鎌倉市と宿泊施設・カラオケ等活用のテレワーク推進で実証実験(NTT Com)

2021年6月8日8:40

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、神奈川県鎌倉市と「コワーキングスペース・宿泊施設・カラオケ施設等を活用したテレワークの推進に係る実証実験に関する協定書」を2021年6月7日に締結したと発表した。

同協定は、鎌倉市が目指す多くの歴史的遺産や豊かな自然環境の中で働き、暮らすという新たなライフスタイルを実現する「働くまち」をデジタル技術の活用により支援するものだ。

実験のイメージ図(NTT Com)

NTT Comはデジタル技術を活用し、自社における多様な働き方の実現に継続的に取り組んでいる。これらの取り組みを通じて得た知見やノウハウを活かしたサービスやソリューションを提供し、あらゆる人が最適な働き方を選び、活躍できる環境の実現に貢献していきたいとしている。

鎌倉市からこれまでの取り組みが評価され、NTT Comと鎌倉市は同協定を締結し、同市および湘南・三浦半島地域住民(以下 住民)のワークスタイル変革支援に取り組む。

NTT Comが提供するワークスペースの即時検索・予約・決済ができる「Dropin」を活用し、テレワークの推進に係る実証実験を行うことで、住民のテレワーク実施率向上や、現状テレワーク環境が整わない事業者また個人においてもワーク・ライフ・バランスの取れた柔軟な働き方を選択できる環境づくりを通じ、鎌倉市が推進する「働くまち」の実現に貢献していきたいとした。

同実験は、6月中旬~2021年9月30日まで実施。テレワークスペースを利用したい事業者または個人と、コワーキングスペースや宿泊施設、カラオケ施設などテレワークスペースの提供を希望する店舗を「Dropin」によりマッチングする。同実験を通じて、住民のテレワーク実施率や、実施時間、効率性、テレワークスペースに対するニーズなどを調査する。

NTT Comは、同実験で得た知見を活用し、他地域へも展開することで、デジタル技術の活用を通じてワークスタイルを変革する「Smart Workstyle」の実現を目指す。

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