2026年3月16日12:13
NTTドコモ(ドコモ)は、MUFGスタジアム(国立競技場)(以下、MUFG国立)の南側正面に位置するEゲートの名称を「NTTドコモ ゲートE」に決定したほか、新たに誕生するホスピタリティエリア「LIMINAL SUITE」の3階東側ラウンジを「ドコモ MAX Lounge」と命名し、2026年4月1日から運用を開始する。

これらの取り組みは、ドコモとジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(以下、JNSE)が、締結したオフィシャルパートナーシップ契約に基づくものだ。「NTTドコモ ゲートE」と「ドコモ MAX Lounge」を新たに設置するほか、ドコモの通信や決済サービスを活用し、来場者へ、これまでにない便利で熱狂的な観戦体験を提供するという。
ドコモは、テクノロジーと決済による「スマートなスタジアム体験」の進化を目指す。「dカード」「d払い」「dポイント」「iD」といった決済サービスやNTTグループが提唱する次世代通信ネットーク「IOWN」をスタジアムのアセットと掛け合わせることで、混雑を感じさせないスムーズな購買体験や、スマートな移動支援など、リアルな場における新しい価値を創出し、スタジアムの利便性とエンターテインメント性を高めていきたいとした。
また「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」を契約者を対象に、MUFG国立で開催されるスポーツや音楽ライブのイベントにて、プレミアムシートにご招待するキャンペーンを実施する。2026年3月9日からは、招待キャンペーンの第一弾として「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」契約者を対象にした、「4月開催のMUFGスタジアム(国立競技場)プレミアムシート鑑賞体験プレゼント特典キャンペーン」を実施している。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト














