導入企業数2万5,000社突破、上場準備支援パッケージリリース(UPSIDER)

2023年9月14日17:00

法人カード「UPSIDER」およびビジネスあと払いサービス「支払い. com」を提供するUPSIDERは、同社が提供するサービスの導入企業数が2万5,000社を突破したと発表した。

2万5,000社までの推移(UPSIDER)

これに合わせ、株式上場を目指すスタートアップ企業を今後さらに強力に支援していくため、上場準備に関するノウハウの共有や社内体制に関するアドバイスなどを提供する上場準備支援パッケージ「UPSIDER IPO Partners」を新たにリリースした。

同社は、2万5,000社を超える成長企業に対して累計1,500億円以上の資金繰りを支援してきたそうだ。また、累計200万時間の業務削減、5,000億円を超える与信を行っている。実際に、2022年に株式上場を発表した企業のうち、約20%がすでにUPSIDERを導入しているとした。

同社では、新規上場を実現するには「事業成長」と「体制の整備」の2つの要素が必要と捉えているそうだ。同社がこれまで提供してきたサービスに加え、今回リリースを発表した「UPSIDER IPO Partners」により、その2つの要素の双方にソリューションを提供することが可能となるとしている。

具体的には、「企業の事業成長に欠かせない資金調達」の面として、最大10億円の利用限度枠や、UPSIDER Capitalによる融資を提供する。「体制の整備」の面として、UPSIDERが有する、法人カードとして「利用先制限機能」をはじめとする各機能によるガバナンス強化、AIツール「UPSIDER Coworker」による業務効率化につなげるという。さらに、今回提供を開始する「UPSIDER IPO Partners」を通し、企業が上場を実現するうえで何が必要であるか、個社ごとにアドバイスやコンサルティングを行うそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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