2026年11月5日10:32(JST)
【日本】ギフティ(日本・東京)は、デジタルギフトを活用した法人および自治体向けサービス「giftee for Business」のキャンペーン基盤であり、企業の会員向けのキャンペーン施策やリワードプログラムの実装を支援する「giftee Reward Suite(ギフティ リワード スイート)」を、SOMPOひまわり生命保険が展開するアプリ「MYひまわり」のポイントプログラムに採用されたと発表した。

2026年10月26日より、ガチャコイン(MYひまポイントが当たるガチャ抽選券)の付与から抽選、当選者へのポイントの即時付与までの一連の流れを、「giftee Reward Suite」により実現した。
なお、「MYひまわり」では、2025年12月1日より改定されたポイントプログラムの基盤として、ポイントプログラム基盤「giftee Point Base」が活用されている。今回は、「giftee Point Base」と「giftee Reward Suite」を連携して活用する初の導入事例となる。
SOMPOひまわり生命は、2024年9月より、生命保険と健康をつなぐアプリ「MYひまわり」の提供を開始している。「MYひまわり」では、「見える・つながる・変えられる」をコンセプトに、契約内容の確認や各種手続き、将来の健康リスクの見える化など、生命保険と健康に関するさまざまなサービスを提供し、健康寿命の延伸をサポートしている。アプリ内では、ご契約者を対象に健康的な生活習慣の継続をサポートする制度としてポイントプログラムを運用しており、週ごとの歩数基準の達成など日々の健康行動によって抽選に参加でき、当選するとポイントが付与され、デジタルギフトと交換できる。2025年12月の同ポイントプログラムへの改定の際には、ギフティの金融・保険業界における豊富な導入実績や、短期間で導入できる点、また、ポイントの加減算を含めたポイントの付与・管理から複数のデジタルギフトの交換までワンストップで提供可能な点を評価が評価され、「giftee Point Base」が採用された。そして今回、契約者の日々の健康への取り組みに対するモチベーションと利便性をさらに高めるため、健康行動の条件達成からガチャコインの付与、当選者へのポイント付与までを即時化する目的で、「giftee Reward Suite」が導入されたという。
今回のポイントプログラムの改定では、「抽選が当たりにくい」という契約者の声にお応え当選設定を見直した。あわせて、ギフティの「giftee Reward Suite」の導入により、これまで日々の健康行動の条件達成から翌週火曜日までかかっていたガチャコインの付与が、条件達成後すぐに行われるようになり、その場で抽選に参加できるようになった。当選した「MYひまポイント」も、当選情報が「giftee Reward Suite」から「giftee Point Base」へ連携されることで、即時に反映される。
このタイムラグの解消により、アプリ運営側の当選情報の連携の手間が削減される。契約者は条件達成後すぐに抽選に参加でき、当選したポイントもこれまでより早くデジタルギフトと交換できるようになる。
また、これまで通り、「健康診断結果の登録」「健康診断結果の基準値クリア」など年1回の健康行動や、「住所・電話番号の変更」「口座情報の登録・変更」などデジタルでの保険事務手続きでは「MYひまポイント」が付与され、「毎週の歩数基準」や「健康ミッション」宣言の達成、「かんたん健康チェック」など日々の健康行動では、抽選に参加することで付与ポイントが決まる。貯まった「MYひまポイント」は、7種類のスマホ決済サービスポイントの中から複数選んで交換することが可能だ。(paymentnavi 編集チーム)












