2026年10月13日7:30(JST)
【日本】カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開するアップガレージグループ(日本・神奈川)は、店頭における買取金額の受け取り方法として、新たに「PayPayマネーライト」による付与機能を直営店全店に導入し、キャッシュレス化を推進していると発表した。

同機能の導入により、査定完了後に店頭で提示されるQRコードを読み取るだけで、その場ですぐにPayPayマネーライトとして買取金額を受け取ることが可能だ。
アップガレージグループでは、車・バイク好きの方だけでなく、より幅広い人にも気軽にリユースを利用してもらえる環境づくりを進めている。今回の、買取金額の「PayPayマネーライト」受け取り機能の導入は、普段から現金を持ち歩かないキャッシュレス派のユーザーや、少額のパーツ・用品を気軽に売りたいと考えるライトユーザーの利便性を大幅に向上させるものだという。
PayPayマネーライト付与の手順として、利用者は店頭にて通常通りパーツの査定を行う。査定金額の確認後、受け取り方法で「PayPay」を選択。スタッフが提示するQRコードを利用者のスマートフォンで読み取り、その場ですぐにPayPayマネーライトがチャージされるという。
なお、同社では、高額な査定になりやすい中古パーツの特性上、全体としては依然として現金での受け取りを希望する「現金派」の割合が高いものの、同グループが取り組んでいる「完全キャッシュレス店舗」においては、テスト導入時には全体の半数以上がPayPayマネーライトでの受け取りを選択するという非常に高い利用率を記録したそうだ。
通常店舗においても、少額パーツの買取やスマートな決済を好む利用者を中心に、PayPayマネーライトでの受け取りのニーズが増加している。(paymentnavi 編集チーム)















