キャッシュレス決済システムとデジタル地域通貨サービス運営事業者を公表(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)

2022年9月13日20:21

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2022年9月12日、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で活用する「キャッシュレス決済システム及びデジタル地域通貨サービス」を担う運営事業者を公表した。

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会では、大阪・関西万博をより魅力的なものとし、すべての来場者が快適に過ごせる会場づくりを行うことを目的に、「キャッシュレス決済システム及びデジタル地域通貨サービス」の運営に必要なサービス、物品への協賛による運営参加について提案募集した。13事業者より提案の応募があり、各事業者と個別協議を行った結果、SMBC グループ(代表会社:三井住友銀行)、りそなグループ(代表会社:りそな銀行)、SBI グループ(代表会社:SBI ホールディングス)、三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(代表会社:三菱 UFJ 銀行)の4つの金融機関グループによりコンソーシアムを組成し運営されることに決定した。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP