2026年6月13日14:00
SBI証券は、2026年5月末時点の投資信託の預り残高が30兆円を突破した。
2024年から開始した新NISAを契機として、投資信託を活用した長期・積立・分散投資へのお客さまの関心が一段と高まっている。2025年7月末に20兆円を突破した同社の投資信託の預り残高は順調に拡大し、このほど30兆円という新たな節目を迎えた。

今回の投資信託の預り残高30兆円突破は、NISAを活用した資産形成ニーズの拡大に加え、同社がこれまで継続的に取り組んできた商品ラインナップの拡充や積立投資を継続しやすいサービス基盤の整備、さらに資産形成後の取り崩しニーズへの対応など、投資信託の購入・保有・売却にかかわるサービスの利便性を向上させる各種施策が多くの人に支持された結果であると考えているそうだ。
具体的な特徴として、低コストインデックスファンドからアクティブファンドまで幅広い投資信託を提供し、利用者多様な資産形成ニーズに応えている。また、クレジットカード決済による投信積立、銀行引落サービス、SBIハイパー預金との連携など、複数の利便性の高い入金手段を提供することで、手間なく積立投資を継続できる仕組みを提供している。さらに、対象投資信託の保有残高に応じてポイントがたまる「投信マイレージサービス※」により、投資信託の長期保有を志向するお客さまの資産形成をサポートしているそうだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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