北京に拠点を設立、プロダクト開発の内製化を進める(ネットスターズ)

2022年7月22日7:50

ネットスターズは、新しく中国法人納思達科技(大連)有限公司(NETS TECHNOLOGY DALIAN CO.,LTD.)の北京支社を設立し、2022年7月1日より業務を開始したと発表した。

東京本社をはじめ、シンガポール、ベトナム、中国(大連)のほか、新たに北京支社を設立することで、グループ企業として、技術力強化と共に、円滑なプロダクト開発の内製化を進め、コスト削減や社内業務効率の向上も図るという。

ネットスターズは、2009年の創業からゲートウェイ事業を展開。2015年にQRコード決済サービス「WeChatPay」を代理店として日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開している。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいる。今回の北京支社の設立により、グループとしての総合力を発揮し事業競争力を高めつつ、利用者に最善のサービスを提供していきたいとした。

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ペイメントナビ編集部

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