スタジアム完全キャッシュレス化、プリペイドカードも発行(モンテディオ山形)

2022年3月7日19:59

モンテディオ山形は、2022シーズンにおいて、3月20日のベガルタ仙台戦より、同クラブ主催試合でのチケット・グッズ・ファンクラブ・飲食売店を完全キャッシュレス化すると発表した。スタジアムに来場する人のスタジアムサービスの利便性向上と、昨今流行するウィルス感染症予防を徹底するという。

プリペイドカードデザイン(モンテディオ山形)

スタジアムにおける、チケット・グッズ・ファンクラブ・飲食売店など、すべての決済が、現金の授受を必要としないキャッシュレス決済となる。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、主要27種類の決済が可能だ。それに伴い、これまで現金決済しか利用したことがない人にも、気軽にキャッシュレス決済を体験してもらえるよう、オリジナルのプリペイドカードも用意する。来場時、キャッシュレス決済手段を利用していない人は、発券機を使用し、手持ちの現金でプリペイドカードを発行することができる。発行したプリペイドカードの残高は、帰りの時に現金にて払い戻しも可能だ。なお、プリペイドカードの使用期間は発行後、6カ月となる。

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ペイメントナビ編集部

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