIREのデータ連携が実現することで、カード利用から経費申請、確認までをよりスムーズにつなぎ、経費精算業務全体の効率化を目指す。
アメリカン・エキスプレスのコーポレート・カードの利用明細データをSAPPHIRE 経費精算へ自動で取り込むことで、従業員による利用日、利用先、利用金額などの手入力を削減する。
また、連携されたカード利用明細と、経費申請の内容や証憑、社内規程などをAIで照合することで、不一致や規程違反など、確認が必要な申請を自動で検知する。
さらに、カード利用明細の自動連携とAIチェックを組み合わせることで、申請者の入力負担を軽減するとともに、承認者や経理担当者が確認すべき申請を絞り込む。これにより、経費精算業務の効率化と統制強化を支援するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)















