2026年10月19日7:2(JST)6
【日本】みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行およびTISIは、複数銀行による共同でのステーブルコイン発行および当該ステーブルコインを活用したクロスボーダー決済高度化に関する実証実験を、2026年7月17日から7月23日にかけて実施したと発表した。

同実証の実施は、2025年11月に金融庁の「Fintech実証実験ハブ・決済高度化プロジェクト(PIP)」の支援案件として採択された取り組みに基づくものだ。
同実証では、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行を共同委託者、三菱UFJ信託銀行を受託者とする信託契約に基づき、資金決済に関する法律第2条第9項に規定する特定信託受益権としてステーブルコインを発行した。
また、三菱商事の日本拠点と海外拠点間のクロスボーダー決済を対象として、業務オペレーションやシステム、サービス設計に応じた規制対応や実務対応の実現性を検証した。(paymentnavi 編集チーム)















