おうちリンクで銀行代理業の許可を取得、金融・Fintech領域参入(オープンハウス)

2021年8月5日17:36

オープンハウスの100%子会社として設立されたおうちリンクは、住信SBIネット銀行と、銀行代理業委託契約を締結し、2021年8月5日、銀行代理業の許可を取得した。これにより、住信SBIネット銀行の提供するNEOBANKを活用した住宅関連サービスと連携する金融・Fintech領域に参入する。

おうちリンク・おうちバンク(オープンハウス)

オープンハウスは、戸建住宅をはじめとした住宅関連事業を手掛けている。おうちリンクは、 こうした利用者の住宅や生活に密接に関わる領域について、ワンストップで便利、かつお得で、新しいサービスを多方面で展開予定だという。このおうちリンク事業が、銀行代理業許可の取得により、金融決済を含める形で、住宅の購入、入居後のライフライン整備、各種生活関連サービス領域につきワンストップで案内ができ、利用者にさらなる満足を提供できると考えているそうだ。  

事業開始については、すでにおうちリンクとして展開中の各種サービスの決済機能導入、 煩わしさのない契約、お得な連携を近日スタートするとしている。、 おうちバンクからの決済だと最大3倍貯まるおうちリンクポイントは、1ポイント=1円で交換できるおうちリンクポイントにより、ネット回線・電気・ガス等の生活関連サービスにかかる費用が節約できるとしている。口座開設はおうちリンクアプリから最短3分で完了。おうちバンクユーザー専用の住宅ローンは家具家電もローン組み込み可で用意する。

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ペイメントナビ編集部

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