2026年6月11日7:10
コロワイドグループのフレッシュネスと、Vポイントマーケティング、三井住友カードは、2026年6月10日より、フレッシュネスが全国に展開するハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」にて、Vポイントが貯まって使えるサービスを開始した。

今回、同じコロワイドグループのレインズインターナショナルが運営する「牛角」および、アトムが運営する「ステーキ宮」におけるVポイントの導入実績に加え、今後のVポイントサービス拡大への期待から、「フレッシュネスバーガー」においても初の共通ポイントサービスとしてVポイントを導入することとなった。
今回の取り組みにより、「フレッシュネスバーガー」のVポイント対象店舗の利用者は、店頭での会計時にVポイントアプリ等から利用できるモバイルVカード等、Vポイントが貯まるカードを提示すると、ショッピングポイントとしてVポイントが200円(税抜)で1ポイント貯まる。さらに三井住友カードで支払うと、決済ポイントとしてVポイントが併せて貯まる。貯まったポイントは、「フレッシュネスバーガー」で1ポイント=1円分として使うことができるほか、全国のVポイント提携先約16万店舗や、世界の約1億店舗のVisa加盟店でも利用可能だ。
また、「フレッシュネスバーガー」でのVポイントサービス開始を記念し、「期間中何度でもVポイントが3倍になるキャンペーン」を開催する。6月10日から7月31日のキャンペーン期間中、キャンペーンサイトよりエントリーのうえ、Vポイントが貯まるカードを提示すると、ショッピングポイントとしてVポイントが3倍貯まる。同期間中は何度でも3倍になるそうだ。
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ペイメントナビ編集部
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