2020年10月27日9:00
世界各国の金融緩和政策により、ダブついた資金がベンチャー投資に流れている。特に7月以降大型投資が増え、時価総額10億ドルのユニコーンが次々に誕生している。
シリコンバレーはすでに飽和状態になったのであろうか。世界へ投資の波は広がり、特にインドへの大型投資が加速している。
今回ユニコーンになったのはFinTechのレイザーペイ(Razorpay)。シリーズDラウンドで1億ドルを調達し、時価総額は10億ドルを超えた。
※本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「キャッシュレス僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。
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