2026年10月15日15:39(JST)
【日本】freee(日本・東京)は、2026年10月14日より、freee支出管理における「購買申請」機能と、法人カード「freeeカード Unlimited」の連動機能を強化し、購買申請の承認に合わせて利用上限額を自動設定する新機能を提供開始した。

同機能により、組織の内部統制強化と従業員の利便性向上をシンプルな運用で両立させるという。
平時のカード利用上限額を低い金額に制限することで、意図しない過剰決済や、万が一の紛失や盗難時における不正利用の被害を未然に防ぎ、安全なカード運用を可能にする。さらに、加盟店による利用先制限などの統制設定と組み合わせることで、より高度な内部統制環境を構築するそうだ。
また、購買申請が承認されると、同じfreeeの仕組みの中でデータが直接連動する。管理者が別画面で金額を手入力することなく、ワンクリックで承認された必要な金額をカードの利用上限に反映できるため、管理工数と変更漏れのリスクを大幅に削減するそうだ。
さらに、不正利用リスクを解消し、安全に法人カードを配布できるため、従業員個人の立て替え負担や事後精算の煩雑さを解消し、本来の業務に集中できる環境を提供する。(paymentnavi 編集チーム)













