「futureshop」を利用する事業者が独自のルールで不正検知可能に(フューチャーショップ/SBPS)

2022年10月23日7:00

フューチャーショップと、ソフトバンク子会社であるSBペイメントサービス(SBPS)は、フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」および「futureshop omni-channel」で、クレジットカード決済の不正利用を検知する有料サービス「AI不正検知(アドバンストプラン) for futureshop」を、2022年10月20日に提供開始した。

「AI不正検知(アドバンストプラン) for futureshop」(フューチャーショップ/SBPS)

昨今のEC市場の急拡大に伴って、クレジットカード決済における不正利用は多様化している。事業者は販売商材・価格・ターゲットごとに不正利用傾向を分析し、店舗独自の不正利用対策が必要になってきている。それを実現するため、フューチャーショップとSBPSは、「futureshop」を利用する事業者向けに「AI不正検知(アドバンストプラン) for futureshop」を有料で提供するに至った。

これまでも、「futureshop」では、クレジットカード決済で疑わしい取引があった場合に「futureshop」の受注管理画面の該当取引にアラートが表示される「AI不正検知 for futureshop」を無料で利用でき、事業者が不正な取引を早期発見することが可能だった。

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